第2325回例会/平成19年7月20日(金)
例会場:ホテルJALシティ宮崎
出席状況
会 員 数:70名
当日出席数:51名
欠 席:19名
出 席 率:72.86%
前々回修正出席率
7月6日94.20%
□ゲ ス ト:なし
□ビジター:なし
□ロータリーソング:それでこそロータリー
□例 会 プログラム:旧三役慰労会
会長挨拶(山口 賢一郎 会長)
本日は旧三役慰労会です。お三方の人徳でございましょう。
たくさんの会員にご出席いただきました。皆さん14日の台風の被害はなかっ
たでしょうか?7月としては観測史上最強といわれました。幸い予想したより
は少ない被害で済んだようです。また16日には新潟・長野で震度6強という
地震が発生し、大きな被害が出ています。そこにまた激しい余震が断続的にあ
り、梅雨前線の影響で17日には大雨や突風が吹くなど、被害が更に拡大した
ようです。日向灘という地震源を抱える宮崎に住む私達も決して他人事ではあ
りません。18日、宮崎も梅雨明け宣言がなされました。この時期には各地で
夏越の祭礼が執り行われています。古来、6月の末には「夏越の祓い」という
ものがあります。年末の大祓から半年間にたまった罪や穢れを祓う行事です。
博多では櫛田神社の博多祇園山笠が15日に追い山でした。それから小倉祇園
太鼓、鹿児島では照国神社の六月灯…宮崎市でも宮崎八幡宮、明日から小戸神
社、宮崎天満宮、そして来週は青島神社の海を渡る祭礼など・・あちこちで夏
越の祭礼=夏祭りがあります。宮崎のおみこしは夏越音頭という夏越唄に合わ
せて渡って行かれます。宮崎にはいい夏越唄がたくさんあって、今も脈々と歌
い継がれています。『祝いめでたの若松さまよ 枝も栄えて葉も繁る』これは
皆さんよくご存知の歌詞で博多山笠の時に唄われている唄です。宮崎でも唄い
ます。しかし節がまったく違います。『橋は橘 流れは清く 小戸の辺りに真
帆片帆』合いの手が「ヨイセ ハラセ」と入ります。これは「良い伊勢、祓い
ませ」と言っているのです。夏越唄に合わせて担ぎ手が御神輿の担ぎ棒の下に
肩を入れて進みます。「肩入れする」はここからきたのです。佐原会員のお宅
あたりを詠んだものでは『赤江 城ヶ崎ゃ 撞木の町よ 鐘(金)がなければ
通しゃせぬ』、船藏会員のお宅あたりは『岬並びの青島様は 地から湧いたか
浮島か』、更に南に行きますと『鵜戸の浜辺に千鳥は鳴いて 神代ながらの波
の音』、お蔭様で我が宮崎西ロータリークラブの夏越の祭礼も先日なんとか無
事に宮出しができました。
来年6月の宮入までの1年間、僭越ながら私の夏越唄に合わせて渡っていただ
きます。息の合った「合いの手」と「肩入れ」をお願いします。
幹事報告(前畑 智之 幹事)
幹事報告は2点
1点目先週の例会に岩切中部分区カバナー補佐がお見えになりました。その時
のお礼状が届いております。
それともう一点は8/17に事務局員の横井さんから一身上の都合で8月一杯
で退職をしたいと言う申し出がありました。実は横井さんはお母様と二人暮しな
のですがお母様の具合が少し悪く今後お世話に専念したいとのことです。どうし
ても業務に差支えが出てしまうので新年度早々ではありますが退職をしたいと申
し出です。勤務時間等の短縮等で残っていただけないかとお話をしましたがご本
人の意志が固く山口会長にもご報告し南クラブにも報告を行いました。
そして、先程臨時理事会を開催し理事会で本件が承認されましたのでここにご報
告いたします。以上で幹事報告を終わります。本来なら懇親会がある場合はすぐ
に例会は終わりになりますが、本年度はせっかくの例会は例会らしくやろうと云
う山口会長の方針で本日は先週時間の都合でできなかった委員長挨拶、会報委員
会の上園委員長に挨拶を頂戴したい思います。
会報委員会(上園 哲朗 委員長)
皆様こんばんは、ご馳走を前に申し訳ございません。先週タイミングをはずさ
れてしまいましたので、今日は皆様にご挨拶と、お願い事をしたいと思います。
先週皆さん既にご覧になっていただいたと思うのですが、こんな形で会報を手作
りで作らさせていただいております。印刷等で若干不手際がでるかもしれません
が出来る限り頑張りたいと思います。紙面には従来の例会での諸事項は従来通り
掲載させていただきますが、その後のページに西クラブの懐かしい写真ですとか
名づけてパパラッチ(スクープ写真)とか、「我がクラブの履歴書」とかに諸先
輩方に色々な思い出を書いていただきたいと考えています。懐かしい写真も出て
きます。内容がわかる先輩の方々は会報委員会に「これはどういうときのどんな
写真だ」等と教えていただきたいと思います。それと「我が家の自慢・私の趣味
・特技」も募集しています。ペット・園芸・菜園・お孫さん・仕事関係、他何で
も投稿を気軽にお願いします。素晴らしい記事にして披露いたします。それによ
り皆さんの輪が更に拡がるのではないかと考えています。ちなみに来週号はおも
しろい記事です。楽しみにしていてください。一週間に一回なのでなかなか取材
が難しく出来ない時もあります。とにかく皆様には投稿をお願いします。また会
報にこんなことを書けばいいとか、こうしたらいいとか何でもあれば提案してく
ださい。お待ちしています。
最後に山口会長は何故、上園に会報委員会をやらせたのだろうかと、後悔され
るかもしれませんが、折角”拝命”した会報委員会ですから、好きな様に思いっ
きりこの一年やらせていただきます。
皆様よろしくお願いいたします。
旧三役慰労会(進行:森重 勝男 会員)
会長挨拶(山口 賢一郎 会長)
井手脇会長、衛藤副会長、西岡幹事、一年間本当にお疲れ様でございました。
地区大会でパワフルに活動したすぐ後の年度で私は会員の間に多少の疲れも残っているよ
うに感じておりました。そういう意味では運営する立場の方々にとっては大変難しい一年
だったと思います。その一年間を本当にまじめに誠実に運営されました。誰もが認めると
ころでございます。本日はそのご苦労を慰労するためにたくさんの会員がこうして出席を
しております。そしてクラブ奉仕委員長であります植松副会長が先頭に立って親睦委員会
の皆さん方と慰労会の準備をしてくれております。どうぞ温泉に浸かるようなお気持ちで
ごゆっくりおくつろぎの上お楽しみいただければ幸いでございます。夏越唄の一節、「も
はやお立ちか お名残り惜しや雨の10日も降ればよい」と口ずさんでおりましたら、ほ
んとうに雨が降ってきました。
私の引き止めたい気持ちが天に届いたようでした。
前年度三役のご苦労とご活躍に敬意を表して挨拶とさせていただきます。