第2319回例会/平成19年6月8日(金)
●例会場 宮崎観光ホテル
会 長 井手脇 万 詔
副 会 長 衛 藤 清 隆
幹 事 西 岡 昌 志
会報委員長 黒 木 寛
出席状況
会員 : 70名
本日出席: 54名 本日欠席: 16名
出席率 : 77.14% 前々回修正(5月25日分)85.92%
ロータリーソング: 我等の生業
ゲスト : フリーアナウンサー 薗田潤子さん
ビジター : 宮 崎RC 猪野 眞稔会員
本日の例会プログラム
6月15日
ゲスト卓話 エムネット(株)社長 水居 徹氏(宮崎RC会員)
「ラスベガスの産業振興」
「100%出席例会」 於 宮崎観光ホテル
6月は「ロータリー親睦活動月間」
四つのテスト
1 真実か どうか
2 みんなに公平か
3 好意と友情を深めるか
4 みんなのためになるか どうか
例会変更・行事予定告知板
例会変更
・都 城RC 6月22日(金)場所「北郷フェニックス」 18:00〜 (親睦例会のため)
・都 城 北RC 6月19日(火) 18:50〜 場所 「サンヨーフラワー温泉 高原皇子原」
(お別れ親睦例会のため)
・都 城 西RC 6月20日(水)場所「ホテル中山荘」 18:30〜 (親睦例会のため)
・延 岡RC 6月20日(水)場所「ホテルメリージュ延岡」 18:30〜
(創立記念例会のため)
・延岡中央RC 6月21日(木)場所「ガーデンベルズ延岡」18:30〜 (創立記念例会のため)
行事予定告知板
・6月29日 「年度末懇親会」 18:00 例 会 例会終了後 懇親会
於 MRT micc 「エメラルドホール」
会長挨拶(井手脇 万詔会長)
ゲスト並びにビジターをご紹介いたします。
本日、ゲスト卓話をお願いしてあります、皆さん方よくご存知のMRT放送で、パーソナリティ、フリーアナウンサーとして多方面で活躍中の薗田潤子さんです。
「コミュニケーション術」というテーマでお話しを頂きます。今、一番必要としているのは私ではないかと思いますので、大いに勉強させて頂きたいと期待しております。先日、土曜日の朝のラジオ番組「潤子のステキに朝」を聴く機会がありました。爽やかな声とトークで朝の緊張した雰囲気を和らげ、私たちの気持ちを解きほぐし、元気づけていただいております。ラジオではお顔を見ることができませんが、こうしてお会いしてみると、実に女性として魅力的な方であると、なるほどと納得いたしました。よろしくお願いいたします。
ビジターの宮崎RCの猪野真稔会員です。ごゆっくりお過ごしください。
今、野球界の「ハンカチ王子」と、ゴルフ界の「ハニカミ王子」が日本国中で話題を二人占めしております。まさしく童話の世界といったところです。若い世代に夢を与え、希望を抱かせ、その爽やかさで感動を与えてくれています。
一方で、昔若かった人たちが直面する、最近の年金記録問題に端を発した不祥事や社会不安も話題になっております。
江戸時代の石門心学で、職業倫理を説いた人で「石田梅岩」という人がいます。その梅岩が「正直」について、およそ次のように述べています。
「正直とは、自分のものと他人のものとの区別を明確にすること。貸したものは返してもらい、借りたものは返す。貸し借りの間に「私」の勝手は許されない。正直とは私欲のないこと」と言っており、また「ありのままに物やお金を動かせば、道理にかない、世の中全体が和合する」とも述べています。ごくごく当たり前の倫理です。このことは現在の社会、経済活動にも相通じるものがあるのではないでしょうか。
最近の年金記録問題や、社会問題も梅岩の教えや私たちが常に目標とするロータリーの職業奉仕の理念「四つのテスト」を実践していただけば、決して発生しない出来事ではなかったのではと思うと実に残念であります。ロータリーの理念は、実に素晴らしいものであることを感じるこの一年であったことに感謝いたします。
