第2247回例会/平成17年11月18日(金)
菊地 平 ガバナー公式訪問例会
会長挨拶(林  務会長)
 それでは、まずはじめにゲストをご紹介いたします。わざわざ我がクラブの為に、公式にご訪問頂きました(身内を紹介するのもおかしいのですが)菊地 平ガバナーでございます。
宮崎県中部地区 ガバナー補佐 原田 實太郎様でございます。
 先にビジターをご紹介させて頂きます。本日、ビジターにお一人お見えでございます。宮崎RC 水居 徹さんです。それから、本日は大変うれしいことに私どもの新しい仲間がお2人お見えでございます。
 ご紹介申し上げます。・宇都 仁惠さんと木村 元重さんです。
秋が深まり除々に寒さが増してまいりました。新型インフルエンザ流行の恐れもあるやに聞きます。どうぞ風邪には十分ご注意ください。
 さて本日は、菊地ガバナーが公式に我がクラブにご訪問頂きました。入場にあたりまして「アメージング・グレイス」を流させて頂きました。地区大会の思い出にひたっていただけたのではないかなと思っているところでございます。ガバナーの公式訪問の目的は、1つに本年度のRIテーマをはじめロータリーの重要な事項の情報の伝達であり2つは、クラブ会員の奉仕活動のモチベーションを高める事であり、3つはクラブ会員と交流を深める為であります。日頃、他の行事と重ならない限り、例会にご出席頂いております我が西クラブの一員でありますから、何か奇異な感じもしない訳でもありませんが、その点は割り切って、例会に続きクラブフォーラムにおいても様々なご指導を賜りたいと思っております。尚、本日は原田ガバナー補佐もご同席頂きます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 さて本年度菊地ガバナーは「プラス・ワン」と命名された活動方針の最重点推進事項に“会員増強”を掲げておられますが、嬉しい事に本日新たに2名の仲間をお迎え致します。
 これで会員数78名となります。私の目標であります80名にもう一息であります。どうか会員の皆様には益々ご尽力をお願い申し上げます。
 さて、本日終了後に開催致しますクラブフォーラムのテーマは「クラブの活性化」であります。本年度、私が掲げましたクラブ運営の3つの基本方針の1つでもあります。どうか会員の活発な議論を期待致します。尚、フォーラムにはすべての会員の出席を求めますが、どうしても出席出来ない会員もいらっしゃるかと思い、フォーラムで配布する予定の資料をボックスに入れておきました。尚、データ表は原田補佐が作成されたものであります。必ずお目通し頂きますようお願い申し上げます。


幹事報告(日高 久夫幹事)
 本日は公式訪問の例会の為、1時30分までこの例会場で、そのあと東館1Fの方で写真を撮影しますので、すみやかに移動お願いします。再びこちらの会場に帰ってきてクラブフォーラムを行います。宜しくお願いいたします。


出席委員会(黒木 育子委員長)
 本日の出席状況(前記の通り)


親睦委員会(前園 善彦会員)
 ハッピーのご紹介を致します。・藤本廣年会員 先月10月28日から2週間初めてヨーロッパに行って来ました。(ドイツ、デンマーク、イタリア)着く所と帰る所を決めただけの中年4人組の乱暴な旅行でしたが、途中警察につかまったりして、ハラハラ、ドキドキのハプニングの多い楽しい旅行でした。 無事に帰って来れてハッピー・ハッピーです。
・石井 治二会員、小田原 義征会員、金丸 憲史会員 11/5(土)〜11/12(土) 宮崎銀行海外視察団に参加。ちなみに団長は石井 治二会員でした。 昼間の企業視察はもちろん時間のゆるす限り、精力的に視察しました。夜の視察もしっかり行いました。無事に帰国できました。ハッピーです。


新会員の入会式
田崎博俊会員から、宇都 仁惠会員のご紹介
宇都 仁惠会員
 只今 ご紹介にあずかりました宇都と申します。
 少しだけ私の専門のことを話させて頂きますと、宮崎市が中核市になったH12年ですが、虫歯の3才児健診で中核市政令都市76のうちで虫歯がワースト1。宮崎県もここ10年虫歯の3才児健診でワースト4。(あの佐賀県にも負けました。)というくらい虫歯の多い県ということをご存知だったでしょうか?
