第2184回例会/平成16年7月9日
会長挨拶(小田原義征会長)


ビジターである岡山城RCの佐々木澄治会員に西RCのバナーを贈呈する小田原会長

第2184回私にとりましては2回目の例会となります。
就任挨拶で足したり引いたりしますと申し上げましたが少々そうしました。
・例会の進行を旧来にもどし森重幹事が進行します。
・週報の表紙を古賀先生のデザインを残して変更しました。
・早退する方へニコニコボックスを入口に準備致します。
どうぞ宜敷しくお願い申し上げます。
今日は識字率向上月間になっております。1997年のRI理事会で7月を議字率向上月間に指定されたそうですが7年前ですので今さらという感じも致しますが、地球上の人口が63億人でありますが非識字人口は9億とも10億ともいわれています。
非識字と貧困は悲惨な悪循環を繰り返しております。そして非識字者の99%は発展途上国に住み、その3/4はアジア人であってその2/3は女性であります、非識字は3つの点で人類の前途を暗くしている。
第1、貧富の差による世界的社会不安
第2、人口問題、年間1億人増加している
第3、エネルギー問題と地球環境問題と言われております
国際ロータリー第2570地区では「ネパールの里子へ奨学支援」のお願いを進めていまして1人でも非識字者をなくそうと継続されています。他にどの様な方法があるかと申しますと国際ロータリーは成人、子ども向けに読書のプログラムを企画することや地元の学校、図書館へ本を寄贈することが言れております。宮崎西も以前に宮崎商業高校へ本を寄贈したことがありますが、今の現実にマッチしているかどうか疑問です。
識字率向上月間として南北問題つまり富の分配が9.11ニューヨークのテロ、イラク、イスラム教等との問題があり、宗教、民族、国家間等争っている。
地球上で共生、共存していくにはどうすべきかを考えさせられる問題提議ではないかと思われます。


幹事報告(森重 勝雄幹事)
ヨ国際ロータリー定期刊行物「ロータリーワールド」が来ております。日本語ですので皆さんにお回し致します。是非読んでみてください。尚、年4回の発行で事務局に保管いたします。興味のある方は事務局の方へ行かれて、ゆっくりご覧くださいます様、お願い申し上げます。
ヨ吉松ガバナーより「1年間ガバナーとして、大過なく過ごすことができました」とのお礼状が届いております。
ヨポリオ撲滅ポロシャツ申し込みについて、三木ガバナー事務所より「前面にマザーテレサがワクチンを投与する写真が印刷されており、屋外でのロータリー活動に着用すれば、広報にも役立つと思われます。」との案内が来ております。締め切りが7月15日です。必要な方は事務局の方までお申し出いただきます様、お願い申し上げます。
ヨ例会変更(裏表紙に記載のとおり)
ヨマイケル会員より届出がありまして、当初旅行代理業で入会されておりますが、最近はブライダルの方がメインということで、職業分類がブライダルに変更になりますのでご報告申し上げます。


出席委員会(崎田 義雄委員)
本日の出席状況(前記の通り)


SAA(大山 新一委員長)
ヨ本日のハッピーボックスは次のとおり。
ヨマイケル・インディゴ会員 1776年7月4日(228年前)アメリカ東部13州の代表が独立宣言に署名した。2004年の同日、マイケル会員は業務の為、アメリカ本土に居られたそうです。
ヨ1904年(100年前)日本初の専売煙草が発売されました。その時出た銘柄は、敷島・朝日・チェリー・大和・スターだったということです。今後も愛煙家として、煙草と上手にお付き合い頂くことを、お願いいたします。


