第2204回例会/平成16年12月10日(金)
会長挨拶(小田原 義征会長)
年末家族会では多くの参加有難うございました。又、親睦委員会の皆さんに色々と企画・設営等していただき、皆さん楽しんでいただいたのではないかと思っています。有難うございました。
11月23日西都RC20周年記念大会が開催され出席をしてきました。宮崎北RCのスポンサーで30名の会員で創立し、最大54名いた会員が現在は31名です。
新富プロバスクラブの設立、南慶洲RCとの友好クラブ締結、米山奨学生を受け入れ色々な事業を手がけられ、今回20周年記念事業として西都市へ消防広報車1台寄贈、ロータリー米山記念奨学会へ特別寄付などされておられました。
日野市長・三木ガバナーを始め、多くの来賓の方々と友好クラブ、総勢200名の出席のもと式典が開催され、祝賀会も会員の奥様も出席されまして、手造りの心のこもった持て成しをしていただきまして、色々と勉強させられる記念大会でありました。
今日、次年度の役員を決める大切な総会であります。皆様の御協力、宜敷くお願い申し上げます。
幹事報告(森重 勝雄幹事)
ヨ例会変更(裏表紙に記載の通り)
ヨ円レート変更 105円から102円へ変更
ヨ新会員候補者について 渡辺久之さん(推薦者 吉田多穀会員)
出席委員会(金丸 憲一委員)
本日の出席状況(前記のとおり)
親睦委員会(西田 英敏副委員長)
12月の結婚祝い 秋山 久会員 結婚50周年の金婚式です。
秋山 久会員
いつの間にか50年たちまして、今も仲良く、元気で二人でやっております。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
誕生お祝いは4名の方です。市木 斉会員、武田 順一会員、浜砂 猛敏会員、岩切 宏海会員
SAA(マイケル インディゴ会員)
ヨハッピーボックス
ヨ中山正興会員 エフエム宮崎は1984年の放送開始以来、先日の12月1日で開局20周年を迎えました。多くの皆様に支えられて20周年を無事に通過できましたことに感謝をいたし、ハッピーをさせていただきます。
ヨ岡 美智子会員 宮崎空港オアシス広場にて“星のオアシス”と題したクリスマスアート展が開催されております。(12月5日〜23日)このクリスマスアート展は今回で10年目をむかえるとのことです。12月のあわただしい季節、少しでも心のなごむひと時をすごして頂ければ……そんな思いでのアート展となってる様です。クリスマスアート展の10年目のお祝いをかねてハッピーを頂戴したいと思います。
ヨ金丸憲史会員 国際自由労連世界大会が先週シーガイアサミットホールにて、世界中より約1万5千人の人々が参加し、大成功の内に終了致しました。児童労働の根絶、平和と国連の役割の為の国際労働組合の行動などなどをテーマに協議された模様です。労働問題と言えば“金丸先生”です。日頃より労働問題について御尽力を頂いております。金丸先生に対して、この世界大会の大成功を祝するとともに金丸事務所の益々の発展を祈念してハッピーを頂戴させて頂きます。
ヨ上園哲朗会員 12月6日は“音の日”でした。日本オーディオ協会が1994年(平成6年)に制定しました。これは1877年の12月6日に、エジソンが自ら発明した蓄音機で音を録音・再生することに成功したことから、音の日に制定したとのことです。オーディオや音楽文化・産業の一層の発展を図り、音について考える日だそうです。音・サウンドと言えば上園会員です゚日頃より高品質の音について研究を重ねております。上園会員よりハッピーを頂戴できればと思います。
年次総会(小田原 義征会長)
只今より年次総会を開催致します。
▲クラブの定款・細則の第4条によりまして、総会は会員の1/3以上の出席が必要です。本日出席者58/77名ですので、本日の総会は成立したことで報告致します。議案につきましては次年度理事・役員の選出となっております。
▲次年度理事・役員選出の方法につきましては、クラブ細則の第1条1節によって指名委員会で審議し選出するとなっております。指名委員長 小林貞雄会員、菊地 平会員、前園善彦会員、大薗英治会員、喜島健一郎会員、小田原義征会員 別室で審議していただきます。
▲審議の結果を小林貞雄委員長より報告お願いするところでありますが、小林指名委員長欠席の為、菊地 平委員より発表頂きます。(下記のとおり)
▲承認のお願い 会員一致で承認。次年度理事・役員が決定致しましたので、ご協力に感謝申し上げます。 林年度が始まりますが、いままで同様のご支援お願い申し上げまして、本日の年次総会を終了します。審査結果報告(菊地 平委員)
2005〜2006年度 役員・理事名簿
役員 会 長 林 務 会長エレクト 井手脇 万 詔 副会長 山 口 賢一郎 幹 事 日 高 久 夫 会 計 浜 砂 猛 敏
理事 岩 切 承 自 植 松 孝 一 大 江 幸 政 金 丸 憲 一 後 藤 一 臣
林 務 次年度会長挨拶
只今次年度役員・理事のご承認を頂きましてありがとうございました。一点だけ皆さんにお諮りしたいことがあります。それは2007年〜2008年度の会長の件でございます。今回の定款変更によりまして24ヶ月以上前に選出する必要があります。従来は慣例ではありましたが、これを定款上に基づきまして本総会において、2007年〜2008年度の本日ご承認頂きました、山口賢一郎副会長を会長として推挙申し上げますのでご承認頂けましたら拍手を頂きたいと思います。(拍手)以上を持ちまして総会を終わらせて頂きます。