会長挨拶を通じて、今年一年を振り返って、自分の声や表情を意識したことがあっただろうか。声が前に出ているか、暗い印象を与えていないか。適度な元気の良い声になっているかなど意識したかどうか。また表情にしても、固く変化のない表情になっていないか、笑顔を忘れていないか。眉間にしわを寄せて仕事をしていないか。反省することの多い1年でございました。どうぞご容赦頂き本日の挨拶といたします。
幹事報告(西岡 昌志幹事)
1.米山記念奨学会から米山奨学生の就職支援に関するアンケート調査結果ができたそうです。ホームページでご覧になれます。
2.地区社会奉仕委員会から麻薬・覚せい剤乱用防止の募金箱がきました。受付に置いておきますのでご協力をお願いいたします。
3.来週は例会場が西館10階「大淀の間」に変更になります。
4.来週例会終了後、本年度最後の理事役員会を行います。
出席委員会(比江島 昌信委員)
本日の出席状況(前記の通り)
次年度幹事からの報告(前畑 智之会員)
皆様こんにちは、次年度幹事から二点ご案内を差し上げます。まず、本日17時30分より現・次期のクラブ協議会をホテルメリージュで行います。次期が17時30分、現が18時30分からですので、どうぞよろしくお願いいたします。それと、先週の例会でもお願いしておりましたが、今日のボックスに来年度の会員名簿作成のための資料を入れさせていただきました。個人情報保護の観点から、このままでよいという方は、必ず確認のサインをした上で、ご提出をお願いいたします。変更あるいは削除してほしい部分がありましたら、下のほうに書いていただいて、提出していただくと言うことと、写真を入れ替える方ということで、ご案内を差し上げておりましたが、今日、上園さんが急用で例会に出席できないということで、今日は写真撮影は、ナシにします。来週から6月一杯は、例会場で写真撮影を行いますので、写真の差し替えを希望される方は、是非ご利用ください。
ハッピーボックス(岡崎 優SAA)
・黒木育子会員
お初孫(男の子3800g)誕生を記念して。
・田崎博俊会員
お兄様(田崎雅元氏)が「小泉純一郎・川口より子環境を語る」のパーティ会場でスピーチをされたことを記念して。
・古賀保会員
お嬢様(久美子さん)のご結婚を記念して。
ゲスト卓話(フリーアナウンサー 薗田潤子さん)
薗田潤子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。私は、フリーアナウンサーです。4年間、MRT宮崎放送の局アナをしました後、結婚しましてフリーとなりました。実は、ロータリークラブの提供の番組というのが、昔あったんですね。覚えていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。「みんな同じ空の下」という番組でですね、これは主に留学生の方々をスタジオにお招きして、お国の話とか、日本で暮らすということで何か感じてらっしゃることなどを伺って、声援をしていこうという番組だったんですが、その中でロータリークラブの方々には大変お世話になりました。私自身とてもいい勉強させていただいたんですね。いろんな国があって、いろいろ国の事情は違う。それは、頭ではわかっていたんですけれども、直にご本人から聞くと、「なるほどな」と言うことが多くありました。例えば韓国の留学生の方がお見えになった時に、「僕はあと一年して帰ったら、徴兵なんだ」っておっしゃったんですね。そのとき、韓国には徴兵制度があるんだ、そうすると、彼らは、日本の若者と考え方がやはり違うんじゃないかということを、本当にそのときに実感いたしました。ここに日高宝飾店の日高様がお見えですけれども、大変お世話になったのは、GSEです。私は少し通訳もいたしますので、GSEで外国から来られた皆さんの通訳のお手伝いをさせていただくことがありました。その中でとてもよく覚えているのは、スコットランドから、パラメディックって言いまして、救急隊員なんですけれども、そういう方たちが何人かお見えになったときに、パラメディックとは、救急車の中にお医者さんのようなことができる方が乗っていて、命を救うことが出来るんだって言うことを知ったのもそのときでした。そんな風に、いろんなところでいろんな勉強をさせていただきました。それもロータリーの皆さんのおかげかなと思っています。
