第2296回例会/平成18年12月8日(金)
第2296回例会
●例会場 サンホテルフェニックス
●例会日 12月8日
会 長 井手脇 万 詔
副 会 長 衛 藤 清 隆
幹 事 西 岡 昌 志
会報委員長 黒 木 寛
ロータリーソング: それでこそロータリー
ゲスト : なし
卓話者 : 新入会員 土屋広明会員
ビジター : なし
司会 : プログラム委員長(山本会員)
出席状況
会員 : 74名
本日出席: 57名 本日欠席: 20名
出席率 : 77.03% 前々回修正(11月24日分)78.35%
本日の例会プログラム
12月15日
ゲスト卓話 宮崎地方検察庁 次席検事 名倉俊一氏
「裁判員制度について」
12月は「家族月間」
例会変更・行事予定告知板
例会変更
・宮 崎 東RC 12月25日(月)特別休会 1月15日(月)18:30〜 ウェルシティ宮崎
・宮 崎 北RC 12月27日(水)特別休会 1月3日(水)特別休会
・宮 崎 南RC 12月18日(月)18:30〜 ホテルプラザ宮崎 12月25日(月)特別休会
・宮 崎RC 12月26日(火)18:30〜 ベルエポック 1月2日(火)特別休会
・宮崎中央RC 12月28日(木)特別休会 1月4日(木)特別休会
行事予定告知板
・12月22日 年末家族会 18:00〜 例会 例会終了後 懇親会 於 パインテラス(松泉宮1階)
・12月29日 特別休会
・平成19年1月5日 特別休会
会長挨拶(井手脇 万詔会長)
先週の例会は欠席で、衛藤副会長に大変ご迷惑をおかけいたしました。ニューフレンドの諏訪博也会員を紹介いたします。勤務先は三井住友海上火災保険(株)です。
今月は家族月間です。今ほど家族の絆、家庭の大事さが必要な時期はないのではないかと、社会のさまざまな問題を考えると叫ばずにはおられません。そんな気持ちです。
この月間は、1995−96年度ハーバード・ブラウン会長が、世界平和は地域、家族から始まるとの考えを表明したのに始まります。そして1995年11月のRI理事会において、2月の第2週を「家族週間」と指定することになりましたが、2003年7月の同理事会において、2003−04年度ジョナサン・マジィアベ会長が家族の重要性を主眼にしたことを称え、12月を「家族月間」と指定しました。すべての原点は家族の熱い信頼関係、家庭のあり方にあるとつくづく思う昨今の社会です。
さて本日は、宮崎西RC定款第5条第2節「役員を選挙するための年次総会は細則の定めるところに従い、12月31日までに開催されなければならない」規定にもとづき、西クラブ細則第4条第1節において、12月の第2例会が年次総会となっておりますので、本日開催いたします。次年度の理事、役員を決定する大切な総会であります。皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
幹事報告(西岡 昌志幹事)
1.浜砂会員からお母様の葬儀のお礼をいただきましたのでご報告いたします。
2.年末年始各クラブ特別休会、例会変更等がございますのでご注意ください。
出席委員会(上園 哲朗会員)
本日の出席状況(前記の通り)
8週連続ホーム例会出席者 6名
市来会員、大江会員、貴島会員、田崎会員、林会員、ブラッドリー会員
ハッピーボックス(岡崎SAA)
・大江会員 初孫の誕生
年次総会
クラブ総会(井手脇 万詔会長)
ただいまより年次総会を開催いたします。
尚、宮崎西RC細則の第3条第1節に基づき議長は、私、クラブ会長がつとめさせていただきます。
開会に先立ちまして、宮崎西RC細則第4条第3節によりまして、「総会は会員総数の3分の1をもって、本クラブの年次総会の定足数とする」規定に基づき、本日出席者は、会員総数74名中 50名の出席ですので、本日の総会は成立することをご報告いたします。
議案につきましては、次年度理事、役員の選出となっております。次年度理事、役員の選出方法につきましては、宮崎西RC細則の第1条第1節によって、先に決定いたしました指名委員会をただいまより別室にて開催し、審議し選出することになっております。指名委員の方は別室にお集まりください。その間暫時休会とさせていただきます。尚 指名委員は次の方々です。
指名委員長 大薗 英治会員
指名委員 喜島 健一郎会員
小田 原義征会員
林 務会員
井手脇 万詔会員
審議の結果を大薗指名委員長よりご報告をお願いいたします。(下記のとおり)
