第2275回例会/平成18年06月30日(金)
会長挨拶(林 務会長)
それではまず、ニューフレンドのご紹介をさせて頂きます。
上杉兼一君、まだ無欠席でございます。是非、続けて頂きたいと思います。
後ほど退任の挨拶が予定されておりますのでこの場ではご報告だけ申し上げたいと思います。残念な報告ではありますが退会の届けが出ております。菊池皓一郎会員(一身上の都合)、堺久会員(病気療養)でそれぞれ退会届けが出されました。理事会におきまして承認されておりますのでご報告させていただきます。
また、シーガイアの松崎会員でございます。職制上の異動があったということで止む無く退会とのことです。ただ後任の選考は早急にしたいという届けが出ております。以上ご報告だけにさせて頂きます。
幹事報告 (日高 久夫幹事)
こんにちは、最後の幹事報告はありません。
今日は百万ドルの食事なのでこの募金箱は回さないんですけど、最後に私のヒラヒラを一枚だけいれます。この千円は、本年度には入りませんので次年度に引継ぎをしたいと思います。以上幹事報告です。
出席委員会 (黒木 育子委員長)
こんにちは、最後に出席報告をします。6月30日会員数74名、本日出席58名、出席率が78.38%、前々回6月16日、同じく78.38%でした。
先週も言いましたけど、私が委員長で笑顔がなかったせいか、出席率が悪かったように思えます。来年はプログラム委員会と親睦委員会で、より楽しい例会にしてもらえると思いますので皆様もご協力お願いいたします。終わります。
親睦委員会 (金丸 宣裕委員)
最後に皆さんから沢山のハッピーのご協力頂きましてありがとうございます。
まず一番バッターいきます。川野良博会員でございます。
「花火大会の実行委員長として募金のご協力本当にありがとうございました。」という事でハッピーを頂戴いたしました。ありがとうございました。
続きまして吉田多穀会員をご紹介いたします。吉田多穀会員はよく知らない人から宮崎商工会議所の常任委員にご就任おめでとうございますと言われるのですが、誰かそれが本当かどうか教えて頂けませんかという事です。
ハッピーを頂戴いたしました。
三番目ですけどこれはうちの会社にファックスで送ってこられました。
石井浩二会員でございますが、「6月29日宮崎銀行株主総会で佐藤議長の見事な進行によってこの株主総会が無事終了いたしました。」とのことです。おめでとうございます。ハッピーを頂戴致しました。
続きまして四番目になります。神崎義世会員でございます。
「当社のブランド名ユーミーマンションは賃貸マンション、フランチャイジー代理店FCであり沖縄県から北海道まで75社が加盟しており建設業関連のフランチャイジーでは、最大規模を誇っているFCであります。本年はFC結成20年にあたり20周年記念大会が開かれましたが、当社は施工実績ポイントランキングで第1位の栄誉の受賞をうけました。しかも神埼建設工業は4年連続1位の栄誉に輝いており、わたしはあまり価値があるとは思はないが誇りにはしてよいと思ってらっしゃるという事です。ありがとうございました。
引き続き、黒木寛会員をご紹介します。
「6月25日日曜日です。福井県越前市において、黒木寛会員のご長男 健吾氏の結納が無事終わりました。」おめでとうございます。
ガバナー菊地平会員をご紹介いたします。
「本日をもってガバナーの任期を無事に終わることができました。
皆さんのご支援のおかげです。ありがとうございました。」
ハッピーを頂戴いたしたいと思います。
竹内会員をご紹介したいと思います。
「去る6月24日金曜日でございます。お孫さんが静岡県の三島という新幹線が止まる駅がございますが、その三島市で結婚式をあげました。3名の子供達や8名のお孫さん達が各地より参加し顔を会わせることができてとても楽しい一日を過ごす事ができました。」ハッピーを頂戴いたしました。
おめでとうございます。
最後のハッピーでございます。林務会長、山口賢一郎副会長、日高久夫幹事、本当に一年間お疲れ様でした。ハッピーを頂戴したいと思います。
どうもありがとうございました。以上です。
次年度役員報告
西岡 昌志幹事
