第2281回例会/平成18年08月18日(金)
● 例会場ホテル浜荘
●例会日 8月18日
ロータリーソング: それでこそロータリー
ゲスト : なし
卓話者 : なし
ビジター : なし
会 長 井手脇 万 詔
副 会 長 衛 藤 清 隆
幹 事 西 岡 昌 志
会報委員長 黒 木 寛
出席状況
会員 : 71名
本日出席: 58名 本日欠席: 13名
出席率 : 81.69% 前々回修正(7月28日分) 84.51%
○例会変更
○宮崎東RC 8月28日(月)18:30〜 納涼例会の為
場所ホテル浜荘
8月は「会員増強および拡大月間」
本日の例会プログラム
委員会アワー
会計報告
会長挨拶(井手脇 万詔会長)
先日 日高文雄元会員が、誠に残念ですがご逝去されました。
日高会員は昭和38年4月の入会で、わがクラブにとりましても貴重な人材であるとともに豊富な経験をいかしていろいろな役職をこなしておられまして、数々のご助言ご指導をいただきました。1974〜1975年には第15代会長も務めていただきました。
私の一番の思い出は竹内ガバナー年度のときの地区大会実行委員長として厳しく指導いただいたことが思い出されます。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
それでは本日の生ビールを飲もう会に移りたいとぞんじます。
逃げるキリン・猛迫アサヒ、サッポロ・サントリーの三位争い熾烈。
何のことか想像がつきますか。ここ数年、シェアの大きな変動がなかったビール業界でしたが、今年は酒税法改正あり、ビール復権の兆しありと激動が必至の状況であります。
今年1〜3月期にはキリンが久々にシェア38.4%で業界首位を奪い返し、36.0%のアサヒは屈辱の二位にしずんだのです。アサヒは四月から猛烈な反転攻勢に出て五月に発売した「ぐびなま」が軌道に乗ったことで、上半期(1−6月)のシェアでは首位キリンの37.6%に対して37.3%と、わずか0.3ポイント差まで詰め寄りました。業界全体に目を転じれば、万年四位のサントリーに飛躍の兆しが見えてきた。
世界的に権威ある欧州の食品コンテスト「モンドセレクション」で最高金賞を二年連続で受賞した「ザ・プレミアム・モルツ」が絶好調であるほか、新ジャンルでも「ジョッキ生」が躍進し、三位サッポロビールを猛迫する勢いです。
上位二社によるデッドヒートだけではなく、三位、四位の争いも近年になく白熱しているのが今年のビール業界なのです。
アサヒは首位奪回を、サントリーは三位浮上をねらっている。一方逃げ切りを図っているキリン、三位を死守したいサッポロ。最盛期の夏を前に各社の激しいつばぜり合いが始まっているのが今年のビール業界でますますメーターがあがりそうです。
それでは、おいしいビールの注ぎ方、飲み方はどうでしょうか。夏本番。生ビールをぐぃと飲み干し泡で口ひげを作ると気分は格別。7月30日の宮日新聞欄にビールをおいしく飲むにはどうすればいいのだろうと出ていましたので、参考までにお話しして挨拶にしたいとおもいます
「どこで買ってもおなじ」とおもいがちだが、生鮮食品と同様、ビールも鮮度が第一。お店選びが第一。外気にさらすと劣化が進むので、きちんと管理する店をえらびたい。
家では瓶や缶を水洗いして一昼夜ほど冷やし落ち着かせる。適温は10度くらい。ひやしすぎに気をつけたい。
グラスはビール専用のマイグラスがあるといい。注ぎ方は実はそれほど難しくない。二度に分けて注ぐのが肝心です。缶や瓶をいつもより高く掲げ、あわ立ちよく注ぐ。そして泡が落ち着くまで待ってください。二度目はグラスに近づけて静かに注ぐのがコツだそうです。いつもと同じ缶ビールなのにのど越しのよさはまるで違います。どうぞおためしください。やってみましたがちょっと面倒でしたね。おわります。
幹事報告(西岡 昌志幹事)
1.日高文雄元会員の葬儀のお礼として奥様より寄付をいただきました。
2.大迫ガバナー補佐より公式訪問のお礼と商工会議所より花火大会の募金協力のお礼が来ております。
3.来週の例会場はサミットに変更になります。
4.会員大会の申込をよろしくお願いいたします。
出席委員会(押川 幸男委員長)
本日の出席状況(前記のとおり)
(担当 高橋雅弘)