今日は、コミュニケーション術ということで偉そうなタイトルを付けたんですけれども、私はアナウンサーをやって、その中で感じたことやってきたことしかお話できません。ですから皆様が期待なさるようなことが、お話できないかもしれませんが、お許しいただきたいと思います。
まずは、アナウンサーになると声が問題なんですね。声のいい人がなるのかというとそういう訳ではありませんが、声がきちんと出せる人がまず基本なんです。耳鼻科のお医者様いらっしゃるかもしれませんが、声帯というのはある程度身長と比例するそうで、私のように身長の高いのは、声帯も長くなる、そうすると声も低めになっていくんだそうです。ただし、背が高くても、高い声の方もいらっしゃると思うんですけれども、全体的には、そういう風になっていくんだそうです。
私の声は低めです。アナウンサーになった当時は、特に民放は、高い声の、かわいらしい声の女性がもてはやされていましたので、私は場違いで、「しまったなアナウンサーになって大丈夫かしら」と思いました。ところが最近、アナウンサーの声にしても、女性の声がだんだん低くなってきたと思われませんでしょうか?。実はこれ、ニュースを女性が読むようになったからではないかって、私は一人で考えているんです。私が入りました30年前というのは、男性はニュースを読みますけど、女性のアナウンサーはニュースを読ませてもらえませんでした。ところが、女性のニュースキャスターが増えてまいりました。その中で、だんだんと声が低くなってきたように思います。これは、アメリカのもうかなり前の調査なんだそうですけれども、女性のニュースキャスターを二人並べてですね、低い声でしゃべるニュースキャスターの方と高い声でしゃべるニュースキャスターの方、お二人を並べて、同じニュースを読んだときに、さて、どちらに信頼感を感じるかって言う調査があったそうです。それ、もうおわかりかと思いますけれども、見ていらっしゃる方は、ニュースを読んでらっしゃる女性の中では、低い声のほうに「この人の言ってることはきっと正しいに違いない」って思うんだそうです。そういう信頼感を得るって言う意味もあるんでしょうか、ニュースを読む女性って言うのは、少し自分の声より低めに出してる方が多いです。私の場合は低いんですけれども、少し高めの声の方は、少し意識的に低くしゃべってらっしゃるような気がします。
私の友人で英会話の先生をしている方がいらっしゃるんですけども、その方がいつも日本のテレビを見ながら「潤子、変だと思わないかい?」って言うことがあるんですね。それは何かっていうと、若い、若いと言ったって二十歳を越えた女性タレントさんが、とっても高い、キンキンとした声で、甘えたようにしゃべると。「あれはどうしてなんだい?」って言うんですね。「そのほうがかわいくて、もてるんじゃないの」って言ったら、「いや、それはおかしい」「大人の女性は、少し声が低いほうが魅力的だよ」っておっしゃるんです。これは、外国の方の見方なのかなと思ったんですけど、成熟してない女性っていうふうに見えると。成熟してない女性は魅力的じゃないって彼は言うんです。それが、日本と外国との女性の見方の違いかもしれないし、それは個人的なものだったかもしれませんが、最近は、少しずつ女性の声が低くなってきています。これは、社会的に女性はかわいくて高い声を出すべきだ。男性は低くて男らしくあるべきだっていう、そういう社会の何か、制約みたいなものが少しずつ取り払われてきたせいかもしれません。一方男の人の声って最近高くなってるんですね。ヒット曲ってありますけど、今ヒットしてる曲をかけますと、大体男性の声が昔に比べると高いです。、だんだん男性と女性が近づいてきているのかもしれないなぁと思ったり、最近は環境ホルモンで、男性と女性の性別がだんだん無くなってくるのじゃないかなんて、一人で思ったりしているのですが。
