第2321回例会/平成19年6月22日(金)

●例会場 宮崎観光ホテル
●例会日 6月22日
会   長 井手脇 万 詔
副 会 長 衛 藤 清 隆
幹   事 西 岡 昌 志
会報委員長 黒 木   寛

出席状況
会員  : 70名
本日出席: 52名      本日欠席: 18名 
出席率 : 74.29%    前々回修正(6月8日分)81.4% 
ロータリーソング: 奉仕の理想
本日の卓話者  : 三役並びに四大奉仕委員長退任挨拶
ビジター    : 宮崎RC オーリ・コッテマン会員

本日の例会プログラム
6月29日
6月は「ロータリー親睦活動月間」「年度末懇親会」 18:00 例 会 例会終了後 懇親会 
      於 MRT micc 「エメラルドホール」


四つのテスト

1 真実か どうか
2 みんなに公平か
3 好意と友情を深めるか
4 みんなのためになるか どうか





行事予定告知板
例会変更・行事予定告知板

会長挨拶(井手脇 万詔会長)
 ビジターをご紹介いたします。宮崎RCのオーリ・コッテマン会員です。ごゆっくりお過ごし下さい。
 本日は二十四節季の一つで「夏至」であります。一年の中で最も昼間が長く、夜の短い日です。この日を過ぎると本格的な夏が始まるとの意味もあります。
 私の役目も、長いようで短かった一年を終わることになります。
 この一年間のご協力、ご支援に心より感謝申しあげます。後ほど退任の挨拶を申し上げますので、以上で終わります。

幹事報告(西岡 昌志幹事)
1.第2730地区2009〜2010の地区ガバナーノミニーが宮崎中央RCの秦喜八郎氏に決定いたしました。
2.7月から国際ロータリーの為替レートが1ドル=122円になります。
3.2名の新入会員候補者をボックスの中に入れておきましたので、異議のある方は1週間以内に申し出てください。
4.非常に残念ですが大塚一止会員と矢野温三会員が今月末で退会されることになりました。

出席委員会(上園 哲朗委員)
・本日の出席状況(前記のとおり)
 8週連続ホームクラブ出席者にカップ贈呈します。
市来斉会員、岩切承自会員、黒木育子会員、児玉寛太郎会員、佐原正晃会員、日高照雄会員、森重勝雄会員、古賀保会員、山口賢一郎会員、西岡昌志会員、林務会員、土屋広明会員 以上の12名です。

次年度親睦委員会(藤本 廣年会員)
・7月20日(金)「旧三役慰労会」JALシティ宮崎 18:00例会 18:15より
 出席をよろしくお願いします。
・出欠については、各委員長さんを通じて連絡をよろしくお願いします。
・懇親会については、時間は90分で執り行いたいと思います。
 出席をよろしくお願い致します。

ハッピーボックス(岡崎 優SAA)
@田崎博俊会員 兄雅之氏(川崎重工会長)が今回日本造船工業会会長に就任。
A1年間いろんな情報をいただきましたが、その中で私のかってな選び方ですが、2人の大賞を選ばせていただきましたので紹介します。
・日高久夫会員です。大リーグの松井秀喜選手がケガから回復した時に、背番号の55にちなみ「55才の人よりハッピーをいただいたら」という提案をいただきました。すばらしい発想だと思います。大賞を贈りハッピーをいただきます。
・次に、田畑会員を紹介します。「クールビズでファッション大賞をやろう」と提案をいただきました。山口会員に決まったのですが、この提案に対し、大賞を贈りたいと思いますのでハッピーをお願いします。

本日のプログラム
 三役並びに四大奉仕委員長退任挨拶
○職業奉仕委員会(大薗 英治委員長)
 阿南会員、矢野会員、船蔵会員、大薗の4名の会員で1年間担当致しました。まず昨年9月21日、このはなドームの見学を兼ねて「宮崎県青島青少年自然の家」を職場訪問致しました。
 次に、今年2月に「ダリア賞」を女子プロゴルファーの大山志保さんへ贈呈致しました。大山さんはつい先日のツアーで見事優勝されましたが、ダリア賞受賞も大きな励みになっての優勝だったと確信致します。そして、1年間を通して毎月第1例会には、「四つのテスト」を斉唱し、職業奉仕に対する意識向上の一役になったのではないかと思っております。

