第2276回例会/平成18年07月07日(金)
●例会場
● 例会日
ワールドコンベンションセンターサミット
7月7日

会   長
副 会 長
幹   事
会報委員長
井手脇 万 詔
衛 藤 清 隆
西 岡 昌 志
黒 木   寛

本日の例会プログラム
ガバナー補佐挨拶
四大奉仕委員長挨拶

国歌斉唱「君が代」
ロータリーソング: 四つのテスト
ゲスト     : なし
卓話者     : 三役就任挨拶(井手脇会長・衛藤副会長・西岡幹事)
ビジター    : 高鍋RC 橋口 清和・中武 泰一
          宮崎RC 大坪 久泰
出席状況
会員  : 71名
本日出席: 57名      本日欠席: 14名 
出席率 : 80.28%    前々回修正(6月23日分)83.78% 

例会変更・行事予定告知板
例会変更のお知らせ  
・宮崎中央RC 7月20日(木)11:30〜「体験航海並びに宮崎海洋高校インターアクト認証状伝達式」
               場所 宮崎海洋高校「進洋丸」
・宮  崎RC 7月25日(火)18:30〜 夜間例会懇親会の為 場所 「宮崎観光ホテル」
・宮 崎 東RC 7月31日(月)18:30〜 旧役員慰労会の為  場所 「岡田」
・宮 崎 南RC 7月31日(月)→8月1日(火)17:30  公式訪問の為 「ホテルプラザ宮崎」
・小  林RC 7月19日(水)→7月20日(木)12:30  公式訪問の為 「ガーデンベルズ小林」
・高  鍋RC 7月20日(木)→7月18日(火)12:30  公式訪問の為 「ホテル泉屋」

行事予定告知板
・7月21日 理事会 四大奉仕委員長挨拶 会員卓話  金丸憲一会員
                       「道路交通法改正に伴う監視員制度導入について」
・7月28日 「旧三役並びにガバナー退任慰労会」 18:00 例会 18:15 慰労会
  於 ホテルメリージュ
・8月2日(水)ガバナー公式訪問 17:30 例会  於 サンホテル

会長挨拶(井手脇 万詔会長)
就任挨拶にて述べさしていただきます。

幹事報告(西岡 昌志幹事)
1.次回からの例会場はサンホテルフェニックスになります。
2.7月〜8月はノーネクタイで結構です。
3.例会の変更は週報にてお知らせいたします。
4.本年度の例回数は47回で、特別休会は8月11日、12月29日、1月5日の3回です。
5.8月の第一例会はガバナー公式訪問のため8月4日(金)から8月2日(水)に変わり、17:30より例会を行います。場所はサンホテルです。
6.7月14日例会終了後、大迫ガバナー補佐を迎えてクラブ協議会を行います。
7.地区大会は10月21日(土)、22日(日)薩摩川内市で行われます。
8.本年度のIMは19年2月18日(日)シーガイアにて行われます。
9.2005〜2006ガバナー事務所が7月31日で閉鎖になります。

出席委員会(上園 哲朗委員)
 本日の出席状況(前記の通り)
・ホームクラブの出席率向上の一環として、オリジナルカップを贈呈いたします。6色から7色の色で薬剤の使い方でバラエティに富んだ作品が登場します。8週連続出席の会員にプレゼントです。西クラブオリジナルカップを楽しみに8週100%出席に挑戦していただきたいと思います。

親睦委員会(金丸 宣裕委員)
7月結婚祝
ブラッドリー ヤックスリー(8年)
7月誕生祝
 後藤 一臣(52歳)  マイケル インディゴ(37歳)
 山本 勝美(52歳)

ハッピーボックス(岡崎 優SAA)
・井手脇会長・衛藤副会長・西岡幹事
今年度(2006〜07)の三役就任を記念して。
・喜島健一郎会員
7月1日に長男博章が入籍しました。結婚式は秋に浦安で行う予定です。
・久保裕会員
6/29〜7/2までフランス ボルドー市で行われたワインフェスティバルで日本茶をおおいにPRして無事帰国しました。
 期間中は30度を超す猛暑であったため急遽冷煎茶をサービス。フランスの皆様にも日本茶の美味しさを喜んでいただきました。
・中山正興会員
エフエム宮崎の17年度決算は増収増益でした。感謝をこめて。
・増田秀文会員
椛搏c工務店が2005年度九州・沖縄地区建設業売上高ランキングに昨年65位から59位へランクアップしました。
 「機能性、快適性を追及し、人とそして環境と調和する新しい都市環境を築く」理念のもと今後の躍進を祈念して。
・ブラッドリーヤックスリー 後藤一臣
 マイケル インディゴ 山本勝美会員
 結婚・誕生月を祝って。
・岡崎優.田畑利春会員
今年度SAA.副SAAの就任を記念と合わせて