 私はこの子供の虫歯を減らしたい一心で小・中学校の近くで開業致しました。予防中心にやっております。伝統のある会に入会させて頂き本当にありがとうございました。「ピカピカの1年生が、友達100人つくるぞ」という歌のように、友達を沢山つくるという気持ちで入りました。
 よろしくお願い申し上げます。
日高文雄会員から木村 元重会員の紹介
・会社は木村仏壇店で宮崎本店店長であります。
・延岡店、日向店、高鍋店、南宮崎店、宮崎本店の5店舗でお仏壇の専門店として100年の歴史をもった会社であります。
・木村君は満34才です。
・宮崎西クラブに30才代の会員が今日から4人となりました。ロータリーを未来永劫に発展させるためには、できるだけ若い人を育てることであります。
 今年は2,730人にしなければなりません。今年度80人以上に向けてプラスワン活動を強化して頂きます様お願いします。
木村 元重会員
 みなさん こんにちは 木村仏壇店 お仏壇の木村の木村 元重と申します。 宜しくお願いいたします。


菊地 平ガバナー挨拶
 みなさん こんにちは。歴史と伝統のある我がクラブにこうして訪問が出来ますことを本当にうれしく思います。歴史と伝統 さらに名門クラブとも申し上げておきたいと思います。なぜ、名門かと申しますとガバナーが出たからでございます。それは、竹内パストガバナーのことでございます。そして各クラブは沢山ありますが全部で64クラブあります。私、今日をもって64すべてのクラブの公式訪問が終わります。
 その間の地区事務所関係の方は勿論のこと、当クラブのみなさまのお力添あってのことでございまして、心から感謝申しあげたいと思います。
 本当にありがとうございました。
 ご支援頂きました極めつけは、先の地区大会でございました。近来、まれな大会であったとおほめを各地区から、パストガバナーの方、各会員からお話を頂き、絶賛を頂きました。参加者の方の記憶に残る大会であったと自負しているところでございます。
 宮崎西ロータリークラブの名声、ますます盛んになったであろうという様に思っております。心からあらためてお礼申しあげたいと思います。
 私は、1年も前から実は、藤川享胤パスト・ガバナーを是非RI会長代理としてお迎えしたいと念願し運動してまいりました。ご本人もそのつもりでございました。
 7月になりまして財団セミナーの席上で、渡辺RI理事エレクトより「私がRI会長代理として指名されました。ここでお会いしましたから、岡山まで挨拶に見える必要はありません」と言われたのですが、一週間後メールと電話にて変更になったとの連絡がありました。変更はめったにないことで、ご本人も初めての経験だとのことでした。結果、菅生浩三RI元理事となった次第で、日高均地区副幹事と大阪へご挨拶に参りましたのが9月10日のことでありました。藤川パストガバナー・渡辺理事エレクト、菅生代理と大物役員が3人揃い踏みとなった訳です。そのおかげで藤川パストガバナーの特別講演を入れることが出来まして、特別講演が会長・幹事・ガバナー補佐・地区役員に大きな感動を与えて、かえって、よかったと思いました。
 その後の公式訪問でも鈴木ひとみさん、藤川パストガバナーの講演は共に大好評を頂きまして、会員全員にこの感動を伝えたい、ついては、テープかCDは出来ないのか?と要望が相次ぎましたので、ガバナー月信12月号に藤川パストガバナーの講演内容を掲載いたします。また、鈴木ひとみさんの分は「ロータリーの友」に掲載の予定となりました。その時は、改めてご覧いただきたいと存じます。地区大会で行いました100万ドル弁当につきましても14号台風義捐金として提供させて頂きましたが、これも大変共感を得るものになったと思います。
 今年度のテーマは「超我の奉仕」の実践として参加者の共感を呼んだと自負しています。特に今回は地区大会・記念事業をいたしませんでしたから、それに匹敵する記念事業になったと思います。
