第2328回例会/平成19年8月10日(金)
例会場:宮崎観光ホテル
出席状況
会 員 数:70名
当日出席数:57名
欠 席:13名
出 席 率:81.43%
前々回修正出席率
7月27日 87.14%
□ゲ ス ト:なし
□ビ ジ タ ー:なし
□ロータリーソング:クラブソング 今月の歌「われは海の子」
□例会プログラム:会員卓話 児玉 寛太郎 会員
幹事報告(前畑 智之 幹事)
□中越沖地震災害の義援金を先週集めさせて戴きましたが今週も更なるご協力
をお願い致します。8月末にまとめて地区へ送ります。
□ロータリーソングを毎月1回季節の歌の斉唱へ変更致します。
8月は「われは海の子」、9月以降、来年6月まで選曲しておりますのでお楽
しみに。
□岩切会員よりお手紙を戴いておりますので代読させて戴きます。併せて香典
返しも戴いておりますので社会奉仕基金へ繰り入れさせて戴きます。
□日南中央ロータリーより創立35周年記念式典の案内が参っております。
9月29日(土)ホテルシーズン日南にて
11:00 - 12:00(式典)、12:10 - 13:40(記念講演)、14:00 - 16:00(祝賀パーティー)
参加ご希望の方は事務局までご連絡をお願い致します。
□2730地区ガバナー事務所お盆休み期間 8/11- 15
ガバナーエレクト事務所開設・・・鹿児島県姶良郡加治木町朝日町
*連絡先等詳細は事務局までお問い合わせをお願い致します。
◇例会変更
*西都 RC:8月28日(火)夜間例会(桜川プロバスクラブとの交流会)
18:30〜 場所:敷島
出席委員会(久保 裕 委員)
本日第2328回の出席状況を報告します。
*本日の出席状況は上記の通り。
会長 挨拶(山口 賢一郎 会長)
去る5日に岩切宏海会員のご尊父様が逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
先週の土曜日納涼花火大会、大勢の人出でにぎわって無事に終了しました。
川野実行委員長おめでとうございます。お疲れ様でした。
打ち上げ花火が豪華に次々と花開いてきれいでした。しかし花火というものは
なんだか少しさびしいものですね。「あ〜夏も終わりか」みたいな感じがします。
お盆休みに帰ってこられた、子供さんやお孫さんと自宅の庭での手持ち花火や
線香花火もいいですね。
花火セットに書いてあります。消防署からのお達しなのでしょうか、
「やけどや火事の恐れがあります。火遊びには注意しましょう。」消防署から
言われなくても火遊びには注意してください。やけどするそうですから。
暦の上では立秋が過ぎましたが、真夏日の暑さに耐えています。
すると、いつもは気にもとめていない、わずかに吹いた風やちょっとした木陰
に涼味を感じて嬉しかったりします。久しぶりに神社で、玉砂利の参道に打ち
水をしているのを見ました。おけに汲んだ水をひしゃくで撒いておられました。
社務所には風鈴が吊り下げてあってチリリリ・・・なんだかほっとして涼やか
でした。
昔はあちこちの家に風鈴が下げてありました。
最近見ることはありませんが、シダの一種の植物を固めたものが風鈴と一緒に
吊るしてありました。忍草というシダの一種の植物で、「吊り忍」と言って舟
形とか灯篭の形にこしらえてあったりするのだそうです。
夕方これに霧吹きをする。そして風鈴がチリン、視覚と聴覚に訴えた涼感。
風流です。先人のセンスは素晴らしい。
年齢的に暑さがこたえる様にもなったのでしょうが、確かに昔より暑くなっ
ている様です。
福岡県田川市で開かれた「ふくおか地球温暖化防止シンポジュウム」で作家の
C・Wニコル(Clive Williams Nicol)さんは「かつて日本の森には神々がいると
感じたが、今や日本人の神はお金になった。」と講演されたそうです。
皆さんお忙しいでしょうが、休みが取れたら森に行ってみましょう。
