第2348回例会/平成20年01月18日(金)

例会場:宮崎観光ホテル

出席状況(報告:船藏 尚子 委員)
 会 員 数:72名
 当日出席数:51名
 欠   席:21名
 出 席 率:68.66%
 前々回修正出席率
 12月21日 77.27%


□ゲ ス ト :なし
□ビ ジ タ ー:宮崎中央RC 長岡 紀行会員
□ロータリーソング:我等の生業
□例会プログラム:年男会員卓話


幹事報告(前畑 智之 幹事)
  皆様こんにちは。幹事報告を申し上げます。
 先週1月11日のロータリー財団の募金、9,742円でした。ありがとうございました。
 本日は100万ドルの食事となっており、また来週も夜間例会でございますので、2
 月1日にまた皆様方の方にボックスをお回ししますので、ご協力のほどよろしくお願
 いいたします。
 ○本日皆様方のボックスにインターシティミーティングIMのご案内を入れてござい
  ます。先週もご報告申し上げました通り、2月17日、ワールドコンベンションセ
  ンターサミットにおいて、9時半より開会いたします。
 ○本日入会の松田さんですけれども、出席委員会に配属をさせていただきます。出席
  委員会2名ほど退会されましたので、ちょっと人員不足でございますので、出席委
  員会の方に配属をさせていただきます。
 ○本日理事会を行います、理事役員の方はこの会場にて開催させていただきます。


親睦委員会(大江 幸政 委員)
 ハッピー・スマイル報告
 お待たせしました。本日は全く何もありません。
 ということで、さすがわが親睦委員会の委員長であります藤本委員長、お立ちください。
 何もないということで、ご自分でスマイルをお出しになるということです。ありがとう
 ございます。


会長 挨拶(山口 賢一郎 会長)
 皆さん、こんにちは。ビジターのご紹介を申し上げます。宮崎中央ロータリークラブか
 らお越しいただきました長岡紀行様でいらっしゃいます。ようこそいらっしゃいました。
 ごゆっくりお過ごしいただきたいと存じます。先週に引き続き新しい仲間をお迎えする
 ことができました。松田真義さんでございます。後ほど入会式を執り行いたいと存じま
 す。
 ニューフレンドのご紹介を申し上げます。池田直繁会員でございます。今日から早速出
 席委員会の委員として受付等を手伝っていただきました。お疲れ様でございました。
 今年度になりまして、宮崎西ロータリークラブも7名の新入会員を迎えることができま
 した。偏に会員増強委員会のおかげだと感謝しております。ロータリーは、年齢に上下
 なく、職業に貴賎なく均一平等の原則でございます。肩書きを外して童心にかえって例
 会に集まっていただくということになっております。これも創立当時の会員の皆さんが
 クラブ運営に於きまして、寛大に、謙虚に、そして互譲の精神を根底にして、協調性と
 情熱をもって尽力され、今日の宮崎西ロータリークラブの伝統の基礎をつくって戴いた
 からだと思っております。その後、先輩会員の皆さんがこのよき伝統を継承されて今日
 に至りました。わがクラブは毎年歴史を重ねる毎に活力を増し、ロータリーの錆がつか
 ないように進んでいかなければならないと考えております。そのためにも新しい会員の