 大会運営は一つの落ち度もなく、見事なものであったと思っております。実は、11月4日に2590地区・神奈川と11月12日に2740地区長崎・佐賀の地区大会に行って参りました。比較ができないほど、比較にならないものでありました。我が地区は大変良かったなーと思っております。
 例えば、会場設営・岡さんのデザイン・レデースプログラムの久保さんの中国茶、エキスカーション接遇班の綾つり橋コース、友愛の広場、受付とSAAの案内態度、長友さんの司会もバツグンでした。ゴルフ大会も、どれ一つとっても、見事な運営ぶりでして、日本一と自信を持って太鼓判を皆様に差し上げたいと思っているところでございます。
 また、12日は2720地区熊本・大分が佐賀とダブリましたので冨永エレクトに代理参加頂きましたが、第一声は「ガバナー、全然話になりません、我が地区大会良かったですよ」ということでありました。
 佐賀では、懇親会350人でしたが、ガバナーが開催挨拶で「明日の本会議は、たいしたことはありませんから、今夜は大いに飲んで下さい」というただ一言の挨拶でした。RI会長代理は「たいしたことはありませんが、出席だけはして下さい」とあわてて訂正する始末でした。13日本会議のRI会長代理アドレスという大事な場面では、本会議は200人位のものでした。案の定、前日1500人登録、市民会館満席でしたが、どこへ行ってしまったのかと思いました。記念講演は「マハニズムの中国の野望・海洋制覇」と言う防衛問題で自衛隊出身の私でも、全然興味が沸かなくて録音を途中でやめてしまいました。面白かったのは佐賀知事の前の日の県政報告30分でした。佐賀県知事46歳、唐津市長44歳共に元気な挨拶でお話ありました。11月3日は文化の日で、知事が出席しなければならないという行事が沢山あります。
 それを全部外しても、この日は知事・市長とも唐津くんちのだしを引かなければ血が収まらないのです、きっとこの地区大会準備には常軌を逸した多くの人あってできたと思います。私も市長も常軌を逸しているひとりです。なぜ唐津くんちが元気がでるのか、唐津商店街がなぜ元気がでないのか、座談会をしました、町の人がなんと言ったと思いますか?「一年に2度も3度も元気が出せるかーーーー」という風に言ったというんですね。
 多分、我が地区大会、宮崎西RCの皆さんは、常軌を逸した人の集団と逆に言われるかもしれません。それほど皆さん熱を入れてやって頂いたと感謝申し上げるところでございまず。当然、周到な準備と計画チェック、がありました。これ以上の地区大会は当分行われないだろうと思います。是非、我がクラブから次のガバナーが出た時には、もう一度、常軌を逸した動きで頑張って頂きたいと思うところでございます。
 63クラブの公式訪問で、お話をして参りました点と少し違う切り口で、お話したいと思います。ウエブ上ではクラブリーダーシッププランを「CLP」といいます。これから CLPという言葉が流行って来ますから是非ご記憶頂きたいと思うのです。それに関連したことでお話したいと思います。
 今 世界的には6月末で28000人会員が増えました。ところが日本だけは4200人減りました。アメリカが3800人減りました。日本とアメリカがダントツで特に日本の減少率が高いのであります。かつてはロータリーに入れるというのは、ステイタスとして存在していた時代がありました。今、若い人たちは自分の専門職を生かした奉仕としての、NPOなどの奉仕団体が数多く存在する時代になりました。いよいよ、既存の奉仕団体もサバイバル時代に入った感じがあります。このような時、私は2730地区にゴロ合わせをして、2730名の会員増強を日高文雄委員長にお願いしたところでありました。日高文雄委員長は、2730の旗を下ろしませんといって頑張って頂きますから、是非、そのあかしとしても当クラブが82名になればなあと思うところでございます。
 現在、2643名 今日 宇都さんが入会して女性会員は80名になりました。(女性の味方、菊地ガバナーとなっておりますので宜しくお願いします)