○社会奉仕委員会(岩切 宏海委員長)
 本日は委員会の活動報告を主にお話して退任の挨拶とさせて頂きます。
 まず古紙回収ですが、都合11回やりました。昨年の9月だけが台風で中止となり実行できませんでした。おかげ様で毎月の分が昨年の7月より今年の6月迄の11ヶ月間で48,540円でございました。それから宮崎市の方から有価物回収事業報償金として、104,120円を頂きました。合計が152,660円となっております。ご協力本当にありがとうございました。
 次に、毎年委員会の方で継続的にやっております、宮崎市民活動支援基金につきましては、今年2月23日に宮崎市役所の市長室にて、市長に井手脇会長から10万円を贈呈してもらいました。他に西岡幹事と私が立会いました。この寄付金と同額を市の方でプラスして、20万円を基金として積み立て、様々な活動に使うとのことでした。
 最後になりますが、以前増田副委員長が話された通り、委員会のメンバーは月初めの金曜日に時間がとれる方が望ましいのではないかと思いました。
 とにかくなんとか1年間やり通せましたのは、皆様のご協力のおかげと感謝を申し上げ退任の挨拶と致します。

○国際奉仕委員会(マイケル委員長)
 皆様こんにちは。
 退任挨拶ということですが、この半年間ビジネスの関係でほとんど出席できなくて、皆様に色々迷惑をかけて申し訳ありませんでした。いない間、副委員長のブラッド会員がかわりにやって頂いて感謝しています。
 主な事業、宮崎国際学校に関しては思うほどすすめることができなくて残念に思っています。場所がないことが状況です。
 さて次年度、喜島会員が委員長、国際奉仕の事業・学校のことよろしくお願いします。喜島委員長のリーダーシップで新たな動き展開、皆様といっしょに楽しみたいと思います。

○退任挨拶(西岡 昌志幹事)
 この一年間、幹事という役を仰せつかり、なんとかここまでやってこれました。本日を迎える事が出来ましたのも、皆様方の暖かいご指導とご協力の賜物と思っております。深く感謝申し上げます。また、何かと至らぬ点も多々あったかと思いますので、まずはお詫び申し上げたいと思います。
 今年は川内で地区協議会、地区大会が行われました。両方ともバスでの参加となり、バスやホテルの手配、懇親会、2次会の段取りをやらせていただきましたが、やはり西クラブだなと思わせる、参加された方々の暖かさと楽しさを感じさせられました。会議も皆さん真面目に出られ、さすがに帰りのバスでは疲れは隠せなかったようですが、思い出に残る地区協議会、地区大会でございました。ありがとうございました。
 また、この一年を通して、会長と頭を悩ませたのが、例会場のことでございました。アクセスの問題が思った以上に大きく、会場の変更を余儀なくさせられました。9ヶ月という短い期間ではありましたが、サンホテルの方々には大変お世話になりました。また、次の例会場として快く引き受けてくださいました宮崎観光ホテルさんにも感謝申し上げたいと思います。サンホテルの期間中は、日高均会員や黒木寛会員には会場への送り迎えなど大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
 事業に関しましては、委員長さん中心に各委員会が積極的に動いていただいたと思っております。
 揚げると限がありませんので、全ては申し上げられませんが、クラブ会報の変更や、出席率向上のためのスペシャルグラス贈呈など今までと違ったこともやらせていただきました。クラブ会報に関してはいろいろご意見がございましたが今年の反省を踏まえて、来年は素晴らしい会報にしていただきたいと思います。出席率に関しましてはホームクラブ出席率は良かったのですが、メイキャップをされる方が少なく、修正出席率の伸びが悪かったことが非常に残念でした。来年度は皆さんメイキャップをよろしくお願いします。
 衛藤副会長をはじめ理事役員の皆様、各委員長さんをはじめ委員の皆様、この一年間、ロータリーの活動やそれ以外のところでもご指導ご協力を賜りありがとうございました。
 最後に、井手脇会長をサポートする役でございましたが、会長の思い描いた例会運営やロータリーの活動が出来たかどうか大変疑問です。私のようなつたない幹事を一年間我慢していただき、また、いろいろなご指導も賜り本当にありがとうございました。
 以上で私の退任の挨拶といたします。
 