 皆さんの力を必要としております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 去る14日は『成人の日』でございまして、例年この日とか次の日になりますと、テレ
 ビで二十歳の若者が成人式の会場で悪ふざけをしたり、暴れたりする様子が毎回放送さ
 れまして、ちょっとうんざりして見ておりましたが、今年になってそれが少なくなった
 ような気がしております。一方では少なくなったのと同時に、父母の同伴を認める会場
 があったり、入場する際には、酒気帯びの検査をするというようなことがあったりしま
 す。太古の昔から言われたことですけども、私たちも同様に「最近の若いものは…」と
 いう情けない気持ちで見ているようなところがございました。
 ただ、時を同じくしてテレビ放送がされたのは、昨年の11月に静岡県で第39回の技
 能五輪国際大会が開かれました。これは世界中46カ国から22歳以下の若者達が集ま
 ってその技能を競い合うという競技大会でございましたけれど、大工さんでありますと
 か、石工さん、それから左官、旋盤、溶接、理容、美容、洋菓子と、たしか60種目ぐ
 らいあったと思うのですが、日本からは51名の若者が、そのうちの47種目に出場い
 たしまして、なんと今年は金メダルが16、銀メダルが5、銅メダルが3と3カ国の中
 では断トツの成績だったようでございます。そんな中で、いくつかの技能がちょっと取
 り上げられておりましたけれども、修行を始めてまだ3年という21歳の若者が、100
 分の1ミリ単位でカンナで木を削る技術を披露されておりましたが、これはもう薄いと
 いうのを通り越して、木の繊維しか残っていないようなそういう感じでございました。
 それから同じ21、2の方が、旋盤という金属を削るやつで、1000分の1ミリまで
 削るという技術がちょっとテレビでありましたけれども、驚きましたのは、葉書がミリ
 で言いますと1000分の230ミリということになります。ということはですね、あ
 の葉書の厚みを230枚に切るという技術なのですね。それが精密な機械があるわけな
 のですけれども、その機械には100分の1ミリまでしか目盛りがついていないわけで
 す。調節は100分の1ミリまで。それ以下の1000分の1単位は、そのダイヤルを
 手でコンコンコンコンと叩いていくわけなのですけれども、そういう手の感覚だけで、
 1000分の1ミリを決めるのだそうです。後で特殊な機械で測ってみましたら、確か
 に1000分の1ミリの厚みで削られていたというようなところがテレビでありまして、
 日本の若者の持つ技能の素晴らしさというか、能力のすごさに感嘆いたしました。最近
 ニュースなんか見ておりますと、若者の例えば暴走行為でありますとか、式場で暴れて
 いる様子とか、そういう悪いことばかりが報道されがちですけども、やはりこういった
 先日放送されましたような、有能な若者の素晴らしいところをどんどんマスメディアが
 取り上げていっていただきたいものだというふうに思っております。
 さて、先日から大変寒さが厳しくなりまして、インフルエンザの流行がピークを迎える
 ような時期でございます。どうぞ皆様方、健康に留意されまして、お元気でお過ごしい
 ただきますようにお願いしまして挨拶にかえさせていただきます。ありがとうございま
 した。


