第2324回例会/平成19年7月13日(金)

出席状況
 会 員 数:70名
 当日出席数:52名
 欠   席:18名
 出 席 率:74.29%
 前々回修正出席率
 6月29日75.71%


□ゲ ス ト:岩切正司 ガバナー補佐
□ビジター:なし
□ロータリーソング:我等の生業
□例会プログラム:四大奉仕委員長卓話


幹事報告(前畑 智之 幹事)
 1.本日100万ドルの食事のため募金箱は休み、先週の募金額\9,690-でした
 2.ロータリー米山奨学会、財団設立40周年記念切手の発売、1シート
  \1,000-、購入の手続きは事務局まで
 3.新入会員の志多会員、金丸会員は出席委員会に配属
 4.旧三役慰労会の案内

 ◇例会変更
  *都城中央RC:7月26日(木)→28日(土)場所:隼人港沖(納涼例会の為)
  *宮 崎 RC:7月17日(火)18:30〜 場所:隠れ里 懐石料理「わらしべ」(夜間例会の為)
  *宮崎東 RC:7月30日(月)18:30〜 場所:隠れ里 懐石料理「わらしべ」(旧三役慰労会の為)
  *宮崎南 RC:7月30日(火)18:30〜 場所:ホテルプラザ宮崎(年度始め懇親会の為)
  *佐土原 RC:8月 1日(火)19:00〜 場所:石崎浜荘「ビアガーデン」(夜間例会の為)
 ◇行事予定
  *7月27日(金)会員卓話 日高 久夫会員


出席委員会(久保 裕 副委員長)
 皆さんこんにちは、出席委員会副委員長の久保でございます。入会16年に
 して初めての出席委員会ということで、慣れないことで右往左往しておりま
 すが、1年かけて勉強してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い致
 します。
 *本日の出席状況は上記の通り。
 メイクアップできなかった会員の方が最近ちょっと目立ってきています。
 できるだけメイクアップの方、よろしくお願い致します。


会長 挨拶(山口 賢一郎 会長)
  国際ロータリー第2730地区宮崎県中部分区の岩切正司ガバナー補佐がお
 見えでございます。佐土原ロータリークラブの会員で、宗教法人 蓮光寺のご
 住職でいらっしゃいます。新盆のお忙しい中をお越し頂きました。後程ご挨拶
 を頂きます。
  金丸憲文さんが西クラブにお帰りになりました。先週から嬉しいことが続い
 ています。後程、入会式を行います。
  7月6日、金曜日午前11時、私と前畑幹事はこの会場にいました。
 薄暗いなかで二人とも無言でため息をつきました。前畑幹事は準備に大変な苦
 労をしましたから「ようやくここまで来た」という想い、私は何もしなかった
 ので「これからなんだな」という想いでした。二人だけだったらどうする?
 などと心配しているうちに、激しい雨の中にも関わらずみなさん沢山出席して
 頂いて、お陰さまで先週、無事にスタートする事ができました。感謝申し上げ
 ます。
  非常に強い台風が宮崎に近づいてきているようです。大雨洪水注意報が出さ
 れ、強風域に入ったという報道もなされております。皆様も充分にご注意頂き
 たいと思います。
  昨日は参議院議員の選挙が告示されました。与党が過半数を確保出来るかど
 うかが最大の焦点だと云われております。厳しい国際競争社会の中での経済成
 長の確保や健全財政の事はもちろん、憲法改正や身近な年金問題などもありま
 す。政策論争より年金記録漏れへの対抗策や大臣の事務所経費の問題など不祥
 事の中傷合戦の方がより取り上げられがちですが、大事な国勢選挙ですので惑
 わされることなく、大事な一票を投じたいものだと思います。
  新しい週報を上園委員長から頂きました、「我がクラブの履歴書」など新企
 画が盛り込まれて素晴らしい週報が出来ました。会報委員会の皆さんありがと
 うございました。


