第2237回例会/平成17年9月9日(金)
会長挨拶(林  務会長)
 皆さん、こんにちは。台風14号の被害はいかがだったでしょうか?被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。それにしましても、水道の制限には困ったもので、改めて「当たり前の有り難さ」に気づかせてもらいました。蛇口をひねると水が出る。弁をひねるとガスが出る。スイッチをオンすればTVが映る。今回の台風で「当たり前の有り難さ」を痛感させられた次第であります。
 さて、本日はこれから会員増強フォーラムが予定されております。74名でスタートした我がクラブを私は当初、地区大会までに80名に持って行きたいと大きな目標を申し上げたのですが、わずか2名の増強でまだ76名でございます。会員増強はなんと言いましても私が声を出すだけではなく、あるいは増強委員長が声を出しただけでも中々集まるものではなくて会員の皆さん、お一人お一人が力を合わせて会員増強に取り組んでいただかなければなりません。今日はそういう絶好の機会でもございます。是非フォーラムを通して新たな人材の発掘をお願いしたいと思っております。皆様ご案内のように我がクラブから本年度は日高文雄会員を地区委員長に輩出しております。日文雄会員を男にするためにも是非皆様方のご協力をお願い申し上げたいと思います。


幹事報告(日高 久夫幹事)
 本日、ボックスの中に地区大会のご案内と言うことで、地区大会の参加申込書を入れておきました。一応、全員登録ですので17,000円の登録料は10月、11月、12月の請求書の中に同封したいと思っております。参加の申込書は、例として記念講演参加、懇親会参加、本会議参加、レディースプログラム参加ということで書いていただいて出していただければと思っております。宜しくお願いいたします。


出席委員会(阿部 倫也委員)
 本日の出席状況(前記の通り)


親睦委員会(金丸 宣裕委員)
 ハッピーボックスの紹介
ヨ吉田多穀会員 MRTのニュースで(台風被害のあった)小松地区の地元住民代表として被害状況のインタビューに答えておられました。それは、それとして心からのお見舞いを申し上げますが、テレビ写りが非常によろしかった、と言うことでハッピーを頂戴させていただきます。
ヨ大江幸政会員 先週、台風の来る前にフランスはパリに遊びに行きました。台風が過ぎ去った一昨日に帰ってまいりました。こんなに大変なことになっているとは思いもよりませんでしたということでハッピーを自己申告していただきました。
ヨ押川幸男会員を代表とする「生ビールを飲もう会」ご出席の皆様方「生ビールを飲もう会」ご参加の皆様方、私ども親睦委員会の無料写真サービスを喜んでいただきましたでしょうか?ハッピーにつきましては広く浅くという意味で、今回ご出席の皆様に広く浅くハッピーを頂戴させていただきたいと思います。どうかご理解を宜しくお願いいたします。
 なお、観月会のご参加につきましては、さらに工夫してがんばっております。是非、ご参加を宜しくお願いいたします。


会員増強フォーラム宮崎西RC会員増強委員会(菊地 信委員長)
 皆さんこんにちは、会員増強委員会の菊地です。会長が申されたように会員増強を今年は強化したいということで、現在76名おるのですが、80名を目標にしたいということで、早くから目標を立てていたのですが、なかなか情報も上がってこないという状況でございますので、このあと地区増強委員会の日高文雄会員のほうから説明をして頂いて、その後、皆さんのテーブルに2枚程、紙をおいているのですが、是非とも情報が欲しいということで各テーブルで最低2名のお名前を出して頂きたいと思っております。
 はじめに日高文雄会員の方から説明をして頂いた後に10分位、皆さんでディスカッションをしていただき、各テーブルで何名紹介できるかを報告して頂ければと思っておりますので、宜しくお願いいたします。
国際ロータリー2730地区 地区会員増強委員会(日高文雄委員長)
 皆さんこんにちは、地区会員増強委員長の日高文雄でございます。地区委員会は9人でガバナー補佐経験者で編成され鹿児島県、宮崎県の10分区を担当しております。私は地区全体と宮崎県中部を担当しております。
