第2218回例会/平成17年4月1日(金)
会長挨拶(小田原 義征会長)
4月1日エイプリルフールの日、又新年度が始まり、ペイオフ・個人情報保護法・新不動産登記法が施行されました。プロ野球セリーグ開幕、そして日本の花さくらの開花、良い季節になりました。
3月27日、高鍋町美術館でインターシティー・ミーティングが開催され、西RCから日高文雄会員、阿南会員、前園会員、崎田会員と奥様、増田会員、森重会員と私の8名出席致しました。
IMのテーマ「ロータリー100周年、家族と奉仕の原点を考える」です。ロータリーの原点を考えるとき、110年前高鍋出身の石井十次先生は、岡山市において孤児救済を始めておられます。その思想は「思いやりの心」であり「大家族主義」でありました。ロータリーの家族と奉仕の原点に合致しております。是非「石井のおとうさんありがとう」石井十次の生涯の映画をみてください。
宮崎西RC創立20周年の時に、国際ロータリー創立75周年記念事業を発表されておられます。75周年記念委員長は橋本一郎さんです。記念事業として第1が3H運動の展開・保健(Health)・飢餓救済(Hunger)・人道的奉仕(Humanity)この3H運動は子供を対象に実施されるもので、75周年記念基金に全クラブ員が1人当り15ドルの寄附に参加しておられます。
第2、当クラブ創立以来、毎年地区大会に参加出席されている竹野融PG1名の表彰がございました。
第3、世界大会出席参加者4名の表彰。100周年と同じくシカゴで登録者数18,309名 竹野融、佐原伝次郎、枡本正久、竹内三郎PGの方々であります。私共ロータリアンはこの記念すべき75周年を充分理解し、世界中のロータリアンが平和の使者としてよりよい明るい未来を目指し、道を照らしながら次の100周年に挑戦することを祈念し事業の発表と致します。とされておられます。
RI100周年大会には西RCから14名参加します。来週4月8日西RC創立45周年で本当に記念すべき年であります。皆さんと一緒にお祝いしたいと思います。
幹事報告(森重 勝雄幹事)
ヨ例会変更(裏表紙に記載のとおり)
ヨ高見会員が先々日、お亡くなりになられました。家族だけで密葬が行われるそうです。皆様にはお知らせしておりませんけど、後日社葬を行われるそうです。そちらの方に皆様のご出席をお願いできればということですので、ご報告申し上げます。
ヨ田崎博俊会員のお母様がお亡くなりになられましたけれども、会長と二人で弔問にお伺いして、ご挨拶をさせていただきました。
出席委員会(岡崎 優会員)
本日の出席状況(前記のとおり)
親睦委員会(藤本 廣年会員)
結婚記念日をお迎えになった会員をご紹介いたします。
ヨ金丸憲史会員、金丸禮三会員、菊地 信会員、佐原正晃会員、竹内三郎会員、日高文雄会員、マイケル・インディゴ会員、牧野 明会員、吉賀幸夫会員、吉田信一郎会員、吉田多穀会員 以上、11名の方です。ご自宅の方に花が届いていると思います。
今日4月1日が、日高文雄会員の結婚記念日ということで、スピーチをお願いいたします。
「皆様、こんにちは。突然のご指名で戸惑っております。4月は大変陽気がいいですね。今までは寒くて大変でしたが、これからは私のフェイスが戻ってくるんじゃないかなと思います。結婚記念日なんか忘れておりました。昭和23年4月1日ですね。もう古い夫婦でございますから、ああだこうだとやってまいりましたが、別れられないですね。この頃の人は簡単に別れますけどね。私も何件か結婚式をやっておりますが、別れているのが何組もおります。仲人が悪かったのかどうかわかりません。あまりにも簡単に別れるのであっけにとられております。私なんか昔の人間ですのでそのへんは大事にして、出て行くといっても出て行きませんもんね。そういう風に、持ちつ持たれつもう60年近くなりますね。皆様も、お子様やお孫さんそれぞれおありかと思いますが、きちんと教育をして親の背中を見て育つ子供は、そう簡単に別れないと僕は思います。簡単にバイバイと別れるような子供は、家庭の教育が悪いと思います。私は元気で、今度の25周年記念のゴルフも参加させていただきます。いくらでも話すことはあるんですが、もうやめておきます。」
