第2273回例会/平成18年06月16日(金)
会長挨拶(林  務会長)
それではまずはじめに、ニューフレンドのご紹介を申し上げます。入会1ヶ月以内の会員はご紹介をすることになっています。上杉憲一君でございます。(拍手)上杉君、確か先週はお休みだったのですが、ちゃんと南クラブにメーキャップに行かれたというご報告を受けております。すばらしいなと思います。今のところ、三回連続出席でございますね。どうぞ続けていただきたいと思います。
さて本年度の例会も、本日を入れて残り3回となりました。いよいよ本日は各委員長さんの退任のご挨拶が予定されております。
私は会長就任時の挨拶で「ロータリーは奉仕をする団体である」と一般に受け取られていますが「ロータリーは奉仕をする団体ではありません。奉仕を志しこれを実践しようとする人々の集まり」であると申し上げ、「ロータリーの主体がクラブではなくロータリアン個人」だと申し上げました。ではクラブとは何か?ロータリークラブは「志を同じくして、すなわち奉仕を実践しようとして集まった会員に、その目的を達せしめるために便宜を図る世話機関」です。つまり、単にバッヂを付けただけの会員が、真のロータリアンになっていただく為の研修道場がクラブであります。ロータリーが「奉仕の心を育くむ場である例会」に出席を強く養成するのも、「奉仕の実習機関である委員会活動への積極的な取り組み」を強く求めるのも、すべての会員に真のロータリアンになっていただきたいからであります。この事を如実に表す好例がクラブ役員の一年交代制と事業の単年度制です。もしロータリーが奉仕を目的とする団体なら、毎年、有能な会長が適材適所に、やはり有能な委員長を配置し、手慣れた事業を継続するのが一番無難であり効率的であります。しかしあえてそうしないのは、ロータリークラブは"真のロータリアンを育てる世話機関"だからであり、あえて一年で役員を交代する事により、あまねく会員に様々な奉仕を実践してもらうための研修の機会を与えると共に、事業のマンネリ化も防いでいるという事です。
本年度の各委員長さんの中には、初めての委員会を経験される方もいらっしゃったかと存じます。本当に不慣れな委員会を担当され、ご苦労も多かったと存じますが、それらはすべて今述べた理由からであります。
いずれ訪れるであろう将来の会長就任に備えての勉強だったと思っていただければと存じます。


幹事報告(日高 久夫幹事)
こんにちは。2回目になりましたが、本日もロータリー財団の募金箱を回しますので宜しくお願いいたします。
 本日は2点ほどあります。
@6月の26日、「6.26ヤング街頭キャンペーン」実施。宮崎県の「宮崎県 ダメ絶対普及運動実行委員会」で6月の24日土曜日1時から2時の間、1時間だけボンベルタ橘のポケットパークでキャンペーンをやりますので、是非出席を希望される方は事務局の方へ。今のところ、会長、幹事、後藤委員長の三名が出席する予定です。
A「第8回ロータリー韓日親善会議」が9月8,9日にソウルで行われます。是非ご参加を、ということでパンフレットをお回ししますので宜しくお願いいたします。
 以上、幹事報告です。

出席委員会(黒木 育子委員長)
 本日の出席状況(前記の通り)
 まだ後2週ありますけれども、出席委員会より一言。大変今年は出席率が、当日の出席率が悪かったです。大体、60%〜70%前半ということで委員長としては、非常に責任も感じておりますけれども、残念だと思います。後2回頑張って、宜しくお願いいたします。