プログラム委員会(岩切 承自委員長)
三役就任挨拶
 西岡 昌志幹事
 本年度幹事を務めさせていただきます西岡です。
 この一年間、井手脇会長の方針の下、宮崎西クラブが楽しく活動し運営していけるように、努力したいと考えておりますので、会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
 先月行われました宮崎中部分区の会長幹事会の席で、菊地パストガバナーがクラブにおいて会長は天皇陛下、幹事は総理大臣とそれだけ偉くて重要なポストであるとおっしゃられました。大変な役についたなと感じました。ただ不信任不祥事で交代させられることのないように頑張りたいと思います。
 まもなく50年を迎えようとしている我が西クラブです。歴史の重さを十分に感じております。伝統を尊重しながらも今の時代にあったクラブ運営も考えていかなければならないと思います。そういう点から今年はいくつかの試みを行いたいと思います。一つにクラブ会報です。今までの西クラブの会報は本当に素晴らしく他のクラブに誇れる会報だと思います。ただ会員減少に伴う予算の減もありまして、思いきって今までのB5サイズからA4サイズに変更いたします。ページ数もA3を半分にしたA4サイズで4ページにいたします。表表紙も裏表紙も紙面として大いに利用させていただきたいと思います。内容も会報委員会で検討して、今まで同様皆さんが読みやすく、関心を持っていただけるような紙面を作っていきたいと思います。皆さんのご意見を賜りながら、手直ししながら一年間かけて作って行きたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。
 また、出席委員会も従来の年間100%出席の方への記念品以外に、8回連続ホームクラブ出席(メイクアップの除く)の方に記念品を贈呈するなど、ホームクラブ出席率のアップを図る企画をいたします。このためには出席委員会だけでなくプログラム委員会や親睦委員会などと協力しながら、楽しく有意義な例会運営を目指していきたいと思います。
 一年間試行錯誤でやることもありますし、皆さんにご無理を言うこともあるかと思いますが、皆さんのご協力を得て、実を結ぶことができればと思います。
 一年間よろしくお願いいたします。

衛藤 清隆副会長
 本年度、副会長を担当致します。よろしくお願い致します。
 井手脇会長とは、長年お付き合いしていますが、非常に外見は優しそうですけど、芯が強い人であります。又、誠実に物事を対処されます。そして、カラオケ大好きでもあり、楽しい人です。
 この一年間、自分の出来る範囲でサポートできればと思っていますので、よろしくお願い致します。
 今日は、5月に鹿児島の川内で開催されました、地区協議会で研修を受けました「ロータリーの基本と奉仕」についてお話ししたいと思います。
 日本のロータリークラブの創設者 米山梅吉氏は、「ロータリークラブは、奉仕クラブではない。では、奉仕は誰がするのか。それはクラブを構成する一人一人のロータリアンが奉仕するのであって、クラブ自体が奉仕することは原則として何もない。では、クラブは何の為に存在するのか。奉仕するロータリアンを育てる為に存在する。いわばロータリアンの教育機関である。」と言っておられます。
又、ロータリーはボランティア団体ではないし、慈善団体でもありません。寄付団体でもありません。ロータリーは、ロータリアン個人を育てる。そして、ロータリアン個人は、変化する種種様々の社会状況に応じた奉仕をするのです。
 ロータリーは、倫理運動ではありますから、自己研鑽し自分を磨いていく。一人一人のロータリアンの内なる人を強くしていく、内なる心を磨いて強くなって下さいと言う事です。
 今年一年、私も内なる心を磨いて、強くなって行きたいと思います。本日は、ありがとうございました。

