第2330回例会/平成19年8月24日(金)
例会場:宮崎観光ホテル

出席状況
 会 員 数:70名
 当日出席数:61名
 欠   席: 9名
 出 席 率:87.14%
 前々回修正出席率
 8月10日 87.14%


□ゲ ス ト:岩切正司ガバナー補佐
□ビ ジ タ ー:なし
□ロータリーソング:奉仕の理想
□例会プログラム:委員会アワー 会員増強委員会


幹事報告(前畑 智之 幹事)
 皆さんこんにちは。幹事報告を致します。
  はじめに、嬉しい悲鳴ですが、出席が大変多く食事が足りませんでした。
 SAAの方にはご迷惑をお掛けし、申し訳ありません。事前によく調査しな
 がら、うまく行くようにしていきたいと思います。
  中越沖地震の募金を2週連続で行い、皆様から募金をいただきました。地
 区に送り、そこで取りまとめることになります。今度は財団の寄付でござい
 ます。よろしくお願いいたします。
  ご報告とお願いですが、今月末で退職される横井さんの後任の方が体調を
 崩され、辞退されました。もう一度事務局員の募集を行うことになりました。
 9月1日からは、一時の間、事務局員不在になります。現在、私と前年度幹
 事の西岡会員に協力をいただきながら引継ぎをしております。
 他にもお手伝いをお願いしております。皆様にご不自由をお掛けしますが、
 ご理解、ご協力をお願いいたします。
  現在、事務局の整理をしておりますが、「5年史」「20年史」「30年
 史」の記念誌が出てきました。20部ずつ残っています。設立当時の貴重な
 資料もあります。見てみたい、欲しいという方は、ご一報ください。
  地区大会の件ですが、締め切りが今月末となっております。夜は恒例の懇
 親会を行います。多くの方の参加をお願いいたします。
 本日のプログラムですが、決算報告を行うことになっておりましたが、時間
 の都合上、次週に延期させていただきます。
 本日例会終了後、ガバナー補佐出席のもとクラブ協議会、理事会を行います。


出席委員会(長崎 秀峰 委員長)
 本日第2330回の出席状況を報告します。
  *本日の出席状況は上記の通り。
 今日のように食事が足らないぐらい出席していただけると、
 非常にうれしいです。引き続きご協力お願い致します。


会長 挨拶(山口 賢一郎 会長)
  皆さん、こんにちは。ゲストをご紹介いたします。
 国際ロータリー第2730地区宮崎中部分区の岩切正司ガバナー補佐でいらっし
 ゃいます。お忙しいなかをご出席いただきました。
 また、本例会の後はクラブ協議会にご出席いただき、いろいろとご指導いただく
 ことになっております。よろしくお願いいたします。
  先週は「生ビールを飲もう会」でした。親睦委員会の皆さま、大変ご苦労さま
 でした。おかげさまで楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。
  昨日、23日は「立秋」から数えて15日目、24節季の「処暑」でした。残
 暑も一息つくという時節です。しかし大変暑い日が続いています。都会では今年、
 男性用の日傘が売れているという話です。日差しということでいきますと、日本
 で一二を争う宮崎にこそ、日傘は必要ではないかと思います。私はできるだけ健
 康のために近くは歩くことにしていますが、ものすごい暑さで顔が日焼けするの
 はまだ良いとしても、先日散髪に行きましたら「頭が日焼けしている」といわれ
 ました。これは非常によくないと言われ慌てているところであります。目も焼け
 付くような痛さで、帽子とサングラスは宮崎では必需品ではないかと思っていま
 す。サングラスの方は家族から「絶対にしてくれるな」「目ぐらい、なんだ」と
 言われており、大変な”目”に遭っているわけであります。宮崎で帽子、サング
 ラスを掛けている方が少ないのは意外な気がします。
  90歳になる父が毎日帽子を被って、元気よく自転車で店に来ます。帽子は良
 いだろうと、私も帽子を買って被ったまま店に帰ってきましたところ娘が「あら、
 お爺ちゃん」と、後姿ではなく正面から言われたものですから、立っているのも
 やっとでした。親子とは、似なくていいことが似てくるのでしょう。母からも言
 われたことでございます。
  熱いと申しますと、何と言いましても甲子園ですが、県立で進学校の佐賀北高
 校が優勝し、高野連が大変喜んでいるという話を聞きました。九州勢でおめでた
 いことだと思っています。
  本日は、会員増強委員会アワーであります。金丸委員長が、今年度は地区に吉
 田多穀会員が出向されており、来年は「増強優秀クラブ」で表彰台に立つと決意
 されています。皆様のご協力を願いいたします。
  最後にご報告いたします。14日に多くのファンに親しまれました第53代日
 下開山、横綱琴桜、先代の佐渡ヶ嶽親方が逝去されました。親方は現役時代、「
 猛牛」琴桜として人気を博し、親方となられてからは大変に厳しい指導と父親み
 たいなの愛情で、大関の琴風、琴欧州、琴光喜など多くの名力士を育て、名伯楽
 として賞賛されていました。横綱琴桜は、前園会員の義理の弟さんに当たります。
 心からご冥福をお祈りいたします。前園会員から密葬、告別式が無事に終了した
 とのご報告とあわせ、この度多くの皆さんに応援をいただいたお礼の気持ちとし
 てご篤志を頂戴しました。
 ありがたくお預かりし、社会奉仕基金で有意義に使わせていただきます。
 ありがとうございました。