こんにちは、今日限りでという言葉が非常に羨ましく思います。明日から新年度がスタートするという事で非常に気が引き締まる思いでここに立っております。皆さんのBOXの中に7月の行事予定とクラブのカレンダーを入れております。まずこの西ロータリークラブのカレンダーに金曜日会場がサンホテルと記入されてると思います。先週の理事会の中で基本的に例会場はサンホテルを会場としていこうという事になりました。第一回目だけは会場の押さえがちょっと間に合いませんで、来週はこのサミットホールで一回目を行いますが、そののちは、サンホテルを会場として行います。都合により変更がありましたら、早めに御連絡をしたいと思います。宜しくお願いいたします。
それから、理事の方には、7月14日例会終了後にクラブ協議会を行いますので宜しく御予定の中に入れて頂きたいと思います。
それから、先週、次年度の出席委員会の方から連続出席の方にいろいろと記念品を渡すというお話がございまして、その中で「2ヶ月連続ホーム出席」というご案内だったと思いますが、これを「8回連続」の方にスペシャルカップを贈呈することとなりました。「2ヶ月」としますと最初の1回目で欠席してしまいますとその月は該当しないとなりまして、8回連続のホーム出席としました。メーキャップは資格がございません。極力ホーム出席をして頂いて楽しい例会にしていきたいと思っております。宜しくお願いいたします。
前畑 智之親睦委員長
皆様こんにちは。本年度は西岡副S.S.Aとともに1年間S.S.Aの職を無事に皆様のご協力のもとまっとうすることができました。ありがとうございました。
次年度からタスキが変わりまして親睦委員長という事でまた1年間すばらしい会の方々と企画を作りながら一生懸命やっていきたいと思います。
本日、皆様方のBOXに旧三役ならびにガバナー退任慰労会の御案内をさしあげております。7月28日18時から例会、その後18時15分から慰労会を予定しておりますので多数の方に出席いただいて皆さんで一緒に三役の方そして菊地ガバナーの退任の慰労を行いたいと思います。
来年は西クラブらしく、より楽しい企画を考えていきたいと思いますのでどうぞご参加のほど宜しくお願いいたします。ありがとうございました。
川野 良博会員
皆さんこんにちは、先週林会長のご配慮によりまして花火大会の募金箱をまわさせて頂きました。皆様方の暖かいご支援によりまして、計48,275円ものお金を集める事ができましたことを本当にありがたくお礼を申しあげます。
募金箱は先週1回でございましたけれども先週お休みで来れなかった方が今日お見えでございましたら私が募金箱の代わりになりますのでお帰りの時にお声をかけていただければ喜んでお受けいたしたいと思いますので宜しくお願いいたします。
今週の月曜日に宮日の「この人」という欄に実行委員長として掲載させて頂きましたけれども西クラブの元会員でいらっしゃいました太陽銀行の岩切かつひろさんからわざわざ激励のおハガキを頂くなど、新聞に掲載されましたことによって多方面より激励を受けておりまして、非常に意を強くしてる所でございます。8月5日の花火大会成功に向けてこれからも頑張って行きたいと思いますので皆様方にはいろんなところでまたお世話になると思いますけど協力御支援宜しくお願いいたします。本当に募金ありがとうございました。
三役退任挨拶
日高 久夫幹事 挨拶
この一年間ありがとうございました。
幹事の職をいただき感謝しております。
この一年間は早さが勝負の一年間でした。
初めての幹事挨拶は早かった。
林会長、山口副会長が横の方から同時に早い!の一言でした。
また、楽しい食事の時間、普通においしく、リズムよく、粗相のないように食事をしました。
宮崎観光ホテルの食事は量が多かったこともあり、林会長、山口副会長よりも早く終わります。
ふたり同時に早い!の一言でした。
そろそろ早いのですが、まとめに入ります。
皆様のご支援で無事終わることができます。
この一年間ありがとうございました。
山口 賢一郎副会長 挨拶
10年ぶりにガバナーを擁立し、地区大会を主管するという年に、林会長・日高幹事のお二人はその任を見事に果たされました。西クラブの歴史に輝かしい1章を記されたと思います。
副会長の私が会長の代理を務めましたのは第2回の例会たった1度だけでございました。それは林会員が会長になられることを一番楽しみにされていた奥様がご逝去されました時のことでした。
会長はその悲しみを耐えて、会の運営には常に陣頭に立って指揮をとられて来られました。お蔭様で私は大変楽をさせていただいて、親睦会の手締めの音頭ばかりやっていたような気がしています。
