第2358回例会/平成20年03月28日(金)
例会場:MRT MiCC(観桜会)
出席状況
会 員 数:75名
当日出席数:50名
欠 席:25名
出 席 率:67.57%
前々回修正出席率
3月14日 89.04%
□ゲ ス ト :なし
□ビ ジ タ ー:なし
□ロータリーソング:フェニックスオーシャンローターアクト会員
□例会プログラム:観桜会
幹事報告(前畑 智之 幹事)
皆さんこんばんは。
今日は観桜会ということで、例会は簡素に終わりたいと思います。
ただいまより例会を開会いたします。
国際ロータリーより、「4月分からの為替レート、1ドル98円となります。」とい
う連絡が来ております。分担金を早く払いすぎたなと今反省しておりますが、もう払っ
ちゃいました‥‥!。
本日は例会のみでお帰りになられる方もいらっしゃいます。
車でお越しになった方、無料の駐車券を受付に用意しておりますので、それをいただい
て帰っていただけたらと思います。
以上で例会を終わらせていただきます。
会長 挨拶(山口 賢一郎 会長)
皆様こんばんは。
先日は職場訪問例会ということで職業奉仕委員会の方には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
管制塔を見学させていただくという非常に貴重な体験をさせていただきました。
本当にありがとうございました。
それから今日は観桜会ということで、ローターアクトの皆さんが3名ほどお見えになら
れています。ようこそいらっしゃいました。ごゆっくりお過ごしください。
桜が見事に咲きました。
正月は福寿草でございました。
2月に咲くのが梅の花
3月 桜や、4月 藤
5月 あやめに かきつばた
6月 牡丹に舞う蝶や
7月 野山に咲く萩の
8月 お盆で蓮の花、桔梗 苅萱 女郎花 冬は 水仙玉椿。
きっと拍手が来ることだと思っていました‥‥‥‥
あまた名花のある中で、この桜ほど胸にぴったりくるものはないと、本当に繚乱と咲い
て吹雪となって散っていく。
我々日本人の胸を揺さぶるものがありますけれども、私たちはしかし桜の枝を揺さぶる
ようなことがあってはいけません。
岡山県の王桜で有名な村がありまして、そこの村の人たちの苗字は皆さん春の木と書い
て「春木」という姓だそうです。その村の中央に千年桜と呼ばれる大きな桜がありまし
て、先日テレビで映像が出ていたんですが冬の日の様子が映されておりまして、大きな
桜の枝に雪が積もっていて、冷たい風がピューっと吹いているところに、おばあちゃん
が1人で杖を付いて歩いていらっしゃるんです。私はすぐに名前が分かりました。
この人はきっと春木さんだと!?。その春木さんところのおばあちゃんが桜に向かって
言うんですよ。
「もうすぐ春じゃからな、辛抱せえよ」と。
そして今度は降る雪に向かって「枝折らんといてくれよ」と言うわけですよ。
こういう優しい気持ちで私たちは桜を愛していかなければいけないと‥‥。
今日は観桜会ということで゛切ったり折ったり゛しております。ひとつつですね、この
桜を愛でながら、よろしく過ごしたいと思います。
親睦委員会の皆様にはお世話になりますが、どうぞよろしくお願い致します。
ありがとうございました。
親睦委員会(西岡 昌志 委員)
こんばんは。親睦委員会の西岡でございます。
今日は本年度最後の親睦の事業でございまして、観桜会ということで、一昨日に宮崎県
も開花宣言を致しまして、まだ満開のところはあまりないようでございます。山桜は結
構咲いておりますが、こちら(会場の桜)の方は見事満開ではございませんが、5分咲
き以上の桜を何とか手配をして、会長からちょっとフォローがありましたけれども‥‥。
ご苦労の方を受け取っていただきたいなと思っております。
それでは早速乾杯の方に、移りたいと思いますが、乾杯の音頭を第41代会長の菊池平
会員にお願いを致します。乾杯の前に、3分ほどお話があるということでございますの
で、よろしくお願いを致します。
乾杯!!(菊地 平 会員)
皆さんこんばんは。
見事な桜が咲いています。
「いろいろなことを思い出す桜かな」という芭蕉の句がありますけれども、実は桜が咲
く前に梅が咲いていたんですね。
梅見とかは皆さんあまり心が騒がないんです。
なぜかというと、梅は本妻で桜は2号さん、愛人だというんですね。
なぜかというと、桜はこれ見よがしに咲きます。
そして早く行ってやらないと散るかもしれん、と心が騒いで皆さん見に行くわけです。
だから桜は愛人だというんです‥‥!。
梅はなぜかというと、梅は床の間に一枝差しても様になるわけです。風格があって、枝
ぶりがごつごつしていて、苦労しているだろうなあと思わせる本妻の風格でございます
ね。そしておまけに梅は子供を作りますね。桜はさくらんぼも作りませんから‥‥!?、
だからやっぱり愛人と本妻でないかという話であります。
じゃあ、桃は何かというと、桃は桃源郷というぐらいですから、花もいいし実もおいし
いということになりますから、これは不倫妻でないかというのが、渡辺淳一の説であり
ました。私の学説ではございません。
いろいろなことを思い出す桜かな、ということで皆さんいろいろな思いを込めて楽しん
でいただきましょう。
乾杯をします。
会報委員会:黒木 育子
編集・構成:上園 哲朗