第2370回例会/平成20年06月27日(金)

例会場:宮崎観光ホテル

出席状況(報告:金丸 憲史 委員)
 会 員 数:74名
 当日出席数:56名
 欠   席:18名
 出 席 率:76.71%
 前々回修正出席率
 6月13日 86.30%

□ゲ ス ト:なし
□ビ ジ タ ー:愛知県 知立RC 今津 史和 会員
□ロータリーソング:奉仕の理想
□例会プログラム:三役 社会奉仕委員長退任挨拶


幹事報告(前畑 智之 幹事)
  みなさまこんにちは。幹事報告を申し上げます。
 ■先週6月20日ロータリー財団募金寄付有り難うございました。
  本年度最後、一人$100達成のために最後の募金よろしくお願い致します。
  国際ロータリーより為替レートの変更案内が参っております。現行$1=¥102が
  7月から$1=¥106。
 ■最後に残念なニュースがございます。菊地信会員が業務上の都合で今月末を持って退
  会となりました。
  またの復帰を皆様とお待ちしております。


次年度親睦委員会からご案内
 ◆次年度親睦委員会 上園哲朗副委員長
  前三役慰労会(次年度より前三役と呼称が変更されます。)のご案内を申し上げます。
  7月18日 ホテルメリージュにおいて開催します。
  18:00〜例会、18:30〜前三役慰労会
  新入会員のメンバーが素晴らしいサプライズをご用意して皆様をお待ちしております。
  どうぞよろしくお願い申し上げます。


会長 挨拶(山口 賢一郎 会長)
  みなさまこんにちは。
 ビジターをご紹介いたします。愛知県 知立RC今津史和様です。
 遠くからお越しいただきまして誠に有難うございます。
 バナーの交換をさせていただきます。ごゆっくりお寛ぎください。
 ニューフレンドをご紹介いたします。杉山晃浩会員であります。
 事務局の奥野さんのご長男で宮崎西高等学校の奥野大輔君が高校総体南九州大会に出場
 されました。
 200メートルで4位に入賞、400メートルでも5位に入賞して見事にインターハイ
 「高校総体全国大会」の出場を決めました。
 おめでとうございます。全国大会でのご活躍をお祈りいたします。
 この時期になりますと、あちこちで夏祭りの準備が始まりまして、私どもの氏神様の境
 内でも獅子舞の練習や音頭の稽古でにぎやかです。
 私もそれを聞きますとあれから1年たったのだなと気付かされます。
 祭囃子は非常に良いものでして、関西では「コンチキコンチキコンチキチン」と言いな
 がら叩くのですが、関東では「スッテンテレツクテレツクテン」と云うやり方でござい
 まして、今日は愛知県より今津会員がお越しですがどの様に叩くのでしょうか?
 祭囃子が好きといいながら存じ上げないのですが・・・。
 舞台で踊る際に「ステテコステテコステテコテン」と踊るステテコ踊りの時に、浴衣の
 後ろをちょっと端折りまして踊り易い様に股引を大きくして着けていたことから、ステ
 テコという男性用下着の名前がついたそうです。
 「何も、最終例会で下着の話をしなくてもよさそうですが・・・(^‐^)。
 私は祭囃子の話をしていたのですが・・・。
 祭囃子といいますと近くでこの音を聞きますとウキウキしてきますが、なぜか遠くで聞
 こえますとちょっと寂しい感じがします。
 きょうの祭囃子はちょっと近くなったり、遠くなったりして聞こえております。
 ありがとうございました。


出席委員会(金丸 憲史 委員)
 出席状況報告 上記の通り


親睦委員会(大江 幸政 委員)
 【ハッピーボックス】
  ■菊池慎一郎会員:某ゴルフコンペ優勝。
  ■田畑利春会員:上記コンペ準優勝。
  ■船蔵尚子会員:宮崎市観光協会「観光功労賞」受賞。‥‥自己申告頂きました。
  ■日高久夫会員:太陽銀行社内報で新入社員憧れの女性に日高ミエコさんが挙げられてて。
  ■比江島昌信会員:県ソフトウエアセンター監査役就任。
  ■山口平二会員:昨日TV-CM出演で「なすとピーマン」料理を披露。
 【スマイルボックス】
  ★SAA会員全員:最終例会全員欠席。
  ★大江幸政会員:先々週の西RC合同会議にて秋葉原で購入したコスチュームを着させ
   メイドカフェ状態でにこやかな顔が週報に掲載されましたので。
   自己申告されました。


◆社会奉仕委員長退任挨拶(吉田 信一郎 会員)
 社会奉仕委員会 吉田です。
 永年の委員会活動である、月一回の古紙回収を行ってきたのみでございます。
 回収した古紙は年間20トン強、月平均約2トンの量になりました。
 継続は力なりという言葉が頭に浮かんで参ります。
 「私には縁遠い言葉ですけれども(^‐^)。」 
 皆様のご協力に感謝申し上げます。
 更に、もう一つ、委員会の人手が少ない日には沢山のメンバーにもお手伝いを頂いたり、
 励ましの言葉を頂きました。
 古紙の搬入をされる社員の方々もお手伝い頂きました。
 特に前畑会員の宮崎ユニット工業の社員の皆様には毎回お手伝いを頂きました。
 改めて感謝申し上げて挨拶に代えさせて頂きます。1年間ありがとうございました。