聴力というのは、二十歳を過ぎるとだんだんと落ちていくんだそうです。一年に一デシベルずつ落ちていくって伺ってますけれども。特に年をとると高音が聞きづらくなるんです。お年寄りと話すときは、是非皆さん少し低めの声で話されるといいと思うんですね。私の父は今82歳ですが、電話がかかってきます。証券会社から電話がかかってきて、「今新しい商品が出ました」「こういうのはいかがですか?」なんていうのが、かかってくるんですが、大体、二十代の窓口の女性からかかってくると、声が高くて、話すテンポが速いんです。早い、高い、電話で音質が悪いって、この三拍子そろうとですね、チョット高い音が聞きづらくなった父の耳には、何を言っているのかわからないっていうことが良くあるんです。ですから、低い声って言うのは、これから、高齢者社会にとっては、いいかもしれないって、私一人で思っていて、これからは、ラジオの番組の中でも、少々低い声でしゃべる番組もあってもいいんじゃないかと思って、先ほどご紹介いただきました、「潤子の素敵に朝」という番組では、今では、ほとんどこの地声に近いレベルでしゃべるようにしています。皆様は、自分の声を録音して聞かれたことはありますでしょうか?。もし、聞かれたことがなければ、一度、聞いてみていただけるとうれしいなと思います。と言いますのは、私たちアナウンサーもそうですけれども、自分の声を聞くと、大体失望いたします。一つには理由がありまして、声って言うのは、空気伝導して耳に入ってくるわけですけれども、私たち本人だけは、自分の頭蓋骨が響いて、骨伝導って言うんですか、入ってくる音と耳から入ってくる音と二つの音を同時に聞いているんですね。だけれども、他人は空気を介して耳に入ってくる音しか聞いていないので、チョット自分が思っている自分の声と、他人が聞いている自分の声というのは違います。それで、カセットに入れたときに、「あれ、私の声ってこうだった?」って言うことがあるんです。スピーチがうまくなるコツは何ですか?とよく聞かれるんですけれども、なんと言っても、自分のスピーチをお聞きになることだと思います。MRTにもたくさんのアナウンサーが入ってまいります。その中で、どんどんどんどん伸びていく人と、まあそうでもない人と、最初うまかったのに、その後あんまり伸びないねっていうアナウンサーもいます。その差は何かって考えたときに、最初はですね、自分の声を必ず録音して、ニュースを読んだり天気予報を読むたびに、必ず録音して聞くんです。でも、2〜3年すると、大体出来てしまうので、まぁいいやって言う時代がやってくるんです。それでも、ずっと自分の番組を聴き続ける人は、きっと伸びると思うんですね。それは、一番の先生だからです。自分がどんなしゃべりをしている、どんな癖がある。もう少しこうしたらいいって言うのが一番わかるのが、自分の声を録音して聞くことなんですね。
アナウンサーといいますと、まず最初に腹式呼吸をやるんです。これは、息が長く続くほうが一つの文章をきちんと読めるんです。ある程度意味のかたまりまで息が続くようにちゃんと読めているアナウンサーは、わかりやすいです。と言うことは、そこまで息が続かないといけませんから、腹式呼吸と言うのを練習します。日本語って言うのは、腹式呼吸をしなくても、わりと簡単に発音が出来るんです。胸式って言って軽く息をして、すっと吐き出すだけで日本語は発音できるんですけれども、しっかりとした腹式呼吸をすることで、それは、声楽家の方もそうですし、俳優さんもそうです。そして、アナウンサーの場合は、きちんと息が続くという意味で必要です。ある声楽家の方にチョットおなかを触らせていただきましたら、私は、前のほうだけが膨れたり引っ込んだりするのかと思ってましたら、横も後ろも全部拡がったり縮んだりするんです。オペラに出るためドレスを新調するときに、あまりピチピチにはしないと、というのは、ウエストが息を吸ったときに何センチか膨らむため、キツキツに作ってしまうと、思い切り息をしたときに、ボタンやファスナーがはじけてしまうことがよくあるので、ちょっとその余裕を見てドレスを作るっておっしゃってました。そのぐらい、自在に声楽家の方は動くみたいです。