誕生日をお迎えになった会員が8名おられますので、ご紹介いたします。
ヨ衛藤清隆会員、小田原義征会員、喜島健一郎会員、佐原正晃会員、日高 均会員、日高久夫会員、森重勝雄会員、増田秀文会員
菊地 平ガバナーエレクト
先週26・27日の2日間に渡りまして、会長エレクト研修セミナーをシーガイアで行いました。中央ロータリークラブと東ロータリークラブのホストで、順調に進みました。我がクラブにも地区のスタッフをたくさんお願いしておりまして、段取り良くいったことを心よりお礼申し上げます。エレクトの間にやるべきことがたくさんありまして、階段を一段一段上っていっているわけですが、その一段目を上りきったところでございます。踏み外す事のないよう、慎重に勇気を持って大胆に上って行きたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。地区の委員の委嘱状を出しておりまして、小田原会長に差し上げておりましたところ、エレクトがいるんだからエレクトから渡してほしいとの事でした。我が地区には23の委員会がございます。その委員の数は104名でございます。その内、我がクラブから地区の委員に出ていただいておりますのは6名おいででございます。その方に今から委嘱状をお渡ししたいと思います。
地区会員増強委員会委員長 日高文雄さん
地区青少年交換委員会副委員長 大江幸政さん
地区監査委員会委員 松田公利さん
地区クラブ奉仕委員会委員 前園善彦さん
地区GSE委員会委員 日高照雄さん
地区青少年交換委員会委員 マイケル・インディゴさん
よろしくお願いいたします。
45周年実行委員長(井手脇 万詔副会長)
いよいよ45周年の記念式典が、来週の金曜日に迫ってまいりました。親睦委員会のメンバーを中心に、色々細かい事を詰めていただいておりまして、昨日最終的なチェックをしたところです。参加人数ですが、会員が62名・OBの方が4名・ローターアクトの方が5名・事務局の方が2名・家族(大人)24名(子供)13名・6才未満の方が2名いらっしゃいます。今のところ合計110名の方に参加していただけるということです。時間配分は、まず6時半からシーガイアの会場で記念の例会をさせていただきたいと思っております。受付・開場が6時でございます。バスのご利用をお考えの方は、6時に宮崎駅の東口を出発します。6時30分から45分までの15分間で、記念の例会の準備をしております。その後、50分から祝賀会でございます。開会に続きまして、橋本善吉会員と高見忠典会員のお二人の追悼をするという形になっております。
その後、祝宴ということで竹内パストガバナーに乾杯の音頭をとっていただきます。
時間的には若干のずれがあるかもしれませんが、7時35分くらいになると思いますが、2名の方の表彰をさせていただきたいと思います。サプラーメンバーということで堺久会員、最高齢者表彰ということで吉賀幸夫会員の表彰を予定しております。
その後、西ロータリークラブ5年間の歩みのビデオクリップを紹介させていただきまして、8時くらいから大薗会員の娘さん英華さんのミニコンサートとしてピアノ演奏をしていただきます。
その間、まだ吉賀会員には了解を頂いておりませんが、最後のスピーチをして頂きたいという形で、色々と催し物を考えております。
その後、ロータリーソング。8時50分をめどに閉会ということで、最後は林会長エレクトに閉会の締めをしていただくというようなプログラムで準備を進めております。親睦委員会の方で、あっと驚くような演出とか舞台装置とかを考えているようですので、ご期待を頂きながら皆様と共に45周年、またロータリー100周年のお祝いをしたいと思っておりますので、当日はどうぞお楽しみに参加頂く様にお願い申し上げます。服装についてですが、蝶ネクタイでもよろしいですし、タキシードでもよろしいですので、皆様のご意思で参加してそういう服装で参加いただければと思います。
ロータリー財団委員会(久保 裕会員)