○衛藤清隆副会長兼クラブ奉仕委員長
 副会長退任のご挨拶をさせていただきます。
 井手脇会長が一年間、几帳面に誠実に運営管理されまして、会長の補佐をしなければならない場合は皆無でございまして、副会長としての報告がございません。会長、一年間お疲れ様でした。
 次にクラブ奉仕委員長としての役目でありますが、それぞれの委員長さん、委員の方が立派にお努めをしていただきました。これ又、私が口を出す場面がございませんでした。奉仕委員会皆様に改めて感謝申し上げます。ただ一点、ロータリーという集団の特性として、
 「利害関係は無し、もちろん競争もありま  せん」
 「労使関係も無し」
 「政治的・宗教的・信条的関係無し」
という非常に純粋な人間集団であると言うことを改めて認識をしました。それゆえ、個々一人一人が「自由」であり「主体的」であると思います。
 したがって、例会場は人間修養の場であると言われている由縁じゃないでしょうか。改めて考えさせられました。
 来年は、会長エレクトとして又、その先の大きな任務がありますが、謙虚に誠実にクラブ奉仕に励みますので今後ともよろしくお願い致します。一年間ありがとうございました。

○退任挨拶(井手脇 万詔会長)
 本年度は最終例会を夜間例会とし、年度末懇親会といたしましたので、一週早くなりますが、会員の皆さんに感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。本日が実質的には最後の挨拶となります。退任の挨拶と御礼を申しあげます。
 一つの大役・仕事を成し遂げるには沢山の方のご協力とご支援がなければ成就するものではありません。この一年間、副会長、幹事、SAA、理事役員の皆様そして各委員長の皆様方、そして西クラブの一人一人の皆様方のご支援、ご協力に対しまして改めまして厚く御礼申し上げます。有難うございました。
 それでは今年一年の活動を中心に振り返りながら、反省と共にご協力に感謝申しあげます。
 まず2006年7月7日本年度は七夕の日に、第1回の例会をシーガイア・サミットで開催いたしました。緊張の一瞬であったことを今でも思いだします。今、現在でもその緊張感は続いておりますが、今年度は例会場が度々変更になったことを先ずもって深くお詫び申しあげますと同時に、配慮が不足していたことを深く反省しております。漸く4月6日よりホテル関係者のご理解とご協力のもと、当宮崎観光ホテルに移り例会運営が出来るようになりました。この間、交通や時間的なことで大変ご不便をおかけいたしました。少しは肩の荷が下りてホッとしたのを覚えております。
 7月28日には、旧三役並びに菊地ガバナー退任慰労会をホテルメリージュで、親睦委員会の前畑委員長を中心にして色々な企画で盛り上げて頂きました。
親睦委員会にはその後「生ビールを飲もう会」「観月会」「年末家族会」「ますます元気なお年齢を祝う会」「観桜会」と親睦の西クラブの伝統を如何なく発揮、継承して頂きました。また、今年度最後の年度末懇親会までご苦労をおかけいたします。感謝を申し上げたいと存じます。
 8月2日には冨永国俊ガバナーを迎えての公式訪問がございました。年間行事、活動の中でも大変緊張する例会ですが、夕方からの例会にも関らず多くの会員に出席頂きガバナーアドレスを真剣にお聞きし、「クラブ活性化と心の絆」のテーマでフォーラムを無事終了することができました。
 9月1日には、本年度第1号の新入会員、川崎会員の入会式を執り行うことができました。植松会員増強、吉田会員選考、市来職業分類の各委員長、各委員の方々に厚く御礼申しあげます。6名の新入会員の入会がございましたが、退会される方もあり、最終的には当初の目標を達成することができず、会長としての力量不足を深くお詫びいたします。しかし、ご存知のように新年度早々には、再入会の会員が2名いらっしゃいますことは、大変嬉しいことでございます。
 9月29日には職場訪問を「宮崎県青島少年自然の家」で実施、明けて2月2日には「職業奉仕賞」(ダリア賞)をプロゴルファーの「大山志保選手」に贈呈致しました。職業奉仕委員会の大薗委員長はじめ各委員の方、また選考に関って頂きました竹内会員には、素晴らしい対象者を推薦して頂き有難うございました。また、当日はマスコミ関係も沢山取材に見えました。菊地広報委員長には、事前の根回しが行き届いていたものと感謝致します。テレビに出演することもできました。今後益々のご活躍を期待いたします。