 県内には25名以下のクラブが9クラブあります。そして60名以上のクラブが11クラブ、あとの44クラブが中堅というのでしょうか。この中堅クラブにロータリー奉仕を通してのクラブの活性化を見ることが出来ました。中堅クラブの活動に顕著に表われているのが委員会活動。クラブ奉仕として、対外的な奉仕活動が熱心に展開されているということです。これに対し、弱小クラブの活動にはCLPを早く導入してあげなければと思わせるものがありました。会員数が減少しているクラブでは積極的な対外奉仕活動を期待するのは不可能となるからです。ところが、弱小クラブの代表ともいえる串木野クラブですが、串木野は漁師町で8名のクラブです。8名でも40周年を迎えました。40周年で何ができるのかなあと思って期待を込めて出席してまいりましたが、130名の出席者の中で、非常に盛り上がった懇親会が行われたのです。8名でも出来るんです。その8名は日頃何をしているのかといいますと、地域の方に奉仕活動を一生懸命やっている為に、漁師町から青年団が駆けつけてきて、そこでおどりを披露する。婦人会が出てきてお手伝いをする。という場面に出くわしまして、クラブの活性化というのはクラブの会の大小には関係ないなぁと感じた訳でした。
 しかし、奉仕団体はやっぱりマンパワーが大事でありますから会員数が減少していくというのは非常に大変なことであります。
 最小限度の人を確保してクラブの活性化をしていこうというのがCLPのあり方であります。かといって、我がクラブではどうするのかということになる。正常に機能しているクラブはCLPを取り入れなくていいよということには言われております。しかし今月、ガバナーエレクト研修会がありまして、この話が出るでしょうし、国際協議会の席ではこれを取り上げる事になっていますから、我がクラブとして、当然このCLPにそったクラブの動きが必要になってくると思います。では大クラブに共通して言えることは「みなさんは委員会活動をされていますか」あるいは、「みなさんは対外的な奉仕活動をされているのでしょうか?」「みなさん自分の委員会は何だったかお分かりでしょうか」中には「オレの委員会はなんだったかなぁ」といった方が昔おりました。社会奉仕と思ったら、世界社会奉仕になっていたとびっくりしていた委員長さんがおられましたが、みなさんは委員会について少なくとも委員会活動をやって頂きたい。そのことがクラブ活性化のカギになりますよということを申し上げたい。ところが、一方でロータリーは人づくりを主眼にすべきだとの原点回帰を唱える意見もあります。職業奉仕だけでいいではないか、奉仕活動をしなければ、クラブの存在価値はないのか?との疑問を出す人も出てきます。決議23−34は何処に行ったんだ?ともいわれます。
 私たちはクラブの例会を通じて奉仕理念を学び、人格を形成するとか、事業上の発想の交換を通じて職業奉仕の理念を学ぶことも当然必要です。そのためには、1時間の例会の中にロータリアンとして、得るところ学ぶことに、満ち溢れていると言う捉え方と前向きな態度が必要なんです。ともすれば、1時間の例会が早く終わらないかと考えたりいたします。誰だって悲しみや、苦しみを持っています。顔で笑って心で泣いて、それが人間なんです。良寛は言っています、「君見よ双眼の色を 語らざれば 憂い無きに似たり」なのです。その集まりがロータリークラブなのです。
 特に歴史の古いクラブの古い会員に多く見られる意見は、ボランテアばかりが奉仕ではないという乱暴な意見に出会います。確かにロータリーの歴史や決議23−34を勉強すればそのような考え方があって当然なのかも知れません。
 しかし、ロータリー2世紀時代は大きく変わろうとしています。
 ロータリー綱領の哲学を遵守しながら静かに変化をして欲しいと思います。