新入会員入会式(金丸 宣祐 会員増強委員長)
 紹介者  金丸 宣祐 会員増強委員長
 新入会者 松田 真義さんのプロフィール
 昭和42年11月17日生まれ 40歳
 会  社:平和リース株式会社 代表取締役社長
 業務内容:建設資材、イベント資材等 あらゆる資材レンタル
 家族構成:奥様・長男、長女小5年生・次女5歳の5人家族
 趣  味:野球、ゴルフ、空手
 略  歴:宮崎青年会議所 第55代理事長

 新入会員挨拶(松田真義会員)
 皆さん、こんにちは。ただいまご紹介いただきました平和リース株式会社代表取締役社
 長の松田と申します。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 この度、歴史と伝統のある宮崎西ロータリークラブに入会させていただき真にありがと
 うございます。
 皆様との出会いを大切にして一生懸命頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいた
 します。
 本当にありがとうございます。


プログラム委員会(前田 暢俊 委員)
年男会員卓話(比江島 昌信 会員)
  皆さん、こんにちは。比江島でございます。
 時間がちょっと原稿通りいきませんので、少し短縮してお話したいと思います。
 今年私は鼠年の年男と還暦なんですけど、今まで年男と意識することはあまりなかった
 のでが、やはり還暦となりますと、昔風で言えば、老人になったかなということなので
 すけど、実際この言葉ができた頃はおそらく60歳というのは非常に長生きの勲章じゃ
 なかったかなと、その最初の勲章のひとつが還暦ではなかったかなと、そういうふうに
 今感じております。今、健康管理も十分注意してやっているところですが、実は私の家
 系も非常に長寿社会に貢献いたしまして、私の父が5年前に93歳で亡くなりまして、
 それから母が今95歳ですけどまだ健在です。まだ痴呆症も入っておりません。
 それから父方の祖父が82歳で、祖母が93歳。それから母方の方の祖父が99歳。祖
 母が93歳ということで、祖父母を平均しますと92歳ぐらいになるのですね。そうす
 ると私の父親と母親はですね、今94歳。まだちょっと伸ばしそうですので、私はとて
 もじゃないですけど、ここまで父親と祖父母の年齢にはとても困難かなと感じておりま
 す。先日お正月に母のところにお年玉を持って行ったのですけど、兄弟が5人いるので
 すけど、それを開けて母が「まだ長生きしますので貯金しちょってください」と、兄貴
 に言いました。(太陽銀行に貯金とは言いませんでしたけれど、)おそらく100まで
 長生きするのではないかなと、そういう気がします。
 本題に入りますけど、皆さんがあまり経験していないことをちょっとお話いたしますけ
 れど、実は毎年正月開けの成人の日に、青島の裸参りに入っているのですけど、今年で
 14回目のみそぎをしてきました。今年は、海温は15度ぐらいということでしたけど、
 曇り空で風が非常にありまして非常に寒かったです。過去14年間はいろいろ寒い時も
 ありました。海温が5度という時もありました。5度といいますと、氷水に入るみたい
 で、寒いというよりも痛いのですね。中に入るのが。皆さんのサウナの水風呂が大体16
 度から18度なのですけど、それを考えてもらえば分かると思うのですけど、寒い時も
 ありましたけれど、負けずに入ってまいりました。1回入りますと千日供養らしいです
 から、30何年間お参りしたという形になります。それを考えますと、あと30年ぐら
 い生きそうかなということです。このきっかけになりましたのは、この伝説については
 皆さんご存知だと思いますけど、青島神社の祭神は山幸彦なのですけど、釣り針をなく
 して海にそれを見つけに行って帰った時に、住民の方が裸で迎えられたと、そういう伝
 説がございまして、それに基づいて、昔は12月中にありましたけれど、ちょうど青島
 の活性化の関係で、平成3年からイベント化されました。私は平成4年の4月に青島支
 店に赴任しましたので、翌年から入ったのですけど、当時は非常に入り手がなくて私の
 ところにも要請がありまして、40〜50人出してくれということで、私の支店はもちろん
 なのですけど、他の支店にも脅しをかけながら半強制的に入らせました。当時は今日ご
 出席されておられます船蔵会員も借り出されて入ってらっしゃいました。今年は過去最
 高で354名ということで、特徴的なのは女性が非常に多くなりました。当時は年配の
 方が10人とかそのぐらいだったんですけど、今40〜50人ぐらい入っていらっしゃいま
 す。私も以降毎年入る破目になりまして14回を数えたんですけど、その間2回ほどい
 ろんな事情がありまして、お参りすることができなかったんですけど、そのうちのひと
 つは、実はちょっと風邪ぎみであったんですけど、海に入らなかったんですね。その時
 を考えますと、その年は非常に嫌な年で、悪く言えば銀行に辞表を出さなければいけな
 いぐらいのトラブルに巻き込まれまして、これは大変だということで、毎年年末年始は
 体調を整えて、風邪をひかないように、元気に入れるように今やっているところです。
 皆さんもぜひ機会がございましたら、1回ぐらいは経験されたらいいのではないかなと。
 若い人たちにも、年に1回ぐらい我慢するということをやっぱり覚えてほしいというこ
 とで、特に新入行員なんかを積極的に参加させていますけど、今の世の中というのはな
 かなか我慢することができない子が多いのですけど、最近は小さい4歳から小学生も入
 るようになりました。こういう傾向は非常にいいのではないかなという気がいたします。
 時間があまりありませんので、この辺で終わります。つまらない話で申し訳ありません。
 ありがとうございました。