家族晩餐会では会長がどんなにさびしい思いをされているだろうと、隣に立っていて本当に残念に思いました。
振り返れば、ものすごいスピードで過ぎ去ったような1年でした。
次年度はゆっくりと、もう再来年度が来ないくらいゆっくりと進んでいってもらいたいと思っております。
1年間お力添えを賜り、ありがとうございました。
林 務会長 挨拶
それでは会長として最後の挨拶をさせていただきたいと思います。
昨年の7月1日の第1回から今日まで山口副会長の様に面白い話もできませんでした。要領も得ず、稚拙な内容の会長挨拶にもかかわらずお付き合い頂きましたことをまずもって厚く御礼を申し上げたいと思います。
さて、最終例会を迎えるにあたりまして、この1年間振り返ってみたいと思いますが、この1年間会長としてはただただ「感謝の1年」であったかのように思います。
昨年の7月私は大いなる望みを持ってスタート致しました。
それは、我が西クラブ名実共に地区内No1のクラブとしての確固たる地位を築こうという思いでありました。
それは、決して高望みではなくて、歴史的な裏付けがあったからでございます。
我が西クラブはその設立の歴史から、10年前まではなにかにつけてスポンサークラブであります宮崎クラブさんの幸甚を配してきた様に思います。
ところが、10年前竹内ガバナーが誕生したおりにクラブ一丸となって竹内ガバナーを支えた組織力、行動力は我がクラブを一躍優位に立たせました。
皆様ご案内の通り本年度10年振りに菊地平会員をガバナーとして擁立致しました。私はこの1年間はクラブ活性化の絶好の機会にしようと考えました。ガバナーに最大限の支援をすることによってクラブの活性化を図ろうとした訳でございます。
そのような思いを抱きましてスタートした本年度、最初に待ち受けていたのは地区大会でありました。特段、奇を狙った企画や演出があった訳ではありませんが、それでも地区内で大変高い評価を頂き思い出に残る1ページを作っていただきました。
「なにゆえあのように、すばらしい大会が運営できるのか」それがまさに我がクラブの伝統である「和」だと思う訳であります。
そのあたりを熟知しておられました、志多委員長とそして、志多委員長の一声で動くメンバーにただただ感謝であります。
入会間もない若い会員も大きく育っていきました。ことに、西田、金丸両会員は地区大会当日、モモ焼き屋からばんぢろのカラオケまで真夜中近くまで接待に励んで頂きました。そのせいでしょうか、西田会員はロータリー財団委員長として目標をはるかに超える寄付金を集めて頂きました。
また、金丸宣裕会員も親睦委員として、すばらしい働きをして頂きました。
本当に両名には感謝であります。
感謝しなければならないのは他にもございます。
まず、ライラを担当して頂いた黒木寛委員長率いる新世代委員会を中心とした、
ライラ実行委員会の皆様でございます。
皆様ご案内のように、ライラは国際ロータリーが奨励する新世代奉仕のプログラムのひとつであります。
我が地区では分布ごとに開催するのが慣習となっております。
ところが本年度我が西クラブがホストだと知らされたのが昨年の9月に入ってからであります。地区大会目前に控えて何かと多忙な中、日程の調整をしつつ準備にとりかかったのは今年に入ってからであります。にもかかわらず他クラブから高い評価を頂いたのは新世代委員会の市来会員、外山会員、神崎会員のベテラン会員の支えがあったからであります。
厚く感謝を申し上げたいと思います。
中でも黒木寛委員長はクラブの新世代委員長の他にガバナー月信も担当されておりました。したがってライラの実行委員会としましては三足目のわらじをはかなくてはならないということになられたわけであります。
しかも奥様が病で入院されるという状況に陥られた訳でありますが、にもかかわらず、すばらしい運営をしていただきました。
感謝を申し上げたいと思います。
対外活動を除いても、感謝すべきは委員会活動もございます。
まず1つは昨年暮れの家族晩餐会であります。
100名を越す会員、ご家族にお集まりいただきます。
これはかつて見たことがない盛況でございます。
ことに多くのご家族に参加いただき山口副会長、日高幹事とともに大喜びしたのを覚えております。あらためて、植松委員長はじめ、親睦委員会の皆様にあつく感謝を申し上げたいと思います。