さて、次年度は10年振りに我がクラブから3人目の地区ガバナーを輩出することになりました。竹内ガバナーを当時我々が支えましたように、次年度は新カバナーを我々一人一人が支えていかなければなりません。金丸憲史地区幹事をはじめ多くの副幹事に出向頂いておりますが、クラブ運営にいささかの支障のないように精一杯努力をしながら、出向頂いておられる方のご支援をさせていただきたいと思っております。またクラブ内に置きましても、本年度小田原会長のもとで既にガバナー支援委員会をスタートいたしました。ガバナーは相当な激務であり、中でも公式訪問、地区大会、ガバナー月信の発行と大変重要な任務があります。ガバナー事務所だけでは当然間に合わない事業がいくつか出てまいります。そこで、輩出致します我が西クラブとしては、竹内パストガバナーを委員長とした支援委員会を発足しております。志多パスト会長を委員長とする地区大会実行委員会の立ち上げも終わっております。月信を発行する委員会も既にスタートしております。この様にクラブをあげてガバナー輩出クラブとしての精一杯の支援を既にスタートしたところでありますが、次年度も皆様方のご支援を頂きまして精一杯のご支援をしたいとおもっております。 次に来年度のクラブ運営でありますが、いくつかの見直しをして行きたいと思っております。まず一つ目は定款、会則の変更をすぐ実施しなければなりません。先ほどの18ヶ月以上24ヶ月以内という文言は削除して24ヶ月以前というふうに改めなければいけません。あるいは細則の中に今のクラブ運営にそぐわない文言がいくつかあり、早急に改正して行きたいと考えております。二つ目はやはり親睦があげられるだろうと思っております。私が目指す親睦はただ皆様方と酒を酌み交わすだけではなくて、本年度RI会長がおっしゃっております様に家族を巻き込んだ親睦という意味で、今年、家族委員会の設置を提唱されています。この本来の意味はクラブ会員が家族の一員となって仲良く親睦を深められる様な親睦こそが本来の親睦と思っております。最近は退会防止の話でありますとか会員数の減少でありますとかが話題に上るわけですが、例えば皆さん方のお子さんが学校を辞めたいとか、会社を辞めたいとか、そういった事態に陥った場合は恐らく親として真剣に子供と相談をし、何らかの援助、手を差し延べられるのではないかと思います。無論平成2年のバブル崩壊後経済状況が一変しており、大変だとということは私も重々承知しておりますが、しかし、もし我々の仲間でどうしても辞めざるを得ないといった会員が出てきたならば、どうか親身になって自分の親兄弟、子供に対する時と同じ様な考え方で真剣に相談に乗っていただいて、何か良い方策を考えるとか、これが私が皆様に求めるクラブ本来の親睦であります。是非クラブの皆さんが仲良く一緒になって助け合い、支え合いながら進んでいけるクラブにして行きたいと考えております。@LF 私は1988年度に入会のご承認を頂きました、昭和63年です。翌64年に昭和天皇がご崩御されました。昭和の最後に入会した一人です。あれから平成になりまして16年経つわけですが、あの当時から我がクラブに限らず、今日のロータリーは若干変化を来していると思えてなりません。それは一つには事業のマンネリ化ではないか、事業の継続は非常に重要なことでありまして、私はこれを否定するものではありませんが、皆様は次年度も各委員会に配属してそれぞれの委員会の仕事をして頂く訳ですが、はたしてその事業がみんなの為になるのかを是非もう一度考え直して頂いて、事業を推進して頂きたいと思います。以前竹内パストガバナーがこのようなお話をされたことがあります。『2.26事件で惨殺されました、渡辺大将のお嬢さんでノートルダム女子大学の学長を務められました渡辺和子さんという方のお話ですが、この方が20代の後半だったころアメリカで修道女の修行をされておられる時、150人位座れる食堂で夕食の用意のナイフとフォークを配っておられました。その時先輩のシスターが渡辺さんに向かって「シスターあなたは今何を考えていますか」と尋ねられたそうです。渡辺さんは「Nothing、何も考えていません。」すると先輩シスターは「なぜあなたはこれからここにお座りになるお客さま、一人一人のことに思いをはせながらナイフとフォークを並べないのですか」と言われたそうです。なにも考えずに並べるのは雑用であるといわれたそうです。人間なにも考えずに仕事をするのはそれは雑用なんです、仕事ではないんです。』 私は是非、次年度皆様方に一つの仕事あるいは与えられた事業にあるいは与えられた時間に雑用ではない立派な仕事、事業になるように思いを致して頂きたいと思います。 力不足の私でありますが、次年度、役員・理事の皆様方のお力を得まして、精一杯与えられた責務を果たして行きたいと考えております。どうぞ最後までご支援の程、宜しくお願い致します。ありがとうございました。
森重幹事
日中友好協会から「架け橋」という新聞が来ておりまして、食物の安全性という項目が載っておりまして、中国から入ってくる野菜に農薬が残留している問題があり、中国から輸出出来なくなり農村の方が大きな損を被った訳です。その後、日本の言うことを聞くようになって、今現在は安全が守られているようです。もちろん中国も野菜輸出を国家戦略として考えている訳で、中国独自の検査態勢を@JS引きつつあるというそうです。山東省だけでも10以上の検査センターがあるそうです。世界中に輸出する為に、世界各国に合わせた検査態勢を引きつつあるそうです。今の中国は伝統的な作物は止めて、輸出できる野菜とか果樹に切り替えつつあるということです。総合農業企業集団を形成しつつあるそうです。これからの中国の農業は今まで以上に日本に影響を与えて行くものです。今の日本のハウス農業とかが同じやり方で中国で作って日本に送られてくるようにな態勢が整いつつあるようです。
(担当:小川雅也)