ガバナー補佐訪問
国際ロータリー第2730地区 宮崎県中部分区 ガバナー補佐(岩切 正司 氏)
  ロータリアンの職業は利益を得るための手段ではなく、その職業を通じて、
 社会に奉仕するための天職であると、次のような例えを述べています。「今、
 仮に全世界の靴屋の会合が開かれて、靴に関連する職業を持っている全世界の
 人が集まったと仮定します。その人たちに、なぜ靴屋をしているのかと質問す
 れば、ほとんどの人は儲けるためと答えるに違いありません。
 5%くらいの人は、自分の仕事が他の人の〈職業を通じて他人に奉仕するため
 〉と答えるかもしれません。仮に、その場所に天地異変が起こって、集まった
 人たちが死んでしまったらどうなるでしょうか。
 当分の間は、何の影響もないかも知れませんが、やがて全世界の人たちは、靴
 を履くことができなくなってしまうことは確実です。
 そこで、5%の人たちが答えた、職業を通じて奉仕するという言葉の真意が理
 解できるのです。
                   (1921年シェルドンの講演より)


新入会員入会式(金丸 憲文 氏)
推薦者:林 務 会員
入会者:金丸 憲文 氏
  「皆さんこんにちは、この度12月をもちまして仕事の都合で退会すること
 になりました。」実は昨年の12月皆さんにこのように申し上げる予定だった
 のですけれども、退会のご挨拶の機会がありませんでした。
 そしてこの度は、仕事の区切りもつき、再び入会をさせて頂く事となりました
 どうぞ今後ともよろしくお願い致します。


親睦委員会(森重 勝男 会員)
 □ハッピーBOX
  *小田原会員:東国原知事の一行と韓国へ訪問されました、その時の記念写真
   に東国原知事を挟んで奥様との写真がありました。ご紹介してハッピー!
  *井手脇会員・大薗会員・竹内会員:ダリア賞を受賞された大山志保選手が今
   期2勝目を獲得、ダリア賞に関わられた方にハッピーを頂けということです
   のでご紹介してハッピー!
  *佐原会員・西岡会員・岡崎会員:ゴルフ会の成績順に1、2、3です。ご紹
   介してハッピー!
  *小林会員:東九州道現場視察で宮崎道友会として、新聞に載っておりました
   ご紹介してハッピー!


プログラム委員会(岡崎 優 委員長)
 四大奉仕委員長就任挨拶


職業奉仕委員会(日高 均 委員長)
 副委員長:岡 美智子 委員:外山 三博 金丸 憲一

  5月に行われた地区協議会の頃から職業奉仕について、色々な文章を読んだ
 り、先輩会員から話を聴いたりしていますが、そうすればするほど、なんと奥
 の深い奉仕部門なのかと痛感しております。
  そんな職業奉仕ですが、最近「職業奉仕はもうロータリーの金看板ではなく
 なった」と云う人が多くなってきていると耳にする事があります。
  一方で最近のニュースに頻繁に企業や政治家の不祥事等々、きりがないほど
 次々と出てまいりますが、このような時代こそ職業奉仕を見直すべき時期が来
 たのではないかと思います。
  こんな大事な時期に、私ごときを委員長に指名された山口会長の暴挙が非難
 の的にならないように、また私に対して少し勉強せよという親心の指名であろ
 うと真摯に受け止め、今年度1年間、皆様に情報提供を心掛けながら、一生懸
 命、務めさせて頂きます。
  1年間、どうぞよろしくお願い致します。

