第2196回例会/平成16年10月8日
会長挨拶(小田原義征会長)

10月は職業奉仕月間であります。 一人ひとりのロータリアンだけでなく、クラブも職業奉仕を実践するように、具体的な活動の1つに、職業奉仕活動している個人、又、法人を表彰することとあります。
宮崎西クラブは、創立10周年、吉賀幸夫会長、日高文雄職業奉仕委員長の時にダリア賞を制定され、今日まで継続されております。
ロータリアン各自が、職業を通じて社会に奉仕する。 ロータリアンは先ず自分の職場から率先して運動を展開し、広く地域社会に善意と親切を波及され、「奉仕の理想」が達成される。ここでダリア賞と名付けられたそうです。 地域社会全体に可憐な、そして愛され、親しまれ、親切なダリアの花を一杯咲かせようとスタートしたのです。
 ダリアの花言葉 夏から秋にかけて、見事な花を咲かせる。可憐なものから大輪に至っては華麗そのもので、誰からも愛され、親しまれ、親切を喜ぶ感謝の花だそうです。
 2週間前、東京から京都まで新幹線に乗りました。大阪まで2時間30分、10月で開業40周年、列車事故ゼロと安全性と正確な運行に世界が注目している。しかし、今、新横浜駅を過ぎて300km/時になるところをテロ組織アルカイダが爆発するという話があります。 先日、博多−小倉間、新幹線19分、電車60分乗りました。松本清張の小説「張込み」では2人の刑事が犯人を追って東京から博多へ、東京から大阪まで10時間40分、それから蒸気機関車に乗替で翌日の深夜という、一昼夜もかかったそうです。50年前の作品で、小倉に松本清張の記念館があります。 時は金なりという言葉があります。一方では「せまい日本、そんなにいそいでどこへ行く」という標語がありますように、今からはスローライフ人生が良いのではないでしょうか。


幹事報告(森重 勝雄幹事)
ヨ例会変更のお知らせ(裏表紙に記載の通り)
10月8日の例会終了後ビデオ撮影(地区大会のプロモーション)をする予定でしたが天候不良により10月15日の例会終了後に変更いたします。その関係で理事会を15日予定しておりましたが22日に変更致します。
地区大会参加者でバスを利用される方は8時30分に宮崎観光ホテルに集合9時に出発になります。会場には11時30分から12時の間に到着致します。帰りのバスの時刻は後日お知らせ致します。費用は一人当たり約4千円前後ご負担頂き、残りの半分はクラブ会費より支出致します。


出席委員会(岡崎委員長)
出席状況(前記の通り)


SAA(マイケル・インディゴ副SAA)
ヨ金丸憲史会員 ポーランドへの労働条件に関する視察より無事帰国されました。ハッピーを頂戴いたします。
ヨ大江幸政会員 日本整形外科医学会より十と八を組み合わせると骨のホになり、今日は骨と関節に良い日ということでハッピーを頂戴いたします。
ヨ崎田義雄会員 今週、温泉やレストラン等次々とオープンし、更なる集客アップを期待いたしましてハッピーを頂戴いたします。
ヨ植松孝一会員 石油が50ドルを超えて、値上げができていいなぁという気持ちを込めてハッピーを頂戴いたします。
最後に十と八を組み合わせると木になります。ということで今日は木の日です。割り箸や木材を使用する職業も多いです。従って木に感謝するということで全員よりハッピーを頂戴いたします。