ガバナー補佐挨拶(岩切正司ガバナー補佐)
 シェルドン 「He profits most who serves his fellows best.の真意」
  ご紹介いただきました岩切でございます。
  持続して繁栄し発展しているいくつかの企業に共通して見られる特徴
 をサービスと名づけました。
 価格が安いことだけがサービスではなく、店主や従業員の顧客への態度
 や気配り、商品や業務に対する責任、顧客が感じる満足感と公平感、こ
 ういったものすべてがサービスであり、サービスこそが企業の永続的発
 展と成功を保証する唯一の方法であることに気づいたのです。
  事業上得た利益は、決して自分ひとりで得た利益ではありません。従
 業員、取引先、下請け業者、顧客、同業社など、自分の事業と関係を持
 つすべての人々のおかげで得たことを感謝し、その利益を適正にシェア
 する心を持って事業を営めば、必ず最高の利益が得られることを自分の
 職場で実証し、その方法こそが正しいやり方であることを、地域全体の
 職業人に伝えていかなければなりません。
  まず、ロータリアンの企業が職業奉仕理念に基づいた正しい事業経営
 をし、それによって事業が継続的に発展することを実証すれば、必ずや
 他の同業者たちもその経営方針を見習うはずです。それが、結果として
 業界全体の職業倫理高揚につながるはずです。
 今日はあいさつをさせていただき、ありがとうございました。


親睦委員会(大江 幸政 委員)
 本日のハッピーボックス、スマイルボックスの発表
 ・菊地平会員、菊地信会員:第2328回週報にありますが、親子でネク
  タイ直しのほほ笑ましい光景を写真に撮られています。ハッピー!
 ・塩月会員、田畑会員:当ホテルの2階ロビーでゴルフの練習をしている
  ところをパパラッチされています。禁じられた遊びにスマイル!
 ・山口会長:生ビールを飲もう会で、ホテルの女性従業員とツーショット。
  「うらやましいゾー」ということでハッピー!
 ・吉田会員、藤本会員:ピアノ伴奏で吉田(多)会員が歌い、藤本会員が
  指揮を執っています。素晴らしい名コンビにハッピー!
 ・塩月会員:かわいい女性とツーショット。ハッピー!
 ・大園会員:女性会員と次々にツーショット。ハッピー!
 ・森重会員:カンボジア旅行から無事に帰国。ハッピー!
 ・出席委員会:出席率の表を作成。余計なことをしてくれたもんだという
  声もあるようですが、同委員会の英断にハッピー!
 ・前畑会員:本日の幹事報告で「SAA」を「ASA」と言い間違え。
  朝、何かあったんではないかという心配を込めてスマイル!


