第2251回例会/平成17年12月16日(金)
会長挨拶(林  務会長)
 本日はロータリー年度で言いますと、丁度半分が終わる訳でありますが、暦年度でいいますと、本日が本年度最後の例会となります。皆様におかれましてはこの平成17年はどのような年でありましたでしょうか?
 我が西クラブを振り返りますと、なんといっても菊地ガバナー年度がスタートした事と、ホストした地区大会の大成功ではなかったでしょか?皆様もご承知の通り「プラス・ワン」を旗印に精力的に東奔西走の菊地ガバナーは、地区内全ての公式訪問も終えられ、また東京でのロータリー研究会をはじめ地区の各委員会にも積極的に出席され、誠に素晴らしいご活躍を続けておられます。竹内パストガバナーのお言葉を借りれば、その評価は非常に高く、輩出クラブとしては誠に誇りに思えます。また、ホストを致しました地区大会でございますが、これまた高い評価を戴きました。ホストクラブの会長として誠に会長冥利につきるわけでございまして、志多実行委員長をはじめ実行委員会のメンバー並びにクラブの全会員に衷心より御礼を申し上げたいと存じます。
 一方、クラブ運営でございますが、まだロータリー一年度においては半分が終了したところでもありますし、地区大会という大きな事業を抱えていた関係で、格段の成果はまだございませんが、しかしながら、本年度、我が西クラブから輩出しております日高文雄地区会員増強委員長の熱い想いを受け、会員増強だけは順調に推移いたしております。7月のスタート時、74名であった会員数が本日現在78名。既に2名の入会申し込みを受け付けましたので、日高文雄会員の悲願であります80名に、どうやら到達いたしました。会員のご努力に厚く感謝申し上げます。しかし、本日残念なご報告がございます。在籍18年の稲倉会員から退会届けが提出されました。会長として慰留に努めたのでありますが、お仕事の関係でどうしても満足いくロータリー活動が出来ないという事でございましたので、先の理事会で承認されました。尚、稲倉会員におかれましては「本日も所用で欠席するので退会のご挨拶が出来ません。皆様によろしくお伝え下さい」というメッセージと共に、社会奉仕基金に10万円のご寄付を頂戴致しました。併せてご報告申し上げます。年が明けてからの後半、尚一層の会員増強と各委員会の活動に大いに期待をし、挨拶とさせて戴きます。


幹事報告(日高 久夫幹事)
事務局は、12月28日から、1月4日まで、お休みです。5日から、開始致します。
・1月6日が第一例会です。古紙回収を致しますので、初出荷をよろしく。


井手脇万詔 会長エレクト

 SAAに、岡崎会員が決まりましたのでご報告申し上げます。よろしくお願い致します。



(例会は以上で終了)


(これから家族会)
会長挨拶(林  務会長)
 本日は、クラブ恒例の家族晩餐会でございます。親睦委員会の熱意でしょうか? それとも年に一度の罪滅ぼしをしなければならない会員が多かったのでしょうか? 今宵は例年にまして大勢のご家族にご参加戴きました。心より歓迎申し上げます。
 殊に本日は昨年7月18日に他界されました第21代会長の橋本善吉会員の奥様にもご出席賜りました。新しい会員はご存じ無いと思いますが、橋本会員は、竹内会員の病院のべッドから例会に出席をされるほど、我が西クラブをこよなく愛された会員でありました。また、先の地区大会におきまして実行委員会の事務局員としてご苦労戴きました和合栄子さんもお招きを致しております。なにかとご迷惑をかけたと思う会員は、今宵は栄子さんの慰労に務めて戴きたいと存じます。@LF もうお一人、地区大会の懇親会において司会進行を務めていただきました千加さんも、本日はブラッドリー会員の奥様としてご出席戴いております。千加さんには当日の謝礼の多くをクラブの奉仕基金にとご寄付戴きました。改めて御礼申し上げます。
 さて、本日ご参加戴きましたご家族の中には、日頃、家でいばっているだけで、何の手伝いもしないご主人もいらっしゃるかと存じます。そのご主人に代わって私から一言弁明をさせていただきますと、男というものは、給料をすべて女房に渡し、少ない小遣いで家と会社を往復。世間の景気は悪いから、したくはない従業員のリストラや倒産に脅えながら、一生懸命頑張っております。その点、街を歩く女性は皆明るい。特に中年になると着飾っての食事会、旅行、カルチャーセンターと楽しく過ごしておられます。どうか、ロータリーのあらゆる会合には快く送り出して戴きたい。原則は毎週金曜のお昼が例会です。本日のような夜の例会はたまにであります。毎週金曜の夜「ロータリー」と言って出掛けられるご主人がおられるようでありましたら、私にご一報下さい。善処致します。
 なにはともあれ、仕事にロータリーに頑張っておられるご主人であります。いずれ、仕事を息子に譲り、毎日家でゴロゴロするようになったとしても、離婚届を突き付けるような事だけは決して無い事をお願いして挨拶とさせていただきます。


(担当:児玉寛太郎)