2007〜2008 宮崎西RC 役員・理事 (候補)
(役 員) 会 長 山口 賢一郎
(理 事) 藤本 廣年
副 会 長 植松 孝一
理 事 岡崎 優
幹 事 西田 英敏
理 事 日高 均
会 計 石井 浩二 理 事 前畑 智之
会長エレクト 衛藤 清隆
理 事 喜島 健一郎
全員一致で承認。次年度の理事、役員が決定いたしました。
以上を持ちまして本日の年次総会を終了いたします。ご協力に感謝申し上げます。
次年度会長 山口賢一郎会員挨拶
すばらしい役員理事を選出していただきありがとうございました。力強い限りです。
力を合わせて、2007〜2008年の宮崎西ロータリークラブの運営にあたりたいと思います。
変革とか改革の時代ですけれど、伝統とか文化は正しく継承していきたいと思います。その為に、クラブの先輩方のご指導がないとかなわないと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
私も残念ながら、来年早々に60才になりますので、先輩方と若い人のパイプ役的な年齢になったのかなと思っています。パイプ役的な役割を果せるような親睦をと考えていきたいと思います。
どうか会員の皆様方のご支援とご協力を心からお願い申し上げて、ご挨拶にかえさせて頂きます。
会員卓話 新入会員 土屋広明会員
鹿児島県大口市出身
S38年母方の実家である宮崎県都城市に生まれる。
S44年現在の清水町に移り住む。
西池小、宮崎西中を卒業後先だって紹介がありました三重県の日生学園高校に進学。
日生学園 全力主義を校風とした全寮制の高校で、毎朝4時半起床、8時半消灯、しんぎょうと呼ばれる床をぞうきんで全力で磨く業を1時間ほど行い、団体訓練と呼ばれる全校生徒同時に歩調を合わせる訓練を行う。授業は3時まで。その後毎日4キロから8キロのマラソンを全体で歩調を合わせて行う。遅れることは許されない。外出は一切無し、お菓子類や漫画・新聞・雑誌・テレビ等の娯楽類は一切無し。寮は大部屋で40人が同じ部屋で寝食を共に過ごす。宮崎からも僕が入学したせいで、当時の僕を知っている先生からの紹介で10人くらい入学する。
感想
これ以下の生活は無いでしょう。これから先どんな境遇に陥ってもこの3年間の経験があれば楽しいと思える経験は貴重。
国士舘大学法学部進学 生活内容は割愛 そう言う生活
その後2年で退学理由は割愛
応援団に関しては4年間続けるが理由は割愛
旧鹿児島経済大学社会福祉学科入学
ボクシングは東京で始める、鹿児島でジムを探すも無かったため、宮崎市のワールドジムに入門。早朝もしくは夜半に鹿児島と宮崎を往復する生活。
そういう生活なので、2年生の終わりに近い2月に運転できなくなる。困り果てて留学を決意。もともとボクシングには反対だった両親も快く了解。時期が2月だったので南半球のパースに留学先を決める。パースでは両親に内緒でボクシングの試合を続ける。
ボクシング
フライ・ジュニアバンタム(52K)がライト級(60K)くらいの黒人選手と対戦。正式にはチャンピオンのタイトルは取っていない、チャンピオンに勝っただけ。
楽しかった話
オーストラリアでの冒険
砂漠を縦断し北海岸のブルームへ出かける。地平線でみた夜景や、ウォーターハザードに驚く。ガソリンスタンドもほとんど無く心細かった。
帰ってきてボクシングの件がばれて怒られる。雑誌にも載ったりしたのでJBCからも勝手に試合を行ったことで始末書を書かされる。
無事卒業 同時にボクシングも引退。
アメリカへ語学留学
勉強するのに一番手っ取り早いのは資格取得と考え、飛行機とヘリコプターの免許を取得。飛行機はレシプロマルチエンジンランド、ヘリはジェットレンジャー。ライセンスは機体の大きさではなくエンジンの種類と数。
空の思い出
ニアミス
日本で言うニアミスなど日常茶飯事、遠くに見えたジャンボジェットがみるみるうちに大きくなって、自分の機体のすぐ下にいたり。管制塔の指示下にあっても対面から来た小型機が猛スピードですれ違うくらいの距離で飛んでいたり。パターンと呼ばれる枠内に20機以上が着陸待機、Sターンを行うなど。
旅行
安い!1時間30ドルくらい。プロペラが回った時間でカウント。ラスベガス近辺の小さな空港併設ホテルでカジノをしたり、パームスプリングスという温泉が湧く保養所に行ったり。ヘリコプターでは、マイナーな海水浴場のビーチに併設してヘリポートがあり、貸し切り状態の海水浴場を満喫したり。