親睦委員会(金丸 宣裕委員)
<ハッピーボックスの紹介>
@まず最初に文句なしのブラッドリィE ヤックスリィ会員をご紹介いたします。6月12日水曜日、ワールドカップ日本対オーストラリア戦。見事、オーストラリアがメモリアル ヴィクトリーを勝ち取りました。拍手をお願いいたします。(拍手)おめでとうございます。悔しい方もいらっしゃいますけれども、ここは是非心を広くして祝福したいと思います。
A続きまして前園善彦会員からですが、九州地区遊技業組合の九州大会をこのコンベンションホールサミットで開催されましたので、会員の松崎克郎会員からハッピーを頂きたいと思います。ありがとうございました。
Bそれから、匿名の投書が来ております。匿名の投書からでございますが、前田暢俊会員をご紹介いたします。6月6日火曜日、宮崎ケーブルテレビの「宮日930」で宮崎西クラブの全国版有名人である前田暢俊会員が登場されまして、宮崎の街造りについて、「よそから来られたお客様がいい気分になって頂ける街造りが必要」と、いうことを一生懸命おっしゃってましたのでハッピーを頂戴したいと思います。ありがとうございます。
C最後になります。増田秀文会員をご紹介いたします。次男の増田圭吾様でございますが、セントレア空港で有名な愛知の愛知医科大学を卒業され無事国家試験を合格されました。今春卒業後、県病院研修医として宮崎にお帰りになられております。お子さまが全員、学業を終了いたしまして、ほっとしておられるということで、ハッピーを頂戴いたしました。おめでとうございました。


新世代委員会(黒木 寛委員長)
 皆様、こんにちは。
6月24日に「宮崎県 ダメ絶対 普及運動実行委員会」より「ヤング街頭キャンペーンの実施」ということで依頼が来ております。これは6月26日「国際麻薬乱用撲滅デー」に合わせてキャンペーンをしたいということです。今、20名の動員依頼が来ているのですが宮崎西クラブからは今のところ3名しか参加者がいませんので是非、ヤングの方は参加していただきますよう。西クラブでヤングと言いますと50代までの方はヤングに入りますので、是非参加して頂きますよう宜しくお願いいたします。6月24日ですね、土曜日の午後1時から1時間位です。ここからお帰りの際には必ず参加希望を出して頂きたいと思います。


宇都 仁恵 会員
 こんにちは、宇都と申します。今日は「宮崎映画祭」というのが今開催されてまして、私の友人、知人、親戚の者が実行委員をしてますので、是非皆様にお知らせしたくて、ここでお願いすることになりました。
 「NPO法人 宮崎文化本舗」なのですが、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、そこが主催で毎年宮崎の文化を振興しようということで、結構マイナーではありますが、なかなか渋い味の映画を招聘してきて、その監督さんとか女優さんとか、皆を呼んできて皆で宮崎の土地で、そういう映画を楽しもうじゃないかという企画らしいのですが、今年で12回目になるそうです。
 今年は目玉として、昭和38年、私がまだ小学生だったのですが、宮崎がまだまだ、南国宮崎を売り出して、岩切章太郎さんですか、宮崎交通の社長さんだった方が宮崎を全国に有名にならしめた当時の映画で、五所平之助さんという監督が撮られた「百万人の娘達」という岩下志摩が主演で、宮崎交通のバスガイドさんの役で出られる映画が、たまたま大阪のどこかの倉庫の中から今回見つかって、それを特別にまた新たに上映することになったそうなので、今日はちょっと代わりに宣伝させて頂こうと思いまして。
 今週の土曜日にオルブライトホールで1時半から。千円です。当時の宮崎の白黒なのですけれど、日南海岸とかサボテン公園とかが出てきて、そこで大人の恋の物語が展開されるそうなのですけれども。今はあまり岩下志摩さんも出てこられませんけど、当時の岩下志摩さんはすごくかわいかったそうです。それと、その土曜日に行かれない方はその次の18日から6月の30日まで、宮崎キネマ館というアゲインのビルの三階で上映をしているそうです。もし、ご興味のある方は宮崎キネマ館か「宮崎映画祭」か「宮崎文化本舗」ということでホームページをクリックしていくと「宮崎映画祭」の情報が沢山出ています。他に映画の好きな方も今週の月曜から、土曜まで宮崎キネマ館で毎日、朝の9時から夜の7時までやっているようです。ゴダールとか、いろんな昔の牧野という監督さんがいらっしゃいますね、そういう映画とかですね。
今週の土曜、日曜は特別にオルブライトホールで田中裕子主演の「読書する日」というのと「ローマの休日」のリメイク版ですね。きれいな画面になっているそうです。それと、さっき言った「百万人の娘達」。日曜日が「シムソンズ」だったかな、あのカーリングの話とか。それから重松清監督の「失踪」という映画とかを土、日続けてやっています。
 通し券、10本見ても2,500円というチケットもありますし、1本ずつ見るなら1,000円なので、もし3本以上見られるなら2,500円を買われるとお得だと思います。
そのようにして、宮崎でも少しずつそういう文化の、地方で頑張っていらっしゃる方が沢山いらっしゃるので、ちょっと知人友人が頑張っているので、ここで場所をお借りしてお話しいたしました。
失礼いたしました。


