第2280回例会/平成18年08月02日(金)
●例会場 サンホテルフェニックス
● 例会日 8月2日
会 長 井手脇 万 詔
副 会 長 衛 藤 清 隆
幹 事 西 岡 昌 志
会報委員長 黒 木 寛
国歌斉唱 :「君が代」
ロータリーソング: 四つのテスト
ゲスト : 冨永国俊ガバナー・大迫三郎
卓話者 : 冨永国俊ガバナー
ビジター : なし
8月は「会員増強および拡大月間」
本日の例会プログラム
出席状況
会員 : 71名
本日出席: 51名 本日欠席: 20名
出席率 : 71.83% 前々回修正(7月22日分)81.69%
誕生祝
フォーラム
ガバナー補佐
会長挨拶(井手脇 万詔会長)
この度の集中豪雨の被害について、まずもってお見舞い申し上げげます。
本日は、冨永国俊ガバナーの公式訪問の日であります。冨永ガバナーには暑い中、連日の公式訪問ご苦労様でございます。特に今年度は、午前と午後の一日二つのロータリークラブ訪問と、大変お忙しいスケジュールをこなしておられます。
ようこそ宮崎西ロータリークラブを訪問いただきました。誠にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。本日は例会で、ガバナーアドレスを承った後に「クラブ活性化と心の絆」のテーマにて、クラブフォーラムを実施いたしますので、ガバナーよりご指導ご示唆いただければ大変幸いでございます。よろしくお願い申し上げます
また大迫ガバナー補佐には、常日頃からいろいろとご指導いただき感謝申し上げます。先日には、例会訪問とそれに引き続いてのクラブ協議会にてのご指導、大変ありがとうございました。
8月は会員増強拡大月間であります。地区の活動方針の第一番目にも掲げてございます。わがクラブも、全力を持って拡大に邁進しているところであります。8月25日には、会員増強委員会アワーを設定しておりますので一緒に勉強したいと存じます。本日は、ガバナーにはアドレスの時間を十分とっていただきたいと存じますので、これにて本日の挨拶とさせていただきます。
幹事報告(西岡 昌志幹事)
1.新入会員の候補者を、BOXに入れておりますのご異議のある方は1週間以内に申し出てください。
2.10月の地区大会の案内がきておりますので、申込をよろしくお願いいたします。(薩摩川内市10月21日22日)
3.8月11日は特別休会になっております。
4.8月18日の生ビールを飲もう会の例会30分前に、理事役員会を行います。
5.8月25日の例会場はサミットのファウンテンに変更になります。
出席委員会(上園 哲朗委員)
本日の出席状況(前記のとおり)
親睦委員会(前畑 智之親睦委員長)
・8月誕生祝 阿部倫也・久保 裕・児玉寛太郎・ 竹内三郎・西田英敏・藤本廣年・ 前田暢俊
・7月28日「旧三役並びにガバナー退任慰労会」には多くの会員が参加していただきましてありがとうございました。
・8月18日の「生ビールを飲もう会」には多くの会員の参加をお待ちしております。
ハッピーボックス(岡崎 優SAA)
・今月誕生月を迎えられた7名の方々
・喜島健一郎・田 博俊会員
喜島健一郎会員が会長を務める薬剤師協会では、8月から日祭日・年末・年始の休日には、当番制で営業を行います。
ガバナー紹介(井手脇 万詔会長)
ロータリーの友7月号で、全国34地区ガバナーの横顔紹介がございました。
「ワシでいいんかネ」で始まる第2730地区冨永ガバナーの紹介記事を読ませていただました。謙虚なのか、実にあっさりした返事でしたと紹介してございます。
冨永ガバナーは1941年4月1日生まれの65歳です。
ガバナーの職業は、玉龍山福昌禅寺 七十四世住職でございます。
ロータリー歴は川内ロータリークラブで1995年〜1996年に会長を勤めておられます。また、マルチプル・ポール・ハリス・フェロー、第一回米山功労者・ロータリー米山記念奨学会評議員も勤めておられます。
ガバナーは、川内ロータリークラブ53年目にしての誕生ということで、誠におめでとうございます。世話好きで明るく「目で勝負」の人だそうです。非常に純粋で、信念を強固なまでに貫けるガバナーではないでしょうか。それでは冨永国俊ガバナー、アドレスをお願いいたします。
ガバナーアドレス(冨永 国俊ガバナー)
第2世紀に入ったロータリーは、新しい組織でのスタートです。今年度サンディエゴでの国際協議会でウイリアム・ビル・ボイドRI会長は、次のように言いました。
「ロータリアンとして私たちは、クラブや地域社会で行われてきた従来のやり方を、惰性としてそのまま繰り返すことに満足しません。私たちは現状維持に甘んじることなく、生じた問題に対して誰かが解決してくれるだろうなどと責任逃れをすることもありません。それどころか、解決しょうじゃないか、自ら先陣を切るのが私たちです。より良い未来を築く技術と願望を備えているのが、私たちです。そして、「率先しよう」と立ち上がるのが私たちなのです。
2006−07年度ロータリアンの皆さん「率先しよう」を実践して下さい。
これが私のテーマであり、一つ一つ善行を成すことによって着実に世界を変えていくロータリアンの力に対する私の信念を表すものです。すべてのロータリアンとすべてのロータリークラブに、活動と精力をもたらし、成果を生み出していただく必要があります。奉仕の方法を模索する中、各クラブは皆さんの支えを後ろ盾として感じることが出来るはずです。いかに率先すべきかをクラブに示すにあたっては、皆さんの激励とリーダーシップが、大きな違いをもたらしていくことでしょう。」
先般、国際協議会に出発する前にRI第2730地区・2006−07年度の地区運営に当たって「心の絆」を私の思いとしテーマといたしました。
ロータリアンの一人一人の心の絆が結ばれた時、ボイド会長が提唱される
「率先しよう」に収斂するのではないでしょうか。
家族の絆、友との絆、地域の人との絆、そして会員同士の絆と身近な絆が結ばれてこそ、社会や国が活発に機能します。
私は、国際協議会2月19日(日曜日)の全宗教合同礼拝で佛教代表として世界に祈りの言葉を先導いたしました。