 ここに来て、国際会議の場では、私たちが世界規模で取り組んできた、教育支援、人道支援、ポリオ・プラス撲滅運動など財団の支援活動は100年経て後戻り出来ないところに来てしまったことを感じます。ロータリーは曲がり角に来た、あるいは、曲がり角を曲がったと言う人もいます。時代変化をロータリー2世紀に、真摯に受け止めたいと思うのです。ポリオ・プラスに限って言いますと、この20年間すでに650億円の資金が投入され、延べ100万人のロータリアンがボランテアとして活動して来ました。それによって世界の500万人の子供たちの命が救われました。それだけでも尊い世界の奇跡と思うのですが、今ブラジル・サンパウロの貧民街には12000人の子供たちが、十分な食料も水も下水施設も医療もなしに暮らしています。
 ルーマニアでは毎年4万人の子供たちが捨てられています。そして、世界では8億4200万人の人が飢えているというのです。
 アメリカのキング・ジュニア牧師はこう言っています。『私の心を乱すのは、この社会の悪しき人々の騒がしさや、怒鳴り声や暴力ではない。私の心を乱すのは良き人の沈黙である。』と。私たちは100万ドル食事を毎月しています。そのお金を世界が必要としているのです。そしてそのためにも会員の増強は必要なのです。それを支援するのが「広報」であります。そのことはCLPを見れば一目瞭然です。私は今年度、「広報」の重要性を上げたのはその意味もあってのことです。
 私はできるだけRI財団プログラムを判っていただきたいと思い、月信表紙には関係ある写真を掲載して啓蒙しているところです。12月はロータリー家族月間ですからRIステンハマー会長の家族写真を表紙にいたします。
 松尾芭蕉の言葉に「先人の跡を追うな、先人の求めしものを求めよ」というのがあります。先人の求めしものを求めてロータリーは100年の歴史を時代変化に合わせて静かに変化をしてきました。そしてロータリー2世紀は限りなく進行して行きます。ロータリー2世紀は新幹線時代かも知れません。それでもクラブによっては在来線で行くとゆう選択肢を用意して、クラブ・リーダーシップ・プランが検討をされると思います。
 将来へ向けての討論を起こしていただきたいと思います。
 奉仕の哲学といいますと、ここに書いてありますが「入りて学び、出て奉仕せよ」と書いてあります。「入りて学び」例会は入りて学ぶところでございます。学ぶところは沢山あります。 お話しをする、握手をする中で、この年配の方は、こんなに頑張っている。若い人は頑張ってくれてるなあ。しかし、「出て奉仕せよ」ということが、果たして奉仕できているのかということが、一番の問題であります。自分の職業を通じて、それが果たして人の為になっているのか? 社会の為になっているかということを追求しながら取り組んで頂きたいと思います。
 奉仕といいますと、アメリカでは教会で学び、自分より恵まれない人の為に、一方残念ながら、日本では奉仕という概念が定着していません。しかし、我々は100万ドル食事という中で奉仕していますから胸はって例会に出席して下さい。余談ですが、新島襄が1864年日本を密出国し、船長から英語の聖書を贈られたのがキリスト教との出会いでありまして、後年、キリスト精神による学校を作りたいと教会で演説をしました。その時一人の紳士から1000ドルの寄付があり、続いて4000ドルその場で合計5000ドルになったのです。一人の農夫がこれだけしかない、帰りの電車代なんだがといって2ドルを差し出したという話があります。
 多分、彼は電車に乗らず歩いて帰ったのだろうと思います。寄付といえば、同志社の開校に当たって、明治21年(1888)アメリカのジェー・N・ハリス氏は10万ドルを寄贈しています。「奉仕」についても歴史と精神の差を感じます。どうぞ我々は100万ドル食事の中で奉仕しております。是非 財団プログラムに協力頂きましてみなさまのロータリーライフがもっともっと充実してまいりますことを祈念しております。
 皆様のご発展を祈念いたします。
 尚、ホームページを見て頂きますと、田崎博俊会員からよく色んな情報がまいります。
 大変たのしく見させて頂いておりますが、我がクラブだけの特権であります。田崎さんいつまでも元気で頑張って下さい。資料を送って下さい。
 終わります。ありがとうございました。
(担当:山本勝美)
(写真撮影:渡辺久之)