第2188回例会/平成16年8月6日
会長挨拶(小田原義征会長)
三木 靖ガバナーをご紹介致します鹿児島城西RCで創立18年、会員42名(内女性会員2名)チャーターメンバーで2期・10期2回の会長歴がございます。職業は、鹿児島国際大学短期大学部教授と同大学生涯学習センター長を兼務されておられます。
野崎哲彦ガバナー補佐をご紹介致します。
高鍋RCでロータリー歴26年、1987〜1988年に会長をされておられます。職業は、野崎新聞販売店を経営されておられます。
そして地区幹事の小園弘巳さんです。
日の出ると同時にセミが鳴き、騒々しい音といえ、夜となれば静まり秋風とともに消える、セミは長い間地中にいて、1〜2週間で命絶える。時計の生活でなく、先週の卓話のようにスローライフ人生が求められているのかもしれません。
毎月第1例会日は古紙回収の日であります。猛暑の中、社会奉仕委員会の皆さんご苦労様です。古紙回収事業も、昭和51年7月からですのでもう28年になります。日高文雄社会奉仕委員長の時にスタート致しました。「心と頭と労力」が必要である、そして「街の森林資源」だと…汗を流すことによって友情と親睦が生まれます。
8月は会員増強月間であります。
78名でスタートしまして、現在76名です。25年前の20周年時は84名、出席率96.86%です。8月27日は増強委員会アワーを設けておりますので、皆さんと一緒に勉強したいと思います。
本日は公式訪問の日であります。三木ガバナーには暑いなか、連日公式訪問と大変お忙しいところ、宮崎西RCを訪問していただきまして誠に有難うございます。厚くお礼申し上げます。又、野崎ガバナー補佐には、常日頃から色々とご指導いただき感謝申し上げます。
 例会でガバナーアドレスを受けた後で奉仕活動について「情報の伝達、活動を考える」クラブフォーラムを行いますので、ガバナーよりご指導ご示唆いただければ幸いと存じます。よろしくお願い申し上げます。


幹事報告(森重 勝雄幹事)
ヨ例会変更(裏表紙に記載の通り)
ヨ会場変更
ヨ地区大会への出席依頼


出席委員会(岡崎 優委員長)
本日の出席状況(前記の通り)


SAA(大山 新一委員長)
ヨ今月誕生月の会員の皆様、阿部倫也会員、児玉寛太郎会員、竹内三郎会員、西田英敏会員、藤本廣年会員、前田暢俊会員、久保 裕会員、大山新一会員
ヨ鹿児島城西RC 地区幹事 
小園弘巳様 三木ガバナーに同行して参りました。10月30日・31日の地区大会(鹿児島市民文化ホール)へは、次年度(菊地年度)の参考に多数のご参加をお待ちしております。
ヨ長友敬治会員 今から115年前、1899年の8月4日(明治32年)東京銀座で日本初のビアホールが開店したということでございます。猛暑の中、ビアガーデンの売上が好調だと聞いております。
ヨ井手脇万詔会員 1872年(明治5年)8月2日、近代的な教育制度が確立したとのこと。学制配布記念日。今後も豊かなる教育の発展の為に御尽力頂きたくハッピーを頂戴致したいと思います。
ヨ今月のウエルカムミュージック世界の愛唱歌「心をテーマ」にした曲のコレクションです。オーソレ・ミオ、黒い瞳他16曲、猛暑にて疲れた体を是非この音楽にて、心身ともにリフレッシュ頂けたら幸いに思います。


ガバナーアドレス2004−2005年度ガバナー 三木 靖

2004−2005年度ガバナー公式訪問 三木 靖

ガバナーアドレス
2004−2005年度ガバナー三木 靖
ロータリーを祝おう
A.今年度の国際ロータリー会長はエステス氏
グレンE・エステス・シニア氏
米国アラバマ州シェイズバレーロータリークラブ
1979-80年度 第6860地区ガバナー
990-92年度 国際ロータリー理事
1991-92年度 国際ロータリー副会長
1993-96年度 ロータリー財団管理委員
B.テーマはロータリーを祝おう
◯100年目
2005年2月23日はロータリーの初会合から100年目です。100周年は過去を振り返るだけでなく、現在を見直す時です。
ロータリーを際立たせているのは職業分類の原則です。
ロータリアンとしての職業奉仕は職業倫理の向上です。
その職業において最高の道徳的水準を実現することです。(ビチャイ・ラクタル)
◯世界の飢餓と貧困と難民
今、40億人が1日2ドル以下の生活を強いられています。10億人が栄養失調です。2万人が毎日飢餓にかかわって亡くなっています。10億人が飲料水不足に悩まされています。発展途上国の人口の半数が汚染水で病気を患っています。10億人がスラム街に住んでいます。18億8千万人(その3分の2が女性です)が読み書きができません。4,200万人がHIV感染者です。数百万人がマラリア等感染症に苦しんでいます。20件以上の深刻な武力紛争が続いています。130万人の子供が兵士として戦場に駆り出されています。3,700万人が難民、流民になっています。(カルロ・ラビッツア)
◯テーマはロータリーを祝おう
ロータリーは職業分類をもとにしていて、職業において誠実で、信頼されることを大切にして、現実に目を向けます。職業奉仕とともにクラブ奉仕、社会奉仕、国際奉仕を考えます。100周年を祝おう100周年の2大記念活動100周年の会長の4つの強調分野 100周年の3大目標 100周年の会長賞
C.ロータリー100年を、 手作りのプロジェクトで祝おう
第2730地区の活動方針
・ロータリー家族プロジェクトに取り組みましょう
・ロータリーの歩みに学びましょう
・地域の特性をつかみましょう
・職業倫理を高揚しましょう
・財団プログラムを理解し、財団寄付の目標である100ドルを達成しましょう
・米山奨学生の受け入れと米山寄付1万円に取り組みましょう
・会長主催祝賀会議に参加しましょう
・シカゴ国際大会に参加しましょう
奉仕の機会48項目に挑戦しましょう
(地区活動指針の全容は『月信・7月号』11-@LF12頁に掲載されています)D.100周年記念行事にクラブでの積極的参加を
◯地区大会でクラブの歴史と現状の広報を
◯100周年記念月間の2月、100周年記念日の23日地区統一プログラムを