(藤本 廣年 委員長)
 9月28日午後6時からホテル浜荘で観月家族会を行いますので、よろし
 くお願いします。ご家族もいっしょに楽しんでいただきたいと思います。


委員会アワー(会員増強委員会 金丸 宜裕 委員長)
  皆さんこんにちは、今月は会員増強月間です。
 80名体制を目標とされました山口会長を一生懸命支えるべく、努めてまいりた
 いと思いますのでよろしくお願いいたします。
 重点的に増強していくポイントをこれから述べますので、一人でも多くご提案し
 ていただければと思っています。
 第1に旅行代理店。宮崎にはたくさんの旅行会社、旅行代理店があります。
 候補を上げていただきましたら、会員増強委員で進めて行きます。
 2番目に弁護士、税理士、公認会計士、司法書士、行政書士等。
 3番目が電気工事業。
 4番目は宗教関係の方にお声掛けしていただければと思います。
 5番目に造園業。
 6番目に自動車販売、自動車整備、たくさんの会社があるのに私どものメンバー
 にはいません。
 それから花屋さん。また、環境産業廃棄物関係、是非ご紹介お願いいたします。
 私ども研修を受けてきました。
 ロータリーの偉業を説く、ロータリーの価値をお話ししながら共感を得てロータ
 リーに入っていただく方法もあります。また、強引にお誘いする方法もあります。
 2007年会増強委員会では4つのテストを設けています。
 「強引かどうか」「有無を言わせないか」「義理を深めるか」「会長のためにな
 るかどうか」この4つのテストを肝に銘じて日々努めてまいります。
 よろしくお願いいたします。


会報委員会:小林 秀明
編集・構成:上園 哲朗


第7回 I Love Nishi RC(我がクラブの履歴書)

佐原 正晃 氏
 生年月日 昭和06年 04月 19日
 職業 ダスキン佐原
 入会 昭和44年05月02日
 第29代 会長(1988〜1989)
 西ロータリークラブ在籍38年

西ロータリークラブと私(Vol.2-1)
  「おい佐原君、君は油絵が描けそうだ」と木浦先輩、その炉辺会合の中でそう
 印象を与えたのでしょうか、有無を云わさず、翌月からのアートリー会費を納め
 るべく領収書が添付されてきました。それで入会する事になったのが油絵との邂
 逅の始まりです。
  私は昭和四十四年西RC入会以来、先輩諸氏の薫陶を受けた中で特に故木浦会
 員との出逢いは印象深いものがありました。週一回のレッスンを木浦邸で、その
 傍ら東南アジア等えのスケッチ旅行に十回近く足を運びました。レッスンの成果
 を鑑賞して頂くべく、第一回のアートリー展を山形屋で昭和五十六年頃に開催し
 ました。
 その時すでに木浦さんは故人となられ三十号の遺作品を展示させて頂いた記憶が
 あります。
 その後の会場をMRTミックに移し七回余り開催致しました。その中心であった、
 郡、吉賀、木浦、川辺、岩井、内村、各会員が次々に逝かれ、またアートリー会
 の会計をお願いしておりました横井事務局員が退職をされるという事でこれを機
 に、後ろ髪を引かれる想いもありましたが七月をもってアートリー会(現会員、
 阿南、大江、大薗、佐原)を散会の運びとなりました。これも時代の流れと申し
 ましょうか・・・。
  それからもう一人の忘れられない会員との出逢いです。医師としてドイツに七
 年間留学の経験のある小田真道会員(昭和六十六年退会)です。やはり炉辺会合
 でヨーロッパの話題に花が咲きドイツに旅行してみますかと、急に決まり昭和六
 十年、先生の娘さん、そして当時会員だった、幸重さんの四名で一週間、ミュン
 ヘン空港からレンタカーでヒトラーの残した高速道、アウトバーンのスピード無
 制限車線を走破した時の爽快さには興奮した覚えがあります。
  次週につづく