四大奉仕委員長の退任の挨拶
職業奉仕委員会(大江 幸政委員長)

 職業奉仕委員会の大江です。
 1905年2月にシカゴで産声を上げたロータリーは、最初は、会員相互の事業の助け合いと親睦を目的としていました。
その定款には、こうあります。
1. 会員の事業の利益の増大
2. 社交クラブに付随する親睦
 まあ、要するに、金儲けと仲良しクラブ・・・とも言えるものでした。もちろん、公衆トイレを作るなどの奉仕活動もしていましたので、単なる金持ちクラブとは言えず、この後、ロータリーは次々と理念や実践を通じて、真の奉仕団体への道を歩み始めるのです。
 1912年、ダルースでの国際大会で、「会員の職業を、社会への奉仕の機会を提供するものとして品位あらしめること」という項目が追加され、職業奉仕という理念が確立いたしました。
 これが、現在のロータリーの職業奉仕に脈々と受け継がれてきたのです。
 本年度の活動報告ですが、森重副委員長さんと、日高文雄委員さんの助けを借りまして、満足のいく活動ができました。
 昨年10月21日には、職業奉仕月間ゲスト卓話として宮崎県暴力追放県民会議、専務理事の里岡俊男様よりスピーチをいただきました。
 組織暴力に関するお話を伺い、暴力団の実態とか、いかにして暴力団被害を防ぐのかとか、いかにして暴力団に間違えられないようにするのか、など、貴重なアドバイスをいただきました。
 今年4月21日には、職業奉仕賞であるダリア賞を、更生保護施設「宮崎せいうん」の施設長でいらした萩本謹郎様に贈呈し、テレビ・新聞等に掲載されました。
法を犯し、社会復帰しようとしても、様々な障害があり、そのような人々の更生の手助けをされているお話を伺うことができました。
 以上、宮崎西ロータリークラブ職業奉仕委員会のご報告とさせていただきます。
ありがとうございました。
 さて、職業奉仕。職業に関してのお話なんですけども、ついこの前、東京に行っている息子と話しまして、「秋葉原なんか、どう?」と聞いたら、「おもしろいよ」と。しかし若い男の子が非常に多い街らしくてですね、「どこが一番面白いのか?」と聞きましたら、「メイド喫茶。」と、言っておりました。ご存じの方はご存じだと思いますし、ご存じでない方は、全くご存じない。
 全く普通の喫茶店で、ただウェイトレスの方がきれいなメイドの格好を、今サミットのメイドさんを見ましたけども、ああいうエプロン姿で、スカートはミニスカートではなくて、ロングスカートですね。かわいいフリフリの頭の飾り付けをして、お客さんが入ってきますと「ご主人様、お帰りなさいませ」で、席に案内してくれて、コーヒーを頼みますと、「フーフー致しますか?」と聞いてくれまして、「お願いします。」と言うとコーヒーカップを持って、「フゥ、フゥ、フゥ」と若い女の子がやってくれるんだそうです。これは、たまらないですよね。
決して、このサミットのメイドさんにそういうことを頼まないようにしていただきたいと思いますし、後、メイド喫茶ではお触りは厳禁です。皆様、クラブとかキャバレーとか勘違いして触ったり、写真撮影したりすると大変なことになりますので、そこの所は良く分かっていただきたいと思います。
 また、東京の方では変わった現象が起きていまして。池袋、これは昔は労働者の街だった。私が若い頃は労働者が多かったですね。今は、女子大生とOLの街に変わっております。近くに色々な女子大学とか大会社がありまして、歩いている人を見ていると若い二十歳代、三十代の女性が多くなっていまして。この方々が何処に行くかと言うと、女性版のメイド喫茶、要するにウェイターが少女アニメ、少女コミックの主人公の若い格好良い男の格好をした男が出てきまして、そのコミックの台詞通りの事をしゃべってくれると。いわゆる、逆コスプレ喫茶に当たるんですけども、こういう変わった職業もはやっているらしいです。
 私は決して、そういうところに行く趣味はありませんけれども、東京の方ではいろんな、そういう変革も起きているらしいですし、そのうち九州福岡に入ってきて、そのうち宮崎にもメイド喫茶なり、そういう少女コミック喫茶なりが出てくるかもしれません。その折りには皆さんで一回職場訪問という形で行ってみたいな、とは思っております。
 以上、有り難うございました。


