第2298回例会/平成18年12月22日(金)

出席状況
会員  : 74名
本日出席: 50名      本日欠席: 24名 
出席率 : 67.57%    前々回修正(12月8日分)85.14% 


四つのテスト
1 真実か どうか
2 みんなに公平か
3 好意と友情を深めるか
4 みんなのためになるか どうか


例会変更・行事予定告知板
例会変更 
・宮 崎 北RC 平成19年1月17日(水) 「新年家族懇親会」の為、18:00〜 ホテルマリックス
・宮   崎RC 平成19年1月23日(火) 「新年家族懇親会」の為、18:30〜 宮崎観光ホテル

行事予定告知板
・1月19日 会員卓話
・1月26日 ロータリー情報委員会アワー

会長挨拶(井手脇 万詔会長)
 今年一年間、ロータリー年度で言いますと半年間でございますが、ご支援・ご協力に深く感謝申し上げます。有難うございました。
 本日は、恒例の年末家族会です。ご案内を申し上げましたところ多くの皆様にご参加いただきました。誠にありがたく心から御礼申し上げます。
 私達がロータリアンとして奉仕活動に励むことが、又仕事に専念することができますのは、ひとえにご家族の皆様方の温かいご理解と、ご支援の賜ものであります。この場をおかりして心から感謝申し上げ、気持ちを素直にお伝えしたいと存じます。今宵はどうぞごゆっくりお楽しみください。
 12月5日に宮崎県中部分区9クラブの会長・幹事会が開催されました。この会は分区内9クラブの情報交換と親睦を兼ねた会であります。2006 ~2007年度のIMが宮崎南クラブの担当で2月18日(日)、シーガイヤ・サミットホールで開催されることになりました。今回のテーマは「本音で語ろうロータリーへの提言、改善点」でパネルディスカッションでの開催です。基調講演には前R I研修リーダーの成川守彦氏が予定されています。会員の皆様方のご参加をお願いすることになると思います。よろしくお願いいたします。
 この6ヶ月間を振り返って毎週の例会に参加する意義を考えてみました。親睦を深め奉仕理念を研鑽し、その結果として高められた心を持って奉仕活動の実践にあたることが大事だと考える人。事業所で経済活動をしていれば大きな利益を得られるのにその貴重な時間を割いて例会に参加しているのですから、事業活動をしている利益よりもさらに多くの実益が得られなければ例会出席の意味は無いと言う人もいらっしゃるでしょう。そういう論理から考えますと満足していただいたかどうか反省しきりです。ある一方では、「どこにも人はいる。でも、友達はどこにもいない」というポールハリスがロータリーを創始したとき、シカゴの町の大都会の生活は、テンポが早いものの孤独でした。シカゴに到着早々嘆いて言った言葉でした。この疎外感を克服しようとして、3人の知人を誘い互いの事務所で「輪番に」に会合を開くことを決定しました。ご承知のごとくロータリーマークは輪になっており歯車の形になっております。友達の元気な顔を見て、言葉を交わしお互いを身近に感じ、親睦を深めることも例会の大事な意義ではないかと思う人もいるでしょう。奉仕と親睦どちらもロータリーにとっては欠くべからざるテーマです。
 本日は年末家族会でございます。この時期になりますと話題になりますのが、今の日南海岸のポインセチアです。見事にきれいな風景を見せてくれています。私たちに温かさと季節感を感じさせてくれています。この花の[花言葉]は、博愛・祝福・心は燃えているとか言われております。そして深みのある赤色の苞葉は「愛情」そのものに見えます。本日お見えのすべての方々に精一杯の感謝のこころと最大限の愛情の気持ちを込めまして挨拶といたします。

幹事報告(西岡 昌志幹事)
 なし

出席委員会(押川 幸男委員長)
 本日の出席状況(前記のとおり)

ハッピーボックス(岡崎 優SAA)
なし