 幸い、我がクラブから菊地ガバナーがお出になりまして、公式訪問を鹿児島県か9ら行われまして、今宮崎県に入っていらっしゃいますが、公式訪問の都度、会員増強を強調していただいておりますから、私どもはガバナーの傘の下で動いていると言うことで大変助かっているという状況にございます。今日は何故ロータリーの会員を増やさなければならないかということと、ロータリーとは?と言うことについてお話させていただきます。
ロータリーとは? 確かに奉仕団体であるが、他のクラブと違うのはロータリーは教育的機能を持っている(ロータリーは決して寄付団体ではない。)。ロータリークラブに先生はおりません。みんなが先生であると同時に、みんなが生徒であります(そして会員は上下の区別なく平等である)。
 ロータリークラブの例会はただ会食するだけではなく、人生の道場であるとする人もおられロータリアン同志が切磋琢磨する、これを「かごの中で芋を洗うが如し」と表現する先輩もおられました。このことはロータリーの例会に出て人格形成、奉仕の心を育てます。そして会員は一業一種から選ばれた代表ということを原則としますが、日常生活全般にわたってロータリー精神を生かしていかなければならないという風に考えていただくと良いのではないかと思います。「入りて学び、出て奉仕せよ。」ということは家庭に帰っても職場に帰ってもやはり奉仕、思いやりの心という人間形成へのために頑張らなければならないと、ご理解いただきたいものだと思うわけでございます。ロータリークラブに入って貴方の人生は変わっていくのです。
綱領にあるように 奉仕の機会として知り合いを広めること  心の友を増やすこと  
ロータリークラブにはいって心の友が増えることは住みよい、明るい社会、平和な社会が築かれるのであります。
 そこで今年度、地区の目標はいろいろな形で発表がなされておりますが 何故、会員増強か?
 私たちは未来世代のために先輩の築いたロータリー精神を守りながら若い後輩を育てます。このようなロータリー運動の推進力はロータリーの理念に基づいたクラブとロータリアンであります。未来への道を開くのもクラブとロータリアンの債務であるからであります。
@ 今年度地区会員目標は2730人です。
A 五月の地区協議会の時点ではクラブ平均1.4人の純増でありましたが、八月一日発表で驚愕しました。前年度−83人、会員数2563人で大幅減少致しました。
B 従って、目標達成するためには167人の増加、平均2.6人の純増に取り組むことになりました。
C 地区内には30人以下のスモールクラブ36%、24RCが占めて、2.6人の純増は大変負担が大きいので全体のクラブを3つの規模別に目標を分担して目標必達に挑戦することに致しました。
クラブ 会員50人以上 (18クラブ)3.3人 獲得人員59.4人クラブ 会員30〜49人 (23クラブ) 2.8人 獲得人員64.4人クラブ 会員30人未満 (23クラブ) 1.9人 獲得人員43.7人
64RC  2.6人  計 167.5人
 従って、西クラブは50人以上のクラブにあたりますので3.3人の増加を是非とも最低として頑張って、元は80人をオーバーした時期もあったわけで、少なくとも80人は今期はガバナーのクラブとして面目を果たさなければならないなとお願いを申し上げておきたいと思います。
D 目標2730人必達セミナーおよび決起大会を開催
  期日、場所:去る8月7日 鹿児島県溝辺町上床公園みそめ館 参加人員:当初135人、予備5人の140人で準備したが、当日参加が多く140人を超越し、資料、弁当不足で大混雑の嬉しい悲鳴を上げる状況でありました。
E 内容の紹介
^ 国際ロータリー第4ゾーンコーディネーター太田英章P.G(高松西) 「会員増強と退会防止について特別講演」  中々優秀なアメリカ育ちの方で英語を多く使っての講演でした。
_ 3人の意見発表
  1.「女性会員を増やそう」   会長エレクト   松浦愛子君(宮崎中央)
  2.「成長を続ける我がクラブ」 クラブ幹事    横山寿昭君(頴娃)
  3.「退会防止で会員増強」   クラブ奉仕委員長 岩崎隆夫君(鹿屋東)
` 年度内会員2730人必達決議採択され、全クラブを代表して延岡RCの盛満正隆会長が決議表明した。
F @JS@01大変素晴らしいクラブがあります。    過去10年間、会員が減少する環境の中において10年前の会員数を維持またはそれ以上今日成長しているクラブが6RCあります。