職業奉仕月間(西岡 昌志委員長)
職業奉仕委員長の西岡です。10月が職業奉仕の月間になっておりますので、職業奉仕に関しましてお話させていただきたいと思います。まず、今年度の当クラブの職業奉仕委員会の事業をご説明しますと、委員長就任挨拶の時にも説明いたしましたが、従来通りの2つの事業を行いたいと思います。
ひとつはダリア賞の選考並びに表彰です。皆さんのボックスの中に推薦用紙をいれておきましたので、12月末日までに私か事務局まで提出していただきたいと思います。その後選考委員会で選考いたしまして、表彰は4月に考えております。
もう一つの事業は職場訪問でございますが、11月の最終例会日を予定いたしております。場所は今何箇所か検討中でございますので、決まり次第ご連絡いたしたいと思います。
それでは職業奉仕についてお話させていただきますが、歴の長い会員の方には、解りきった、耳にタコができるくらい聞かれたことだと思いますが、10月が職業奉仕の月間になっているとういうことは、新たに認識していただきたいという意味もあると思いますので、我慢をして聞いていただきたいと思います。
私も委員長を仰せつかりましたが、自分なりの考えを持っている訳でもありませんので、色々と資料を紐解きまして、その中からお話させていただきますので、つながりの無い、まとまりの無い話になると思いますが、ご容赦いただきたいと思います。
5月の地区協議会で部門別の資料の中から職業奉仕の紹介ということで次のような文章が載っていましたので読まさせていただきます。「もしも自分の職業技能を活用し向上させると同時に、失業者を減らしたり、地域経済を振興したり、青少年を実りある職業で成功する道へと導く事が出来るとしたら、皆さんはその機会に飛びつきますか?奉仕の理想に導かれたロータリアンとして、皆さんには職業奉仕を通じて地域にその様な意義ある変化を起こす力があるのです。国連によれば、私達は今日、就業年齢者の10人に1人が十分な収入を得られる仕事を見つけられないという時代に生きています。学校では多くの若者が、教育が一体どのように職場での成功に影響するのかを理解しないままでいます。職業奉仕活動によって、皆さんは、皆さんの持つ専門知識や方向付けを必要としている勤勉な地域住民の生活の向上に重要な役割を果たすことができます。個人指導、キャリア・デー、職業活動表彰、ビジネスの支援、若しくはご自分の仕事についてクラブ例会で話をするといった様々な形での職業奉仕活動への参加を通じて、皆さんの経験や知識は他の人達にとってもかけがえのない情報源となるでしょう。」と紹介されています。
また職業奉仕には3点に焦点が置かれていると説明されています。
・雇主、従業員、同僚、同業者、一般社会の公平な取り扱いを含む、全ての職業での最高度の道徳的水準の鼓吹と育成。
・自分の職業や他のロータリアンの職業に限らない、あらゆる有用な職業の重要性の認識
・皆さんの職業的才能による社会問題やニーズへの貢献、以上3つに焦点が置かれており、「個人レベルからクラブ、職場、地域社会のレベルに至るまで、職業奉仕の範囲は広いものです。ここでの会員の役割は、ロータリーの基本方針に沿って個人としても、専門職に従事する職業人としても常に品位をもって振る舞い、ロータリークラブによって展開される奉仕事業に尽力する事です。一方でクラブの果たすべき役割は、あらゆる職業分類に属する会員が職業上の才能を生かせるような事業の計画を通じて、地域内の雇用機会の増大、公平な職場環境の育成、職業に関する情報の増加を奨励する事です。これらの役割が適切に果たされたならば、地域社会は幾重にもわたる利益を得る事になります。ロータリアンである雇主や従業員が道徳的に行動し、それが同僚、競争相手、そして顧客にも好ましい影響を与え、またロータリアン以外の人々を援助するクラブプロジェクトを通してロータリーの理念になじみの薄い人達にも良い影響を及ぼすといった具合です。」と説明されています。
このように職業奉仕の第一目標はロータリーの高度な道徳的水準を推進する事ですので、「四つのテスト」「職業宣言」の2つをよく理解する事だと思います。


(担当:長崎秀峰)


国際ロータリー第2730地区ガバナー・エレクト事務所開設のお知らせ
謹啓 錦秋の候、皆様に於かれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、この度RI2730地区ガバナー・エレクト事務所を下記の通り開設致しました。
何卒ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
                          謹白

住所 〒880-0804 宮崎県宮崎市宮田町10-25 宮田町ビル3階   TEL 0985−22−6851   FAX 0985−22−6853 舂ail taira2730@post.made.ne.jp
執務時間 午前9時〜午後5時(土・日・祭日は休み)
尚、当事務所は2005年7月1日よりガバナー事務所となります。