腹式呼吸を練習します。その後で、「アイウエオアオ」という発音をするんですけども、これ、皆さん、苦手な音ってありますか?。正しい発音のためには、口の形、口の開き方唇の形、舌の位置の三拍子そろって正しい発音が出来ます。で、綺麗な発音って何かって言うとですね、日本語の場合は、母音の綺麗な人が美しい発音です。アイウエオが正しく出ているかというのが一番のポイントになります。この音が正確に出ているかどうかで、日本語が美しいかどうかが決まります。それからもう一つ日本語の特徴なんですけども、すべての文字(音)を同じ長さで発音することが美しい発音の条件です。
うまくしゃべるためにどうしたらいいかという事の一つの中に、読む練習って言うのをお勧めしたいと思います。っていうのは、私たちのほっぺたは筋肉なんですね。ほっぺたも鍛えないといい発音は出来ないし、しゃべりにくいんです。普段使ってない筋肉って言うのは使いにくいわけです。で、どうしたらいいか。なんでも結構です。文章を読まれるといいと思います。クリアな発音を自分なりに心がけて読むことによって、ほっぺたの筋肉が鍛えられますので、それによって、自然に次に何かスピーチをなさるときに発音がしやすくなるはずです。私英語を何とかしたいんです。でも勉強する時間がないんですっていう方は、5分か10分でいいですので、自分が読める程度の英語の文章を声に出して読む。そうすることで、英語を発音するために必要な筋肉が鍛えられて、次に何か英語を話そうと思ったときに、自然に出てくるはずです。そういうことを基本として、いろいろ学んでまいります。
今日はコミュニケーション術ですので、少しコミュニケーションの話をしたいんですけども、AさんとBさん、お二人の人物がいて、Aさんは自分のことをたくさんしゃべる。Bさんは、それを、「なるほど、そうなの、ふ〜ん」と聞いてあげるとします。そうすると、AさんとBさんが別れた後、二人のどちらが、相手に対しての親近感を持つと思いますか。これは、心理学的に言うと、たくさんしゃべった側が、相手に対する親近感を持つことになるそうです。たくさん自分のことをしゃべって、聞いてもらって、相手とはもう友達になった感覚を持ちやすいんだそうです。ということを前提に、コミュニケーションの基礎って何かっていうと、しゃべることではなくて、聞いてあげることなんじゃないかと思うんです。最後に、インタビューするときに私が心がけていることをお話したいと思います。まず最初にインタビューするときに、最初から難しい話はしない。相手の方のこだわりのものの話題から入っていただければ、と思っています。
もう一つ、話すときは、なるべく短文でお願いします。短文って言うのは、「こうです」次は「だからそうなんです」「しかしながらそうなんです」って続いていきますから、ある程度論理的な話が出来るようになります。そういう意味では、短文というのもお勧めです。コミュニケーションの基礎って言うのはやっぱり相手に興味を持つということだと思うんですね。20代のMRTに入ってくる社員の方たちを拝見していて、どうも距離感を感じてたんです。どうして距離感を感じているかっていうと、それは、相手が自分に興味を持ってくれないと思ってるんですね。それは、よく考えたら、自分が相手に興味を持っていないんです。ですから、若い人に興味を持ち始めると関係が変わってくるんです。それを最近感じまして、興味を持って話しかけるようにすれば、相手も興味を持ってくれるっていうことを発見いたしました。コミュニケーション術の基礎は、興味だなって今感じています。まだまだ、こんな話しで物足りなかったかと思いますけれども、どうぞお許しください。そして、皆様方のますますのご活躍をお祈りしております。有り難うございました。
本日の司会 プログラム委員会 岩切承自委員長
週報担当:高橋雅弘