ロータリー財団奨学生、正式には国際親善奨学生という名称になっておりますが、西クラブの方から長友淳さんを送り出すことが、このたび決定いたしました。無事国際ロータリーの方から承認を受け、オーストラリア・クイーンズランド州の大学に出発されることになりまして、私共の会員でブラッドリー会員の故郷なので、色々なアドバイスを頂いたということで、ありがとうございました。現在、西南学院大学の博士課程においでになります。非常勤講師を務めていらっしゃるということで、ご専門は社会学です。1年間という短い期間ではありますが、オーストラリアで有意義にやってきていただきたいと思います。 ご本人からご挨拶がございます。
ロータリー財団奨学生 長友 淳さん
「こんにちは。先ほどの日高さんのスピーチをお聞きして、私は結婚2年目なのですが、最近の若い者は簡単に別れると言われましたので、簡単には別れるまいと誓ったところです。よろしくお願いします。この度、ロータリー奨学金を受けることになりまして、非常に光栄に思っております。私たち学生・研究者の間では、ロータリー奨学金はとても人気があります。というのも、1つは財政的なサポートが得られる点、もう1つは現地でこのような暖かい会に出席できるという人間的なサポートが得られるというこの2点で、皆非常にありがたく思っております。今日は5分頂いて、自己紹介と研究内容について簡単にお話させていただきたいと思います。私は宮崎生まれの宮崎育ちでございます。中学校は付属中学校、高校は大宮高校を卒業しました。そして上京して、慶応大学総合政策学部で勉強いたしまして、福岡の九州電力で3年間サラリーマン生活をさせていただきました。サラリーマンがなぜ非常勤講師をしているのかと、怪しまれるかもしれませんが、実はサラリーマン生活2年目から、二足の草鞋で西南大学の大学院に通いまして、修士を取った時点で人生の決断をしました。というのは、仕事と研究で心身共にハードでなかなか両立できないということで、仕事と研究どちらを選ぶかで、研究を選びました。この決断が今で言うホリエもん並みのバッシングを親戚および上司に受けたわけですが、自分の道を貫いて研究の道に入りました。研究者はよく変人が多いと言われるのですが、私もその変人の一人であるということは、自分でも感じております。次に研究についてですが、私のテーマは「オーストラリアにおける日本移民の研究」です。日本移民をオーストラリアでやるというメリットというか、研究のポイントとしてはふたつあります。移民研究でも現在進行形の移民研究ができるという点だと思います。アメリカは研究の蓄積が非常に多いのですが、オーストラリアは非常に蓄積が少なく、近年になって多くの移民を受け入れています。その点で、現在進行中の移民の研究ができるという大きなメリットがあります。2点目は新しい形の移民研究ができるという点があると思います。かつての移民というのはアメリカが代表的な例ですが、政治・経済・宗教という要因があって、母国で暮らすことが困難になって移民する方がほとんどだったのですけれども、近年特にオーストラリアにおいては、ライフスタイルを求める移民が多いという点があります。そういった点を研究できたらと思っております。将来は、正規の大学の先生として、教鞭をとりたいと思っております。しかし、近年は大学院への進学率が非常に増えて、倍率も増えております。また、留学の経験がなければ話にならない時代になってきました。今回、ロータリーで頂いた貴重な留学の経験を、自分の夢や目標に向かって活用していきたいと考えております。また1年後、留学を終えて戻って来るときには、一回り成長した自分の姿と、現地での生活についてなどご報告できたらと思っております。色々とご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。」
SAA(マイケル インディゴ委員)
ヨ松田会員をご紹介いたします。自己申告頂いています。双子の娘のうち一人が大阪市立大学、もう一人が関西大学に入学できました。重ねて本日から弁護士事務所を法人化しまして、弁護士法人松田共同法律事務所になりました。
ヨ志多会員をご紹介いたします。新聞記事でご覧になった方も多いかと思いますが、延岡メリージュ初の最終黒字達成ということで、是非その黒字の一部をハッピーで頂戴したいと思います。
