第2349回例会/平成20年01月25日(金)
例会場:青島水光苑ホテル
出席状況
会 員 数:72名
当日出席数:38名
欠 席:34名
出 席 率:49.25%
前々回修正出席率
1月11日 84.85%
□ゲ ス ト :ローターアクト会員(1名)
□ビ ジ タ ー:なし
□ロータリーソング:それでこそロータリー
□例会プログラム:ますます元気なお年齢を祝う会
幹事報告(西岡昌志前幹事)
(本年度幹事、副幹事が所用で欠席のため西岡前年度幹事が代行)
ロータリー為替レイトが2月より1$、108円になります。
会長 挨拶(山口 賢一郎 会長)
最近、いろんな物が値上がりしておりますが、わたしの使う原料・材料も急速に値上
がりしています。昆布も年末から高くなってきております。
昆布の取れない沖縄が日本一の消費地。だから長寿の人が多い。
昔からそう言われておりました。
北前船で運ばれた昆布が中国へ渡る際、琉球王朝が中継基地になった名残で縁が深い
のだそうです。
新聞で知りましたが、それは昔の話で、ここ20年で沖縄の食習慣は劇的に変ったよ
うです。豚の旨(うま)みと昆布の旨みに食材を多彩に組み合わせるのが沖縄の健康
食なのですが、その分仕込みの手間がかかる。それがどうしても敬遠されがちなのだ
そうです。ひと手間かける料理が家庭からどんどん消えているのです。
実際、つい10年前まではトップの常連だったのが、一昨年の家計調査で那覇の昆布
購入額は月平均1001円と、49ある県庁所在地や政令市で27位にまで下がりま
した。都道府県別平均寿命も女性は1位(86・88歳)を保ったが、男性は25位
(78・64歳)まで下がったそうです。
(ちなみに宮崎は女性11位、男性31位です。)
その地方その土地に伝わる郷土料理、家庭料理を継承していくこと、
手間暇をかけることの大切さを知らされました。
本日は船藏会員にお世話になりまして、青島獲れの魚貝をはじめ新鮮な地元の食材
を丁寧に調理された豪華なお料理を楽しませていただきます。
よろしくお願いいたします。
★ますます元気なお年齢を祝う会(青島水光苑ホテル)
喜寿をお迎えの佐原正晃会員
古希をお迎えの前田暢俊会員・吉田多穀会員
還暦をお迎えの林務会員・金丸禮三会員・小池光一会員
衛藤清隆会員・比江島昌信会員
おめでとうございます。
お祝いのあいさつ(山口 賢一郎 会長)
「ますます元気なお年齢を祝う会」は1988年、志多会員が親睦委員長でいらっしゃった時
に創設されたものでございます。
今年でこの会も20歳です。20歳は「弱冠」です。
あとわずか40年で「ますます元気なお年齢を祝う会」も還暦となります。
その時、今年還暦の方は100歳で百寿、前田・吉田会員は110歳ですから来年は皇寿
という時、佐原会員は珍寿の祝いの年齢です。
誰だって長生きしたい。
誰だって歳は取りたくない。でも長生きする最も確実な方法は歳をとることです。
どうぞこれからも元気よくお歳を重ねられてください。
後に続く若い人たちのお手本として、また目標としてますますお元気でご活躍いただきた
いと存じます。本日は誠におめでとうございます。
会報委員会:諏訪 博也
編集・構成:上園 哲朗