年男会員卓話(高橋 雅弘 会員)
  入会直後に卓話をさせていただきましたので本日は二回目の卓話になります。
 今年のお正月は、少し冷え込んだ日もありましたけれども、概ね天候に恵まれて、趣味
 のゴルフの初打ちも無事終わりました。年の初めから、イーグルが出たりして、とても
 感じのいいゴルフのスタートを切ったのですが、チョットだけがっかりする出来事があ
 りました。その日のラウンドは、ショットがなかなかいい感じで、ドライバーも今まで
 に無いくらい飛ぶこともあったりして、とっても気持ちよく回っていたのですが、ラウ
 ンドも後半に入ったあたりで、突然キャディさんに「高橋さんはおいくつですか?」っ
 て聞かれたのです。私は「2月で48になります。」と答えたのですが、キャディさん
 が「どおりで飛ぶはずよね」と妙に納得しているのですね。どうも会話の流れがおかし
 い気がしたので「いったい私はいくつに見えていたのですか?」って聞いたのです。問
 題はこの後です。そのキャディさんは自分は51歳ということだったのですが「私より
 は上だと思うけど60近くにしてはよく飛ぶなぁと思っていた」って言われたのです。
 今までも実際の年齢よりも上に見られることはあったのですが、さすがに60歳は初め
 てでした。それからは、そのショックが尾を引いて、OBは打つわ、3パットはするわ
 で、散々なゴルフになってしまいました。まぁ、60歳も干支はねずみだから同じかな
 んて、無理やり自分を納得させたんですが、やっぱりショックは隠せませんでした。ま
 だまだ、メンタル面の強化が必要なんだなぁと感じさせられた初打ちゴルフになりました。
  私は札幌出身ということで、少し「さっぽろ雪まつり」のことを調べてきましたので、
 紹介させていただきたいと思います。今年で59回目を迎える「さっぽろ雪まつり」は、
 2月5日から11日までの7日間、市内3会場で行われます。雪まつりは、1950年
 に、地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことをきっかけ始まりました。
 当初は、それ以降毎年開催される予定もなく、そのため、このときは、第一回という呼
 称も使われなかったそうです。それでも、5万人あまりの人出で予想以上の大人気とな
 って翌年以降の連続開催へつながっていったようです。
 現在では、毎年200万人以上の観光客を集めて、北海道内への経済効果は250億と
 も300億とも言われる「さっぽろ雪まつり」ですが、先ほどお話しした札幌オリンピ
 ックの時に広く世界に情報が発信されて以降、日本各地からの観光客にとどまらず、世
 界中から観光客が訪れるようになったようです。今年の雪まつりでは、大小の雪像合わ
 せて300基ほどが作られることになっています。現在は、自衛隊などの手で作られる
 大雪像が目玉になっていますが、雪まつりの歴史を調べて見たところ、高さ15メート
 ル級の大雪像が最初に作られたのは、第4回雪まつりで札幌工業高校が制作したもので
 あることが分かりました。この高校は、実は私の母校で、1回目の雪まつりから雪像の
 制作に参加していたということは、今回調べてみるまではまったく知りませんでした。
 今回卓話に指名していただいて、あらためて母校の歴史の一端を知ることが出来ました。
 有り難うございました。
 雪まつり期間中にみんなを楽しませてくれるこれらの雪像は、雪まつり期間終了の翌日
 には、安全対策のためにすべて重機で壊されてしまいます。最近では、この雪像が壊さ
 れる様子を見ることも含めた「雪まつり見学ツアー」も人気が出ているようです。
  〈中略〉
 まだ、この雪まつりをご覧になっていない方は、是非一度足を運ばれることをお勧めし
 ます。雪像を見ることもそうなんですが、雪まつりが開催されるこの頃は、一年で一番
 寒い時季にあたります。最高気温が0度を超えない「真冬日」になることが多くなって
 いますので、宮崎とまったく異なる環境を是非体験していただきたいと思います。


