第2297回例会/平成18年12月15日(金)
第2297回例会
●例会場 サンホテルフェニックス
●例会日 12月15日
会 長 井手脇 万 詔
副 会 長 衛 藤 清 隆
幹 事 西 岡 昌 志
会報委員長 黒 木 寛
ロータリーソング: 奉仕の理想
ゲスト : なし
卓話者 : 宮崎地方検察庁 次席検事 名倉 俊一 氏
演題「裁判員制度について」
ビジター : なし
出席状況
会員 : 74名
本日出席: 50名 本日欠席: 24名
出席率 : 67.57% 前々回修正(12月1日分)77.03%
本日の例会
12月22日
年末家族会 18:00〜 例会 例会終了後 懇親会
於 パインテラス(松泉宮1階)
プログラム12月は「家族月間」
例会変更・行事予定告知板
例会変更
・07年より宮崎東RCの例会場がホテルメリ−ジュ宮崎からウェルシティ宮崎へ変わります。
行事予定告知板
・12月29日 特別休会
・平成19年1月5日 特別休会
会長挨拶(井手脇 万詔会長)
・ニュ−フレンド紹介 諏訪博也新入会員
・ベネファクタ−紹介 小田原義征会員
師走に入り、もう半月がすぎました。
光陰矢の如しとはよく言ったもので、来週は本年最後の例会と恒例の年末家族会です。親睦委員会でいろいろと企画を考えておりますので、「家族月間」にふさわしく、多くのご家族のご参加をいただき楽しくすごしたいものです。
年末になりますと、流行語大賞や四字熟語、今年の世相を象徴する「今年の漢字」が発表になりました。今年は「命」が決まりました。全国から過去最多の応募があり、約9%で1位でした。
「生まれた命」に注目が集まる一方で、いじめ自殺や虐待、飲酒運転事故など痛ましい事件が相次ぎ、「一つしかない命の重み、大切さを痛感した」のがその理由だということです。来年こそは明るい話題の漢字一文字になってほしいと思いました。
本日はゲスト卓話として、宮崎地方検察庁 次席検事「名倉俊一」様に「裁判員制度について」お願いいたしております。早速ご紹介いたします。ということになるわけですが、職業柄食事等ご遠慮されましたので後ほど紹介いたしたいと存じます。
この制度は、国民から無作為に選ばれた裁判員が、殺人、傷害致死などの重大事件の刑事裁判で裁判官と一緒に裁判するという制度です。裁判員制度の導入により、国民の感覚が裁判の内容に反映されることになり、国民の司法への参加が大きく進むことになりますので、会員の中にも将来裁判員になられる方も出てくるかもと期待しております。卓話の時間をとりたいのでこれで終わります。
幹事報告(西岡 昌志幹事)
1.宮崎東RCの例会場が1月15日(月)よりウエルシティ宮崎(厚生年金会館)に変更になります。
2.ガバナー事務所と宮崎の事務所が12月28日から1月4日まで休みとなります。
3.来週は年末家族会で会場はパインテラスです。
4.新入会員の名簿のシールを作りましたのでご利用ください。
5.本日例会終了後、理事役員会を行います。
山口次年度会長予定者
次年度SAA増田秀文予定者任命の発表
出席委員会(上園 哲朗委員)
本日の出席状況(前記のとおり)
8週連続ホ−ムクラブ出席表彰会員
なし
ハッピーボックス(岡崎 優SAA)
・比江島会員 勤務先である宮崎太陽銀行と宮崎県農業法人協会との協賛事業として、台湾、タイなどを副団長として訪問しました。宮日新聞に、記事が連載されています。
本日の例会プログラム
プログラム委員会アワ−
外部講師卓話
宮崎地方検察庁 次席検事 名倉 俊一氏
演題 「裁判員制度について」
H16/5/28に交付された、裁判員制度はH21/5月から実施に移されます。
その前に、スライドやパンフレット等を使いながら、広く国民に説明活動をしています。20歳以上の選挙権のある国民は、ある条件以外を除いて、裁判員に成る義務と権利が生じます。欧米型の裁判システムへ追いつく事と、裁判のスピ−ド化、国民の一人一人に、刑事裁判での公判への参加、量刑の評議、評決をしてもらう事が趣旨、目的です。
詳しくは、例会時配布資料を参照下さい。欠席者はレタ-ボックス内に入れてあります。
本日の司会 岩切承自 プログラム委員会委員長
ニュ−フレンド紹介 諏訪博也新入会員
ベネファクタ−紹介 小田原義征会員
山口次年度会長予定者