 職業奉仕委員会からのお願い
  *ダリア賞の候補者の推薦のお願い
  *職場訪問例会の訪問先の推薦のお願い


社会奉仕委員会(吉田 信一郎 委員長)
 副委員長:金丸禮三 委員:木村 元重 マイケル インディゴ 松尾 敏三

  ロータリーにおける社会奉仕というのはロータリアンの人間性向上の為の
 奉仕哲学の訓練の場、勉強の場という位置づけであります。
 そして社会奉仕委員会は地域社会でどのような奉仕活動を行うかを探究、調
 査して、行うべき社会奉仕活動を理事会に提案、メンバーの賛同を得て運営
 する委員会なのであります。またその活動は、年度内に完了することを良し
 とする。以上は先週頂いた竹内先生の著書「ロータリー入門」から早速拝借
 しました。社会奉仕委員会についての記述はたった4ページですが、大変有
 意義でした。竹内先生、ありがとうございました。
  今期の具体的な委員会活動ですが、継続事業として環境保全の一環として
 古紙回収、薬物乱用防止活動「ダメ、ゼッタイ」運動への参加、宮崎市民活
 動支援基金への参画、プロバスクラブRCCについての調査研究、以上4つの
 事業を計画しております。
  私なりに一生懸命役割を務めていこうと考えておりますので、メンバーの
 方々にはご指導とご協力をよろしくお願い致します。


SAA(増田 秀文 委員長)
 副SAA:浜砂 猛敏 後藤 一臣

  今年度SAAを務めさせて頂きます増田です、
 SAAの役割は会場監督が主な仕事だと思いますが、昨年はSAAで担当してい
 た、ハッピーボックス紹介がなくなりましたので少し楽かな、と思いますが
 その分会場の運営に集中し、規律ある例会になるよう心掛けたいと思います。

 今年は次の3つの事に注意をしていきたいと思います。
 1. 例会時、ロータリーバッジの着用
   服装によっては無理な時もあるかと思いますがロータリアンの決め事で
   ありますので可能な限りお願い致します。
 2. 例会を途中退席をされる場合はSAAの承諾を得て頂きますようお願い致し
  ます。
 3. ビジターの方の接遇を行います。
  気持よく例会に楽しく参加して頂けるよう務めます。

  また会場の設営、席割や食事等を含めましてご意見をお聞かせ頂きたいと
 思います。例えば先週、第1回例会の席を誕生月に致しましたが、1回目で
 すので委員会別の方が良かったのではという意見を頂きました。なるほどと
 思い、遅れましたけれども本日、そのようにさせて頂きました。
 もうひとつお願い!
 毎週、座席表を入り口に提示致します。出来ましたらそのようにお座り頂き
 ますと、多くの方とのふれあいができ、話をする機会も増えると思いますの
 でよろしくお願い致します。
 最後に、私達はSAAの権限と責任を最大限にアピールしながら、1年間頑張
 っていきます。ご協力をよろしくお願い致します。


会報委員会:黒木 育子
編   集:上園 哲朗


第2回 I Love Nishi RC(我がクラブの履歴書)

 我がクラブのデータバンク的存在である。
 わからないことは何でもお尋ね下さい。
 ロータリーのこと以外でもホットな答えが
 返って来る事でしょう!

 竹内 三郎 会員
 入会 昭和40年10月15日
 第12代 会長(1971〜1972)
 第2730地区 G. 1995-1996

 【出席について】
  嘗て我がクラブはほとんど皆さんが100%出席されておりました。或会
 員が業界のツアーでヨーロッパ旅行に参加することになり、その当時は外遊
 がまだ珍しい時代、クラブの例会で態々「行ってきます、例会もメイキャッ
 プして出席100%は維持します」と挨拶、ところが外地でメイキャップの
 機会を失い、今迄100%を維持していた連続出席の糸が切れてクラブ退会
 の申し出があり、これが慰留に苦労した思い出があります。またある委員長
 は毎例会に前回欠席者にその理由を尋ねた方もいました。こんな事が出来た
 のもクラブ親睦があればこそであります。
 クラブ親睦
  我々のクラブには御承知の様に宮崎クラブのアゲショナルクラブとして発
 足、従ってクラブ会員の構成が市内の企業の社長クラスが宮崎クラブへ、西
 クラブは専務クラスがメンバーの大半をしめ、比較的年齢に差がなく和気藹
 々で「ロータリーは年齢に上下なく、均一平等で童心に帰って例会に集まる」
 と云われて、クラブ発足当時より親睦の良さがクラブの伝統となり、今日ま
 で続き、現在のような高齢者にも居心地のよさを保っています。