年男会員卓話(諏訪 博也 会員)
  皆さんこんにちは。諏訪でございます。本日は年男ということでご指名を賜り卓話を
 させていただきます。
 ちなみに私は1960年2月生まれです。
  今年のスタート元旦の日に焼酎を飲みながら゛つらつら゛と年賀状を見ていたら親し
 いほとんどの友人のコメントに「東国原知事を見習って頑張れ」とか「宮崎支店をお前
 はどげんかせんといかんだろ」とか「髪の毛だけは知事にまだ勝っているな。」とか大
 きなお世話の年賀状が来ていました。我々が宮崎で考えている以上に宮崎は注目されて
 いるなと実感しました。そんな風にのんびり年賀状を見ていたら部下から電話があり明
 日1月2日は重要な得意先のお通夜との連絡がありました。
 今年は1月の2日から1月の5日まで通夜・葬儀が続き激動の幕開けでございました。
 さてこの2008年なのですが何かと私にとってミレニアムの年でございます。まずは
 ご紹介いただいた「ねずみ」年年男としての1年、それから私事ではありますが結婚20
 周年の年の1年、先日無事に東京の自宅にお花を届けていただきましてありがとうござ
 いました。先週親睦委員会、西岡副委員長からどっちの自宅に送りますかと聞かれて思
 わず西タチの方と言ってしまいそうになりましたが16日無事に東京の自宅に着いてお
 りまして「かみさん」から感謝の言葉がありました。只20年と言いましても単身赴任
 の期間が6年ありますので実質は15〜16年かもしれません。それと今年は会社に入
 社して25年目になります。会社の名前も2回変わりました。
 私は当時大正海上火災という名前の会社に昭和58年入社したのですが平成3年に社名
 変更で三井海上にそして平成13年には宿敵のライバルであった住友海上と統合して現
 在の社名三井住友海上になりました。
 統合前は業界で3位4位を僅差で競っていた時代が長年ありまた統合直前まで「住友K
 O作戦」とか「住友海上から契約を奪取すると評価2倍」とか統合して本当にうまくや
 っていけるのか不安な面もありましたがおかげさまで業界の中で最も上手くできた合併
 統合であると評価を受けています。入社25年のご褒美に会社から休みが1週間もらえ
 ますが暇はくれてもお金はいただけないのでのんびりと家族を宮崎に呼んで宮崎温泉巡
 り西米良温泉にでもいこうかなと思っております。
  〈中略〉
 さて年頭でもありますので私自身の今年の思っていることを発表させていただきます。
 大それたことは一つもありませんが…まず今年はいろんな資格を四半期に一つぐらいと
 りたいと思っております。先ずは手始めに宮崎観光・文化検定を取得したいと思ってお
 ります。おととい講習会を聞いてきましたが思った以上に難しく苦戦しそうな予感です。
 その次は生命保険協会が主催する「生保大学」という資格に挑戦します。山本会員がも
 し試験会場で監督採点をされる場合には是非お目こぼしをお願いしたいと思います。そ
 れと2点目は何とかあと1年宮崎で仕事をしたい生活したいということです。だいたい
 2年か3年で我々クラスは転勤となりますがやり残したことがたくさんあるというか昨
 年度は自粛の年でもあったことから何とかあと1年宮崎残留を会社に訴え次年度の衛藤
 会長年度にもこの宮崎西ロータリーに在籍したいと考えています。それとともに宮崎に
 いる間鹿児島の両親に対して親孝行を心がけたいと考えております。父親が78歳、母
 親が75歳とだいぶ身体的にもがたが出てきました。鹿児島には弟夫妻がおり何かと両
 親の世話は任せっぱなしのところがあるのですが土日に鹿児島に帰れる日は帰り親を大
 切にしたい、多分身近にいられる最後だと思います。そして弟夫婦に感謝したいと思い
 ます。
 もう一つ宮崎にいたい理由が一つ「ゴルフの腕を人並みになりたい」決して上手くなり
 たいといっているのではなく「人並みで」結構なので宮崎のゴルフの神様にお願いして
 おります。普通宮崎に2年いれば人並みになるよと前任の小川より言われていたのです
 が一向に人並みになりません。100の壁は道具だけでは克服できないようです。
 おかげで道具だけは人並み以上になりましたが最後になりますがまだまだ私は未熟者で
 す。極力例会に出席しロータリーのことを勉強することが私に課せられた使命だと考え
 ております。
 皆様本年もどうぞご指導ご鞭撻を皆様よろしくお願いいたします。 


会報委員会:諏訪 博也
編集・構成:上園 哲朗


第24回 I Love Nishi RC(我がクラブの履歴書)
 菊地 平 PG
 活動報告
 第36回ロータリー研究会・報告

 ロータリーゾーン研究会」が「ロータリー研究会」と名称を変更しての初の国際会議で
 した。
 RI会長を迎えて、11月21日から23日までの二泊三日間・東京の台場で開催されました。
 台湾、韓国からも国内パストガバナーを中心に626名の参加で、熱心なフオーラムで
 した。
 私は2日目の第4セッション新世代中心のフオーラムでロータアクト・インターアクト
 についての発表でした。
 ビルゲイツ財団からは1億$の寄付をもらいながら、この会で一言もRI会長も財団管
 理委員長も触れることがなく、26日にはRIのホームページに同額寄付を会員から三
 ヵ年に亘って集めると‥‥‥。公表されたのには釈然としないものがありました。
 今回はパネラーとして良い勉強をさせていただきました。