第2224回例会/平成17年5月27日(金) 夜の例会
会長挨拶(小田原 義征会長)

皆さん今日は、先程5時から情報委員会 大薗委員長のもと、新会員の皆様方の勉強会がございました。田崎博俊委員長代行にプロジェクターを使って素晴らしい説明をしていただき、私自身も大変勉強になりました。ただ色々と見まして、せっかく教えていただいたのに、頭に入りましたのは2つしかありませんでした。一つは、本当にそうだなあと思いましたのは、出席は義務ではなく権利だと言われました。なかなか権利を理解するのは難しいと思っております。それから後一つは、ロータリーに入った動機を寂しいからロータリーに入ったんだよ。最初に出来たロータリーもポールハリスが、寂しかったから4人でつくったと話をされました。この2つだけを覚えましたが、新入会員の方々は全て解ったんじゃないかと思います。何はともあれ今日は大変勉強をさせていただきました。心から御礼を申し上げたいと思います。
 5月22日にロータリー100周年記念事業として、「渚の集い」という企画がありまして「水資源問題」に答えることが、地区指針でありました。「ロータリアンが汗を流す活動」として今回渚の清掃を行いました。宮崎西RCから菊地 平ガバナーエレクト以下会員11名で阿部会員は社員の方3名も参加いただきました。事務局横井さんも出席していただき計15名参加しました。場所は大淀川河口の丸島付近でした。AM10:00からでしたので、丁度引潮でした。河川敷を見ますとゴミはないようでしたが、引潮の河川には多くありました。鯉ヘルペスか解りませんが、鯉も数十匹死んでいました。私はビニール製品のビニール袋・ペットボトル・ビニール紐を集めましたが、昔は紙袋・竹籠で自然に返るものを使っていたのにと思いました。文明社会は石油社会で、日に日に地球が汚染されていることを痛切に感じました。参加されました皆さん小雨の中御苦労様でした。本日はインフォーマル、ミーティングそして新会員の歓迎会であります。大薗情報委員長のもと新会員の皆様方が勉強していただき有難うございました。私は、ロータリーは楽しくなければいけないと思っています。ただ楽しくなければ出席する気持ちにならないと思わず、自分から進んで出席してみる必要もあると思います。ロータリーはまず出席することから始まります。例えばこの店のオーナーで、平成10年7月24日入会マイケル・インディゴ会員です。社会奉仕、SAA、出席、ロータリー財団兼副SAAと積極的に役職を受け、汗をかいておられます。大変素晴らしい方で尊敬致します。今日はおおいにお互いの親睦を深めて頂きたいと思います。ありがとうございました。


幹事報告(森重 勝雄幹事)
ヨ宮崎西RC 改正細則(案)についての説明


出席委員会(岡崎 優委員長)
本日の出席状況(前記の通り)



(担当:増田秀文)