社会奉仕委員会(長崎 秀峰副委員長)
 本日、後藤社会奉仕委員長が出席できないとのことで、この一年間の総括を預かっていますので読ませて頂きます。
 皆さんこんにちは。社会奉仕委員会の後藤です。2年間のお勤めを無事終了いたすところです。
 継続事業の古紙回収も皆様のご協力によりまして、多額の収益金を社会奉仕基金の方へ積み立てることができました。ありがとうございました。例会場が変更になってちょっと心配しておりましたが、会員の皆様方の環境への意識の高さによりましてさほどの現象は無かったように思えます。ここで、新会員の皆様方へ一言。古紙回収を手伝うと、会員の名前と顔をすぐ覚えられます。一度勇気を出して手伝いに参加してみて下さい。
 人手が足りない中で、手伝いをして頂いた会員の方々に、この場をお借りして御礼申し上げます。長崎副委員長は文句も言わずよく動いていただきました。又、山口副会長には、暇では無いんでしょうが、毎回老体に鞭打っての肉体労働、口も出すけど体も使うと言う事が良くわかりました。ありがとうございました。
 さて、3月23日には林会長、日高久夫幹事と一緒に市の市民活動支援基金に寄付金10万円を津村市長へ手渡して参りました。「現在、基金の資金が少なくなっていて大変有難い事です。有効に使わして頂きます。」と言われておりました。
 最後の事業で、来週24日(土)午後に「ダメ、絶対」運動のキャンペーンが市内一番街周辺であります。週末の忙しい中、意をくんでご参加して頂く皆さん、ありがとうございます。
 この一年間、黒木寛委員長の新世代委員会、押川委員長のローターアクト委員会、そしてこの社会奉仕委員会にご協力頂きましたことに対し、感謝いたします。ありがとうございました。以上で退任の挨拶と致します。