ヨ財団募金、ハッピーボックス、国際奉仕の世界寺子屋運動の募金が大変不足しており、一括のハッピーで追いつきたいと思います。総額を会員数でわったら、一人¥14,627になりましたのでといいましたら会場でも発表したらこのユーモアが全然失敗に終わったので会員の皆様にも何とか御理解の上許して下さい
ヨ4月1日をもって、個人情報が保護されるのでハッピーとなるかと思います。
宮崎西RC30代会長と思い出 平成17年4月1日 阿南育男会員
今日は何の日でしょうか。エイプリルフールの日ですが、1週間後の4月8日には宮崎西RC45周年記念例会・祝賀会がサミットホールで家族の方々を招待して盛大に開催されることになっております。会員の皆様で欠席の申告をされました会員は今からでも、受付けるとの事ですので、出席を申込んで下さい。
さて、30周年記念式典・祝賀会を話題として提供するように依頼されましたので少しばかり、時間を戴きたいと存じます。
第27代日高照雄会長の時に副会長をしました。第28代内村龍祐会長、第29代佐原正晃会長のあと、平成1年〜2年(1989〜’90年)第30代西RC会長を務めました。RI会長はヒュー・M・アーチャー氏でターゲットはロータリーを楽しもうでした。会員総数78名、平均年齢55.6歳、私も56歳でした。副会長浜砂猛敏会員、幹事を現会長小田原義征会員にお願いし引き受けて貰っております。当時、地区委員として青少年奉仕部門インターアクト地区副委員長も任ぜられており、各高等学校インターアクトクラブ設立、インターアクトクラブ年次大会では県内は勿論、県外にも度々出かける事があり、各クラブの設立や記念式典等にも、副会長、幹事、はじめ関係する委員会の会員に公私とも大変お世話になりました。重ねてお礼を申し上げます。
西RCの話に戻しますと平成1年〜2年当時御活躍中のチャーターメンバーは4名、堺 久、宮下広計、竹野融PG、長峰市次の各会員でした。当時元気にしておられた会員の方々にも15年経過する中で住田静一、植松熊太郎、菊地彰、田中博規、郡嗣彦、川辺政明、植松孝、橋本一郎、安部友彦、岩井隆一、岩満栄策、陶山信、角地次男、黒木満夫、日高常一、松本広行、橋本善吉、長崎康啓、高見忠典の各元会員が他界されております。その他、事情あって止むなく退会された元会員には荒川隆、井上洋一、内村龍祐、江田祐典、大健耕司、小川次男、佐伯司郎、坂本健太郎、重城寿雄、柴田博文、新恵誠、鈴木敏道、田崎高伸、土屋利紀、都原清次、中村浩、津守康宏、沼口浩基、原 忠之、平山輝男、尾藤博澄、宮下広計の方々が会員として在籍されていました。
“友愛と奉仕の理想を求めて30年”の西RC30周年記念誌を開きながら、当時の先輩ロータリアンの在りし日々を偲びつつ又なつかしく思い出しております。
西RC30周年記念式典及祝賀会はリバーサイドフェニックスホテル2F及3Fで平成2年4月6日(金)PM4:00〜7:00に開催しております。式典委員長浜砂猛敏会員、総合司会を現ガバナーエレクト菊地 平会員にお願いしました。来賓には長友貞蔵宮崎市長に祝辞も戴き、松形祐堯県知事に祝辞を、RI2730地区ガバナー岩下哲夫氏に挨拶をかねて祝辞をいただきました。そのほか、来賓として地区パストガバナー島津久厚、吉村武文、丸田美穂、外山三郎、池田卓郎会員、中部分区代理宮田周郎、市内4クラブ会員、佐土原、西都クラブの各会長に出席していただき、県内14クラブから40数名のRC会員が参会して下さいました。インターアクトクラブ宮商教諭、米山奨学生高鐘秦、メモリアルコントリビューター田崎賜恵、30周年記念事業として被表彰者、県盲人福祉協会々長馬場弘、事務長ミチ夫妻、県手話サークル連絡協議会工藤定信会長、隈上和代氏、宮崎おもちゃライブラリー代表中村清子、吉本三千代さん等の皆様に参会していただきました。式典及び祝賀会は盛大に開催されましたが、数名のバニーガールと太鼓演奏、音楽バンド等、話題も盛りあがり、大方は好評であったかと思っております。
来週4月8日(金)宮崎駅東バス駐車場に午後6時サミット会場行きのバスが参りますので会員の皆様、御家族の方々も奮って御参集されますようお願いしますと共に西RC45周年記念例会・祝賀会が大いに盛会であることを祈っております。
(担当:黒木育子)