【 三役退任挨拶 】
 ◆退任挨拶 前畑智之幹事
   この1年間、皆様方のご理解とご協力をいただき幹事としての役目を終えることが
  できます。ありがとうございました。
  本当に長いなあと思いつつも、こうやってこの日が来ると早かったなあというのが実
  感でありまして...。
   新年度スタート早々、前事務局員さんの突然の退職(お母様の介護)で1ヶ月間の
  事務局員不在を招き、事務局の電話を私の携帯電話に転送して対応させていただきま
  したが、様々な不手際や十分なことができず皆様にご心配やご迷惑を掛けました。
  縁あって奥野さんに来ていただき、引継ぎの無いまま、二人で試行錯誤しながらの仕
  事で大変ご苦労様掛けました。
  奥野さんも短時間でクラブのことを理解していただき感謝しております。
  また、事務局の中も歴代の幹事の方にお手伝いいただき、かなり整理しましたし、
  事務手続きも簡素化し経費節減に努めてきました。
  独断で強引に進めてきたこともあり会長・副会長には、私の見えないところでかなり
  サポートしていただいたと思っております。ありがとうございました。
  例会運営では、食事の数でいつもぎりぎりか不足がちでSAA・副SAAのかたには
  心配掛けましたし、お見えになったゲストへの丁寧なご接待をしていただき、会を運
  営する責任者として御礼を申し上げます。
  会員卓話等では時間が足らなかったり、不手際が多く、ご迷惑をかけましたことをお
  詫び申し上げまして退任挨拶とさせていただきます。


 ◆退任挨拶 植松 孝一 副会長
   皆様、こんにちは。
  この一年間、副会長としてまたクラブ奉仕委員長として皆様には大変お世話になり、
  またいろんな経験をさせていただいたり、多くの事を教えていただきました。
  本当にありがとうございました。
  副会長という立場では、山口会長・前畑幹事のクラブ運営を横でちょこんと座り一定
  の距離を置きながら拝見しておりましたが、今お話がありました通り、スタート当初
  から幹事予定者が退会し急遽前畑会員に二度目の幹事をお願いする、事務員さんが辞
  める等そのご苦労の多さには改めて会長、幹事に「お疲れ様でした」と申し上げたい
  と思います。
  年当初、会長は基本方針として「一度立ち止まって、ゆっくり西クラブの問題点を点
  検したい」と言われておりましたが、懸案の事務局改革が成されたことは大きな成果
  だったと思います。
  その経緯に置きまして南クラブとの交渉・後任事務局員の選定・業務指導など本当に
  ご苦労様でした。
  特に前畑幹事は通常のご本人の業務を会社の方に任せて毎日事務局に通って新しい事
  務局員と業務内容を勉強・指導することに取り組んでいただきまして、本当にお疲れ
  様でした。
  そんな中、副会長として大してお役に立ちませんでしたが、二人だけにしておきます
  と、何か別の団体に間違われそうなお二人ですので、私が横にいた事の意味はあった
  のかなぁ・・・と思っております。
  また、クラブ奉仕委員長という立場では、10の委員会の委員長はじめ委員の皆様に
  大変お世話になりました。ありがとうございました。例年、重点目標として取り組ん
  できました会員拡大につきましては、12名の新しい会員をお迎えすることができま
  した。
  ただ、折角ご入会いただいたのに、「なかなかどこの誰だかわからない・・・」との
  ご意見もあり、クラブ奉仕委員長として、そのあたりの工夫が足りなかったことを反
  省しております。
  入会間もない会員の方々は是非、積極的に例会にご出席いただいたり、多くの会員と
  の交流を深めていただきたいと思います。
   さて、先日読んだ業界紙に「変わらないためには、変わらなければならない」とい
  う事が書いてありました。私たちの西クラブが「親睦の西クラブ」と言われ歴史と伝
  統あるクラブであり続けるために、私たち会員もチョッピリ変わらなければならない
  のではと私自身思った次第です。
  出席率が70%弱の私が、今年1回欠席の98%を達成できました。
  こんな私に変えていただいた山口会長はじめ会員の皆様に御礼を申し上げ退任のご挨
  拶とさせていただきます。
  一年間本当にありがとうございました。