時には私たちは山や川に会いに出かけて、そこで自然が私たちの視覚や聴覚に
訴えてくることを受け止めることが大切なのだと思います。
花火大会終了御礼(小林貞雄会頭、浜砂猛敏副会頭、川野良博実行委員長)
お礼(川野 良博 会員)
心配されました台風も予定より12時間ほど早く宮崎を去ってくれ、思ったほ
どの増水もなく、若干のにわか雨があり開始時間が30分遅れましたが無事終了
することが出来ました。知事とも偶然ジョギング中にお会いし、ご案内したと
ころ公務終了後見学にこられ最後までご覧戴きました。来年は記念すべき60
回目の節目の大会となります。今年以上に市民の皆様に喜んで戴ける大会にし
たいと考えております。また、西ローターリークラブの皆様にも、7月例会の
際に募金箱を持参しますが、暖かい目で見守って下さいます様お願い致します。
本当にご協力有難うございました。
お礼(小林 貞雄会頭)
8月4日の花火大会は本年度59回目の大会ということですので、終戦後間
もなく始まった事であろうと思います。その時から、それぞれの先輩がそれぞ
れの立場で支えてきた歴史ある花火大会であるため、台風も雨も逃げて無事開
催することができたのではと考えます。
来年の60回大会は、今までとは違った大会にしようと終了後12時近くまで
実行委員の方々が反省会を行いました。
また、喜ばしい事としまして若い方の浴衣姿が非常に多く見られました。その
姿を見て今後益々、浴衣がけで出かけられる様な催物を増やしていかなければ
ならないと感じました。
本年度は天満橋の上から花火を上げることを検討しましたが、様々な理由によ
り実施できませんでしたが、皆様のご協力、自衛隊・警察の協力の下無事終了
することができました。
60回大会は、川野実行委員長はじめ実行委員会へのご協力をよろしくお願い
致しますと共に”ハッピー”も協力させて戴きます。
前年度出席委員会(児玉 寛太郎 会員)
2006年度 無欠席会員表彰 28名
*市来会員の代表挨拶
記念品を戴きましてありがとうございます。
32年もたったのかと思う次第です。
私のスポンサーは竹内先生であり、先生よりロータリーは欠席してはいけ
ないとご指導を受け、宮崎クラブにメイキャップに行ったときのことが思
い出されます。隣に座られていた方から以前は鹿児島、大分へメイキャッ
プに行っていたこと伺いました。
歴史を感じます。ありがとうございました。
親睦委員会(森重 勝雄 委員)
本日のハッピーボックス、スマイルボックスの発表
・長友敬治会員 ダルビッシュ投手の結婚相手のサエコさんが姪御さんです、
おめでとうございます。
・日高 均会員 職業奉仕委員会において「ロータリーの行動」と「職業宣
言」のタペストリーができました。
*一年間掲示しますのでロータリーについて日頃から考えて頂ければと思い
ます。
・藤本廣年会員 会報に思い出のデッサンが掲載されました。
・浜砂猛敏会員 会社が創立77周年を迎えられ、この記念すべき日に四国の
金毘羅様に登られ本宮まで785段の石段を無事登り、降り
てこられました。浜砂会員はご自身も77歳を迎えられるとの
ことでダブルハッピーを戴きました。
・塩月光夫会員 会社創立77周年、おめでとうございます。
・小林貞雄会員 浜砂猛敏会員 川野良博会員も花火大会無事終了により。
・先週、誕生月を迎えられた会員の皆様、無欠席の会員の皆様。
・前園善彦会員よりホームクラブを1ケ月欠席、スマイル自己申告戴きました。
会員卓話(児玉 寛太郎 会員)
はじめに
今週の水曜日に宮崎北ロータリーにメイキャップにいき気づいたこと
*ロータリーソングではなく「青い山脈」が歌われていたこと。
*米山ランチがでたこと、年4回とのことです。
ロータリーのこと
私が入会したのは大園年度の最後の方でして新世代委員会でした。
そしてすぐに喜島年度になり、新世代委員会に再度配属になりました。