 10月13日には米山奨学生、11月10日にはオーストリアからのGSEメンバー5名を迎えての例会でございました。米山につきましては、日高照雄委員長に大変お骨折り頂き有難うございました。GSEにつきましてはホームステイで増田会員、前田会員には大変ご苦労を頂き、メンバーも大変喜んでおり、宮崎での日程を過ごせたことに心より感謝申しあげます。ブラッドリー会員には最初から最後まで通訳で活躍頂きました。
 10月に開催されました、鹿児島・川内での地区大会には遠方にもかかわらず沢山の会員に参加頂き、大いに勉強と親睦を深めて頂いたことも楽しい思い出であります。記念講演での、桂小金治さんの「出会いは人生の宝である」という講演は大変感動的で印象的でござました。
 12月22日には、シーガイヤ・パインテラスでの恒例の「年末家族会」ご家族に対する感謝と、ロータリー活動への理解を深めて頂くいい機会であったと思います。また、2月23日の「ますます元気なお年齢を祝う会」では8名の方がいらっしゃいました。最高齢は、大塚会員の卒寿でありました。今後益々ご活躍頂くことを祈念しながら親睦を深めて頂きました。しかし残念ですが、大塚会員は今期限りで退会という事でございます。
 3月23日には国際奉仕賞(サミット賞)、インドネシア友好協会第2代会長を勤められている「矢野弘明さん」に、贈呈することが出来ました。インドネシア人を側面的に援助されている方で、国際奉仕賞に大変相応しい方でございました。国際奉仕委員会の皆様に感謝申し上げます。
 また、社会奉仕委員会の皆さん方には、毎月の「古紙回収」の奉仕作業、夏の暑い日も、冬の寒い日も岩切委員長を中心として頑張って頂きました。西クラブが誇りとする、社会奉仕活動の実践だと感謝いたします。
 プログラム委員会におきましては、毎月多彩なゲストをお招き頂き、例会を充実したものにして頂きました。岩切委員長はじめ委員の方に感謝いたします。
出席委員会では、出席率向上に色々工夫をして頂きましたが、例会場の問題も弊害となって、中々向上しなかったことは申し訳なく感じております。
 会報委員会の皆さんには、今年度週報の形式を変更したりと色々試行錯誤の中、合計47回の週報を立派な内容で滞りなく発行出来ましたのは、黒木委員長初め各委員の苦労と努力のお蔭と心から感謝申しあげます。
 ロータリー財団「小田原委員長」ローターアクト「日高委員長」新世代「森重委員長」ロータリー情報「林委員長」雑誌IT「田崎委員長」また、委員会の皆様方にも大変お世話になりました。厚く御礼申しあげます。
 また、西岡幹事には多くの事をお任せ、お願いした様な気が致します。面倒な事は全てお願いし、大変心苦しく思っております。改めて感謝申しあげます。有難うございました。
 本年度の国際ロータリーのテーマは「LEAD THE WAY 率先しよう」でした。このテーマは、ロータリアンに対する励ましであると同時に、ロータリアン一人ひとりへ向けた、個人的なメッセージではなかったでしょうか。
「任期を終えるときに、年度初めより、ロータリーが充実していれば良い」というのが目標でした。クラブの充実を図ること、若いロータリアンを惹きつけ、既存の会員を保持し、ロータリー家族を育むことなど、なかなか思うように行かなかった事ばかりでありました。
「私達は、自分達の理想を語る事によって、その理想を実行している訳ではありません。毎日の行動によって自分達の理想を実行しているのです。これ等の日常活動こそ親睦の本質であり、奉仕の本質なのです。私たちの日常活動は、高い倫理基準の本質でも在るのです」とグレン・エステス元RI会長は述べています。「奉仕する者は行動しなければならない」と言われております。ロータリーは、行動の哲学であると言われている所以です。ロータリーの倫理・哲学から自分自身を反省して見ますと、甚だ心もとない会長であったと恥じ入るばかりでございます。
 この1年を振り返って、皆様に申し上げる感謝の言葉が見つかりませんが、理事、役員、各委員長さんは基より、会員の皆様お一人お一人にご支援・ご協力を頂いた事、そして多くのことを学ばせて頂いた事、そしてロータリーやロータリアンの素晴らしさを学ばせて頂いた事、誠に感謝に耐えません。言葉足りずではありますが、心より感謝の気持ちを申し上げまして退任の挨拶といたします。1年間ありがとうございました。

(担当 金丸憲一)