次に感謝申し上げたいのは、インターナショナルスクール設立構想に取り組んでいただいた国際奉仕委員会でございます。多くの会員が感じとられてるようにこの事業達成にはお金の問題から法律の問題に至るまで高いハードルがいくつかございます。
しかしだからといって諦めてはいけません。その問題点をどのようにして解決していくか、そのことにチャレンジしていただきたいのです。
国際奉仕委員会の岩切委員長のもとへマイケル、ブラッドリー両会員が中心となって東京への視察でありますとか、有識者との勉強会を開催して頂きましていくつかの問題点を洗い出していただきました。
このことは、停滞気味の委員会活動に大きな刺激を与えたと思います。
私は、たとえインターナショナルスクールの設立が不成功に終わったとしても
本年度の国際奉仕委員会は誠にすばらしい活動であったと評価をするところであります。厚く感謝を申し上げたいと思います。
次に感謝申し上げますのは、退会されましたが、日高文雄会員、そして菊地信会員、増強委員長、そして新入会員をスポンサーしていただいた、各会員でございます。昨年の7月、小田原直前会長から74名の会員を引き継ぎましたが、本日で残念ながら、その人数を保つことができませんでした。
しかしながら、本年度8名と多くの会員を増強していただきました。
この8名という数は、我がクラブにおきましても数年間聞いたことのない数であります。
残念ながら74名は保てませんでしたが、胸をはれる立派な数字だと思います。
今、病床で懸命に病と闘っておられます、日高文雄さんに心から感謝を申し上げる次第でございます。
田崎博俊会員にも感謝を申し上げます。
田崎博俊会員得意のインターネットを通じてさまざまな情報を提供していただきました。週報も全世界に発信していただきました。
田崎会員に我がクラブの名声をひろげていただいております。
厚く感謝を申し上げたいと思います。
感謝をしなければならない事はまだまだあります。
それは例会場の移転をお許しいただいたことであります。
当初、宮崎観光ホテルの駐車場の問題から端を発しました、この例会場移転であります。皆様いろいろなご意見があられたと思います。
私共も理事会において、検討を加えました。料理の問題でありますとか、もろもろでありましたが、最後の決め手は食費の問題であります。
年々回数が減っている中、具体的な数字を申し上げますと、1食につき、300円シーガイアさんの方が安いんであります。
宮崎観光ホテルさんの場合は2,100円プラス消費税です。
ここは1,800円プラス消費税です。
現在1回の例会に私共のクラブは58食保証しております。
58食、300円かけますと大雑把に計算して18,000円くらい。
年間に仮に40回ここで使うとすれば、70万円を越す金額が年間節約できます。
そのことが、大変大きな理由であります。
しかしお金だけの問題ではないと私も知っております。
前の宮崎観光ホテルからここへはお住まいの場所によってはあるいは勤務先の場所によっては大変遠くなります。
ご不便をかけたことも事実ではありますが、ただ、会員数減少のなかで会費の問題を考えた時に、どうしてもせざるを得なかった事をご理解いただきたいと思います。無論ここが定時の地と決まったわけではありません。
次年度はどうやらサンホテルに決まったようでございますが、次々年度、また新たに皆さんでお考えいただいて、ただ、早めにキッチリとしないと本当に浮き草のようでありまして、そういう意味では是非もう一度真剣に例会場のことを考えて頂き次年度に移っていただければと思っております。
最後にクラブの会員の皆様全員に感謝申し上げたいのは、先程、山口副会長からお話がございましたように、昨年の7月1日私は第1回の例会におきまして、会長の就任の挨拶をした後、東京の虎ノ門病院にかけつけました。
水曜日、7月6日に妻が他界をいたしました。
それまで1年半ほどの闘病生活が続いておりましたから、多少一人暮らしには慣れておりましたが、やはりこの1年間仕事と家事とロータリーというのは
きついものがございました。
ただ、そんな私を今日まで支えていただきましたのは、皆様のおかげであったと思っております。
どうにか、今日の最終を迎えることができます。
皆様方にこころから厚く、厚く、御礼を申し上げ、感謝を申し上げまして、
退任のご挨拶とさせて頂きます。
本当にありがとうございました。
(担当:山本勝美)
(写真担当:岡 美智子)