次の小田原年度にもう一度新世代委員会に配属になりました。
そして、林年度にようやく会報委員会に配属になりました。
この年は出張も思うようにできませんでした。会報は愚直にテープを起し話
しての身振り手振りを想像しながら文章化していきました。とても皆さんの
手振り、身振り、表情は文章では表現できませんでした。
そして井出脇年度には出席委員会に配属になりました。押川委員長のもと
で、神崎会員、金丸禮三会員、比江島会員、上園会員、とともに何とか無事
に終えることができました。上園会員の発案の元、陶器を用意しました。花
瓶にも、ビールグラスにも、あるいは焼酎グラスにも使える西クラブの印入
りの焼き物で、最初はものすごく感動があったかと思います。最後は少し感
動が薄かったかもしれませんが、出席委員会では私にとって、会員全員を知
るまたとない良い機会でした。ありがとうございました。
仕事のこと
今、公共事業の減少に苦しんでいる業界にいます。今週の宮日に建設業界が
県庁前で座り込みをしているという記事が載っていましたが、まさにそのよ
うな苦しい業界です。
しかし、私は土木建築に関する公共事業は、自然環境、教育、医療などと共
に重要な役割を担っていると思っております。社会的共通資本という言葉が
あるのを、ご存知でしょうか。宇沢弘文という人が言っているのですが、社
会的共通資本とは一つの国とか特定の地域に住むすべての人々がゆたかな経
済生活を営み、優れた文化を展開し、人間的に魅力ある社会を持続的、安定
的に維持することを可能にするような社会装置のこと。そういう意味では道
路、上下水道、電力、ガスなどの社会的インフラストラクチャーは立派な社
会的共通資本であるわけです。
今年、来年が一番苦しい状況だと思いますがこんな時に悲観しすぎるのも
どうかと思います。楽観とまではいきませんが色々とリスクヘッジをしなが
らうまく乗り切っていこうと考えております。
会報委員会:川崎 浩聡
編集・構成:上園 哲朗
第5回 I Love Nishi RC(我がクラブの履歴書)
日高 照雄 氏
生年月日 昭和07年 01月 30日
職業 時計 宝飾店
入会 昭和44年01月10日
第27代 会長(1986〜1987)
西ロータリークラブ在籍39年
西ロータリークラブに入会して
西RCに入会したのが一九六九年一月十日でした。当時養父、日高貞文が宮
崎RCの会員でしたので同じクラブでない方が良かろうという事で西クラブに
しました。《市内二クラブしかありませんでした》入会した時に思った事は紹
介者に迷惑をかけない為に、無欠席は出来るだけ続けようとした事が、三十九
年続いてしまったのです。その年の会員名簿には竹内先生と佐原さんと私と三
人だけとなりました。その間多くの方が西RCを去っていかれました。私はい
たずらに月日が過ぎただけで、今だにロータリー精神を良くわきまえたお手本
になるようなメンバーになっていないと思っております。何年かの周期でロー
タリーを辞めたいと思う事の繰り返しの後、今日に至っております。
入会した時は三十代の終わり頃でしたから、メンバーは二、三十歳、上の先
輩ばかりで毎週お元気に時間を守って例会に出席されるのでその勢いに押され
たのも事実です。当時はロータリーの事務局はなく幹事さんの会社のなかに机
ひとつお借りしておりました。高見さんという女性のピアノ伴奏でロータリー
ソングを斉唱、受付は事務局員の他相互銀行から応援の女性が一人来ておられ
ました。いつの頃だったか記憶がはっきりしませんが、フェニックスホテルが
例会場の頃でした。
一九八六年には第二十七代会長を承りましたが、幹事さんをすっかり頼りに
してロータリー規則を細かく目を通さなかったので、会の運営にミスをおかし
て会員の皆様にご迷惑をかけた事がありましたがご理解とご協力を戴き、その
任を務めさせて頂きました。
続きがあります次週掲載。