国際奉仕委員会(岩切 承自委員長)
 本年度国際奉仕委員長を担わせていただきました、岩切承自です。
委員会としてはマイケル副委員長、ワールドカップで日本に逆転勝ちし、密かに微笑んでいるブラッド会員、前半は、退会された松田会員、後半は、宇都会員という少数精鋭のメンバーでありました。
 本年度は、林会長の強い意向を受けて、宮崎インターナショナルスクール設立に向けての活動がメインでありました。
 多くの外国の方が宮崎に住み、活躍されていますが、その子息を対象に教育を行うインターナショナルスクールは、まだ宮崎にはありません。全国規模で見ますと、現在日本には150箇所以上のインターナショナルスクールがあります。経営形態は様々ですが、国際交流が進む中、ますます必要とされる教育機関です。
宮崎にもインターナショナルスクールは必要であるという認識を持ち、設立に向けての調査と方向付けを行うというのが今年度、林会長の方針でありました。
 委員会内の意見交換や、元教育長、元校長先生等のアドバイスを受け、マイケル会員、ブラッド会員には先進的なインターナショナルスクールの訪問調査を行っていただき、先日の例会で報告させていただきました。
2008年の開校に向け、次年度はマイケル会員が委員長、ブラッド会員が副委員長となり、竹内会員、外山会員という力強いメンバーで事業を引き継いでいただきます。より具体的な活動を行い進展すると思いますので、会員皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
次に「サミット賞」表彰についてですが、今年度は「地雷ゼロ宮崎」という団体を表彰いたしました。阿南会員の推薦によるものですが、主に学生を中心とした若いメンバーによる、地雷撲滅と被害者支援の活動は、国際ロータリーが提唱する国際理解・国際平和の精神に合致するものと思います。
活動状況は表彰式当日、代表の方によるスライド説明などでご理解いただけたと思いますが、彼らの活動も街頭募金の低迷によってかなり厳しくなっているとお聞きしました。
我々も一回の賞授与だけではなく、適時例会にお呼びし募金活動に協力するなど、何らかの支援ができないものかと思っております。
国際奉仕委員会としては、サブ委員会の米山奨学委員会や、ロータリー財団委員会が担当する活動の支援の事業も有りました。
ほとんど支援活動はできなかったのですが、米山奨学の日高照雄委員長、ロータリー財団の西田英敏委員長に成り代わりまして、若干報告させていただきます。
 今年度は米山奨学特別寄付を7名の方にいただきました。例年に無い多数の方のご協力です。
 ロータリー財団では、会員一人当たりの年次寄付額を150ドルにするとの目標をかかげておりましたが、ポールハリスフェロー、5名の方の寄付もあり、5月末時点で一人当たり178ドルになり、目標をクリアーしております。
両委員長のご努力と皆様のご協力に厚くお礼申し上げます。
 この1年間、十分な活動もできませんでしたけれども簡単ですが、ご報告とお礼を述べて、退任のご挨拶といたします。
 それと、先ほどの同じ国際奉仕委員のメンバーですので宇都さんの援護ですけれども、確かに「百万人の娘達」は私も見たいと思っております。映画会社の大川社長が宮崎に来られた時に、宮交のバスガイドにかなり親切な接待を受けて、これは絶対に映画を作りたいということで五所平之助監督に依頼したと。で、それが一回放映で後はお蔵入りになったんですけれども、もう一回大川さんが来られた時にはもう体がちょっとご不自由でバスには乗れなかったらしいのですけど、その思いを遂げられたという話も聞いておりますので、絶対これは見たいと思います。是非皆様もご鑑賞頂きたいと思います。
どうもありがとうございました。


次年度幹事報告(西岡 昌志会員)
 こんにちは、次年度幹事から一点だけお願いがあります。皆様、ボックスの中に「2006年、2007年の会員名簿作成のお願い」という紙が入っていたと思いますが、実は本年度の手帳を皆様、ご存じだと思いますが、生年月日、それから自宅の住所、電話番号等は載っておりません。それで、非常に不便だと言う色々な会員の方からの声がありまして、来年度は載せても良いという方は掲載をしようというような形で進めております。今、皆様の元に配られたものは2004年に在籍の方は2004年、2005年の手帳の分が載っております。今年入られた方は今年の手帳の分が載っていて自宅とかは載ってないと思いますけれども、2004年、2005年のものには自宅の住所、生年月日が載っておりますので、このままで良いという方は、このままで。ただ確認サインを忘れないようにお願いをしたいと思います。それと、この分は載せていただきたくないという方には、この四角な所がありますのでE-mailとか自宅の住所欄にチェックをしていただきますと、その方の分は自宅の住所とかが載らないというような形をとらさせて頂きたいと思いますので、宜しくお願いをしたいと思います。
なかなかやっかいなものでご迷惑をかけますが、ひとつご協力を宜しくお願いいたします。
                              (担当:金丸禮三)
                           (写真撮影:児玉寛太郎)