井手脇 万詔会長
 会長就任のご挨拶を申し上げます。
 私は昭和60年4月宮崎西ロータリークラブに入会させていただきましてロータリーのことを
勉強することなく、ただただ時を過ごしてきたように思います。
そのような私に伝統と歴史ある宮崎西クラブの会長職が務まるものかと不安でございますが、お引き受けいたしたからには精一杯その職責を全うする覚悟でこの1年間を乗り切っていこうという思いで本日の例会を迎えさせていただきました。 
 会長職にご推薦いただきました歴代会長の方々、支えていただく西岡幹事、衛藤副会長をはじめ理事役員の方々そしてクラブの会員の方々に心から御礼を申し上げますとともにこの1年間のご指導ご支援を心よりお願い申し上げます。 
 前年度の林会長はロータリーのことは何でも聞いてくれといわれるぐらいロータリーに関しての知識、情報については 我がクラブでは右に出るものはいないといわれるほどで、例会に於ける会長挨拶の中で随分と知識を深めさせていただきました。ありがとうございました。
 また菊地ガバナーには公式訪問等、大変お忙しい中で適切なアドバイスを頂き大変ありがとうございました。そしてご苦労様でございました。
 わがクラブは前年度ガバナー出身クラブとして支援の輪を広げ地区大会を始めさまざまな行事を無事にこなすことが出来ました。
これもひとえに林会長の指導力の賜物だと存じます。
 このように運営されてこられた西クラブでございますので私も林年度のスタイルを継承させていただきたいと存じます。
 その中で若干の変更について説明を申し上げご了承をいただきたいと存じます。
まず会員増強についてのお願いですが会員増強は組織存続のためまた、クラブ活性化のためには絶対必要な活動であります。宮崎西クラブの適正会員数を設定するとともにその実現に向けて確実に会員数を確保する必要があります。
 会員の増強拡大は目的というよりクラブの魅力の結果でありバロメーターだと存じます。
と同時に新入会員についてはロータリー情報を伝えていく努力をしていかなくてはいけないと思いますので、会員推薦人とアドバイザーのお二人でご指導していただき一日も早くクラブに慣れて、すばらしいロータリアンになっていただくことを期待したいと存じます。
 尚アドバイザーには歴代会長とロータリー情報委員会で担当していただきたいと考えておりますのでご協力のほどよろしくお願いします。 
 またクラブリーダーシッププラン(CLP)についての取り組み方針は、四大奉仕といかに効率よく出来るかその手法をじっくり検討していただくために、研究委員会を諮問委員会として設け組織のあり方も含めクラブ定款、細則との関連性、整合性も考慮しながら山口会長エレクトを中心にして進めて参りたいと存じます。
 本年度のRI会長ボイド会長は「ロータリーの活動や組織運営を行うときには原則、目的、方法と手続きというものをしっかり踏まえて行動してほしい。
 私たちの目的はいつも変わらず、よりよきロータリーと、よりよきロータリーアンにあるのです」とスピーチされているそうです。
 また本年度のテーマを「率先しょう」(LEAD THE WAY)をかかげ実践してくださいと呼び掛けてもおられます。
「抽象的に花の美しさを議論するよりもまず美しい一本の花を咲かせようではないか 実際に。あなたの手でまず一本の美しい花を咲かせてください」とロータリーの友渡邊委員長は6月号でと語っておられます。 
 咲いた花を眺めることも大変心が和みさわやかで楽しいことであります。一本の花を水をやり肥料をやりしっかりした花に育てていくことも実に楽しいものであると存じます。
ロータリー活動も一つのプロジェクトを会員同士で一本の花に立派にそだてていくことと同じではないかとおもいます。私たちも生じた問題に対して自ら先陣を切って取り組んでいきたいと存じます。
 富永地区ガバナーは「心の絆」を強調されております会員同士の絆をしっかりしたものとし、クラブの活性化につなげてほしいという思いだと存じます。 
 我西クラブの伝統でもあります親睦を大事にし、ロータリー活動のなかに楽しみを見出すことの出来る運営にこの一年間全力を尽くす覚悟でございます。
 会員の皆様方が「一人一役」でがんばっていただけるようなクラブ運営に徹してまいりたいと存じます。
 今年一年間のご指導ご協力をお願いいたしまして会長挨拶といたします。