 ◆退任挨拶 山口 賢一郎 会長
  「芸人にうまいも下手もなかりけり、行く先々の水に合わねば」と申しまして、これ
  は上手な人が手抜きをやって怠けるよりも下手が一生懸命やる方が良いという意味で
  ございます。
  私はこの一年、そんなつもりでやってきましたが、振り返ってみますと不手際や不行
  き届きばかりで皆様にはご迷惑をお掛けいたしました。誠に申し訳なく思っておりま
  す。
  しかし、今年度の目標でありました3つの方針であった出席率向上、委員会活性化、
  会員増強のいずれも達成することができました。ひとえに副会長、幹事、SAA、
  理事役員の皆様、各委員長の皆様、そして西クラブ会員の皆様おひとりおひとりの
  「分かち合いの心」をいただいたお陰でございます。心より御礼申し上げます。
  そして事務局の奥野由美さん、ご苦労をお掛けいたしました。
  大変だったことと思いますが、いつもニコニコと応対していただいて助かりました。
  ありがとうございました。
  何度もお約束をしておりましたケーキバイキングは数日中に必ず副会長がお供致しま
  すので楽しみにお待ちいただければと思います。
   私は、例会場に参る際に、常に感じるのですが受付のにぎわいがいつもうれしい光
  景でした。
  早い時間から担当のみなさんが忙しく準備を進めながら、私たちをはじめご出席の会
  員の皆様を迎えていただきました。
  そんな姿を見るに付け、やはり西クラブの例会は行くところではなく、帰ってくると
  ころだという思いを強く致しました。私たちは常日頃厳しい環境下にあって仕事で汗
  を流し、涙を流ししております。週に一度は私たちの例会に帰ってきて、そして童心
  に帰って楽しむと、これは非常に大切なことではないかと思っております。その玄関
  口である受付が常に楽しく賑わっていたことはなにより嬉しい光景でありました。
  様々な緊張の中で準備を進めてきて漸く始めての例会を迎えましたが、今思いますと、
  一番あがってなかったのは最初の例会だったなと、なにがなにか分からないうちに終
  了しましたので・・・。
  最初の例会で志多会員の入会式を執り行ったことは忘れることができません。人生に
  は上り坂と下り坂がある。しかしもう一つは「まさか」だと言った政治家がいました
  がそれはほんとだと思いました。12年前に幹事を務めさせていただいた当時の会長
  に入会証をお渡しする、まさかこんなことがあるとは思ってもみませんでした。
  しかしそのことが私にとっては非常に心強く、何よりの嬉しいスタートでございまし
  た。
  一番頭の痛い会長挨拶では幹事に時間を厳しく制限されました。
  実は手に持って上がった原稿が演台ではほとんど見えませんでしたが、幹事が時計を
  見ながら、指で机を叩いているのはちらちら見えました。とにかく急げ急げで、毎回
  慌しい会長挨拶でした。
  漸く挨拶が終わり席に着きますと、今度は副会長が「早口でよくわからない」「もう
  すこし間をゆっくり取ってしゃべれ」しまいには「落ち着け」なんぞ、言いたい放題
  で言葉使いや話の組み立てを指導して頂きました。
  副会長曰く、会長は話の内容より笑顔が大切で、いつもしかめ面をしているので笑顔
  を忘れないようにと・・・。要は笑顔で誤魔化せと言っていたのかなと思います。
  そんな副会長も私の挨拶の間中、たばこをふかしながら、しかめ面でだめだめと顔を
  横に振っているのが分かりました。
  副会長も決してニコニコはしておらず、私も思っておりました、なんだあのしかめ面
  はと・・・。
  人間やはりニコニコしていなければなりません。
  私は二人からは大体笑顔が少ないから会長にしたんだと、無理にもニコニコして、皆
  にやはり他の団体だと言われないように気をつけなければとこの一年思っておりまし
  た。
  家族からも会報を見て、よく笑っているものだ、いままでのアルバムを見てもあんな
  に笑った顔の写真が出てこない・・貴重な笑顔の写真なので、その中から2、3枚良
  いのがあるから取っときますと言われ、何に使うのかと今から心配になってきており
  ます。
  前畑幹事にはみんなから見えないところで大変なご苦労をかけてしまいました。
  「苦しいこともあったでしょう」「言いたいこともあったでしょう」「不満なことも
  あったでしょう」「腹の立つこともあったでしょう」ときには「泣きたいこともあっ
  たでしょう」これらをじっとこらえて、堪えて、縁の下から西クラブをしっかりと支
  え続けていただきました。
  彼には、「何を恥ずかしいと感じて何を大切と考えるか。」そういうことにはまった
  くブレがありませんでした。いろいろありましたが、そのお陰で我がクラブはビクと
  もしませんでした。
  感謝に堪えません。本当にありがとうございました。

  私自身は、会長のお役が1日も早く姿かたち良く板につきますように、と頑張って参
  りましたが、ここまできて出来上がってみるとやや変形して出来上がってしまったか
  なと感じております。
  しかしこれは、規格外の不良品ではなく、手作りの特注品が出来上がったということ
  でお許しを頂きたいと存じます。
  この一年間ほど、今までの中で「申し訳ないなぁ」「すまないなぁ」「ありがたいな
  ぁ」と思いながらすごしたことはありませんでした。
  私はこの一年間「誰かがどこかでそっと見つめている、誰かがどこかでそっとささえ
  ている」そう感じながら何とかここまでたどり着きました。
  幸せな会長でございました。ありがとうございました。



会報委員会より

  一年間、ご愛読いただきありがとうございました。
 不手際も多々ございましたが心ひろく受け止めていただき感謝申し上げます。

 会報委員会:上杉兼一 阿南育男 黒木育子 川崎浩聡 中野昌生 上園哲朗