     延岡  高鍋  阿久根  頴娃  鹿屋東  名瀬中央10年前  78人  43人  50人  30人  37人   59人 6月末  78人   49人   54人  36人  42人 59人
G ユニークなクラブを一つ紹介します(都城中央)。 会員増強委員会があると委員会任せになって成果を得ることが出来ないので委員会を置かないことにした。会長が委員長役で会員はみんな委員になって純増5人を果たし60名の体制になった。
H 計画の立て方       過去の実績から、退会を1割見込んで   1割+3.3人
I 宮崎県中部分区
^ 9クラブ 7/1期首会員436人 年度目標24増の460人
_ 西クラブ       74人    3.3人増の77.3人であり、西クラブであれば7人+3.3人であり、10人は確保できる体制にしていかなければ、この計画は達成できないことになります。西クラブはこれで行きますと77.3人で3.3人の純増となりますが、ガバナーの出身クラブとしては77.3人は低い次元であり、これは守ってもらわなければなりませんが、少なくとも80人の台はこれを機に築いて頂くと有り難いと思います。
 最後に「決議」を参考までにご報告したいと思います。
決  議 国際ロータリーは創立以来100年の歴史的金字塔の中にさまざまの課題を蔵して愈々ロータリー2世紀がスタートしました。
 私たちは、会員増強の重要な役割りを担当するに当り責任の重大さを痛感します。私たちは、ロータリークラブに入会して人生が変わりましたように、このロータリー精神を知己と分かち合い、1人でも多くの人を入会させロータリーを未来永劫に発展させ、平和な住みよい社会を築くことに努力いたします。
 今こそ凡ゆる職業分類を掘起し、そこから若くて質のよい会員を導入し、クラブを若返らせ、活気あるクラブづくりと超我の奉仕の実現に邁進致します。
@ ロータリー運動の推進力はロータリー理念に基づいたクラブとロータリアンであります。
A ロータリーを未来への道を開くのもクラブとロータリアンの責務であります。
B 平成17年8月の会員増強月刊を機に8月7日地区クラブ会員増強委員長セミナーを開催して自己研鑽につとめ菊地ガバナー年度のプラス・ワン運動の推進を確認しました。
C「プラス・ワン運動」即ち、1人の会員が1人を紹介するクラブの組織づくりを完了させ、目標達成のため持てる総力を結集して年度内地区会員総数2730人に挑戦することをここに決議します。
平成17年8月7日@LF国際ロータリー第2730地区代表(宮崎  )県(北部  )分区 (延岡  )ロータリークラブ 役職(クラブ会長  )氏名(盛武 正隆  ) 以上のような事でございましたので、どうかご理解を頂きまして、必ず1人1名の紹介なり入会なりをして頂くようにお願いを申し上げまして終わります。宜しくお願いいたします。
宮崎西RC会員増強委員会(菊地 信委員長)
 ありがとうございました。 それでは、約10分位のお時間を頂きまして、職業分類表を机の上に1枚置いております。空いているところが会員のいないところでございますので、できればそこからご紹介できる方をピックアップして頂けたらというふうに思いますので、皆さんに議論して頂き、終わりましたら各テーブルから何名とご紹介して頂けたらと思います。
では、宜しくお願いいたします。
(各テーブルディスカッションが行われた。)
では、時間となりましたので後ろの各テーブルの方から代表の方に、人数だけ言って頂けたら大丈夫だと思いますので宜しくお願いします。
(各テーブルからの報告)
Aテーブル(植松会員他):5名、
Bテーブル(後藤会員他):1〜2名
Cテーブル(長崎会員他):0名、
Dテーブル(児玉会員他):1名
Eテーブル(金丸会員他):1名他
  その他のテーブルからの報告
 ありがとうございました。 なかなか職業分類を見る機会がなくて、私も久々に見ましたが、こういう風に空いているところというのは以前は入っていた会員がいらっしゃったのではないかなと久保会員と話していたところでした。それで、そういうところからピックアップして気をつけて頂くと、こういう会員を入れたいなということがあるのではないかなと思います。特に、お医者さんのところが一番分類が多いので、できれば先生方宜しくお願いいたします。
 紙は、テーブルに置いて頂ければ後から回収いたしますので、宜しくお願いいたします。ありがとうございました。
(担当:金丸禮三) 写真撮影:山本勝美