四大奉仕委員長就任挨拶
職業奉仕委員会(西岡 昌志委員長)
本年度、職業奉仕委員長を仰せつかりました西岡です。一年間よろしくお願いいたします。
委員会の構成は、副委員長に川野良博会員、委員に秋山 久会員、菊池皓一郎会員の4名で私以外はベテランの方ばかりですので、ご指導を仰ぎながら委員会を運営していきたいと思います。今年はロータリー創立100周年、西クラブが45周年、私も西クラブに入会をして10年目を迎えます。このような節目の年に四大奉仕の職業奉仕委員長を務めさせて頂ける事になりましたので、一生懸命頑張りたいと思います。今年度は方針といたしまして「我々会員は、それぞれの職業に徹することにより、事業を発展させ、職業を通して社会に奉仕するというロータリーにおける職業奉仕の理解と実践に務める」を掲げさせていただいております。また事業は例年の事業と変わらず、職業奉仕月間での例会卓話、職場訪問例会の実施、ダリア賞の選考及び贈呈式を計画いたしております。事業の時期は事業計画書にも書いてありますが、職場訪問例会を11月、ダリア賞の贈呈式を4月に考えております。まだ時間はありますが、職場訪問の場所の決定やダリア賞の推薦などは、早めに行っていきたいと考えておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。ロータリーの本などを読んでみますと、ロータリーは奉仕する団体ではなく、奉仕する人が集まるところだ、と言うことで、始めに親睦、友愛があり、ここから職業奉仕が生まれ、社会奉仕に成長し、それが広がって国際奉仕になったものであり、これを貫く思想を「奉仕の理想」と呼ぶようになったと言う事です。方針にもあげましたように、職業奉仕の理解と実践に務め、職業奉仕ができるように一年間頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
社会奉仕委員会(菊地 信委員長)
皆様、こんにちは本年度、社会奉仕委員会、委員長をおおせつかりました、菊地 信です。 社会奉仕委員の年度初めの仕事は、暑い中に行ない始める古紙回収です。私も、久しぶりに2度めの古紙回収をおこないました。先日は、委員会メンバーが古紙回収に来ていただけるかが、少々不安がありましたが、委員会メンバー全員で本年度、初めての古紙回収を行い、ホットしました。この古紙事業は、西ロータリーの伝統的な継続事業ではありますが、古紙の単価も少し上ってきてるようです。先日は、少し古紙回収が少なかったように思えます、来月は今回持参できなかった会員の方もこの伝統事業に御協力をお願い致します、昨年は、雨で中止もなかったようですのでこの一年、雨で中止にならないことを祈るのみです。又、他の事業としましては、薬物乱用防止「ダメゼッタイ運動」と宮崎市民活動支援基金への参加CPAの事業がございます。最後に、委員会メンバーは副委員長石井会員、神崎会員、後藤会員と私の4名でこの一年頑張ってまいりますのでよろしくお願い致します。


国際奉仕委員会(阿南 育男委員長)
今年度、国際奉仕委員会の委員長を仰せつかりました阿南です。国際奉仕委員会は副委員長に大ベテランの外山三博会員、委員に菊地 平ガバナーエレクトの3名でございます。この国際奉仕委員会の下にサブ委員会というのが2つありますが、それはマイケル会員・橋本善吉会員が委員長になっている、世界社会奉仕などがあります。国際奉仕委員会の仕事というのは、例年はまずGSEの送り出@JSし・出迎え・案内などがあり、交換留学生の送り出し・受け入れ、交換留学生で来日した高校生の受け入れが、国際奉仕委員長の責務のような状況がしばらくありました。今年は何もないから、安心して引き受けろということでございましたが、大阪の国際大会の後、急遽来年6月18日から22日までのシカゴでの大会に、なるべく出掛けようとの提案がされました。私は英語が出来ませんので、インストラクターにはなれませんし、旅行の案内もやったことがないので、ただついていくばかりで迷惑をかけるかもしれませんが、来週にはアンケートを出して、どの程度希望者がおられるかを調べたいと思っております。今年はGSEの交換はありません。交換学生の送り出し・受け入れもないようです。その代わり広い意味で、久保 裕会員が諮問委員になってらっしゃる、西南学院大学の大学院の長友 淳さんという方が、アメリカで社会学の勉強をする為に、ロータリー財団奨学生として、西クラブの責任で送り出しておりますので、その責任が西RC・国際奉仕委員会に入ってくるんであろうと思います。来年6月のアメリカ旅行については、早い時期に申し込んでおかないと、宿泊先が取れないであろうということでしたが、マイケル会員に詳しく聞いたところ、先ほど紹介されましたとおり、旅行業のライセンスは2年前に辞められたということで、「個人旅行の場合は責任をもって紹介するけれども、団体旅行になると色々な制約があって出来ないので、適当な方を推薦する」と言ってくださっています。今月号のロータリーの友には、世界旅行の話が書いてありますが、アメリカのロータリー100年記念大会に出る案内は、1つもございません。
2・3ヶ月したら出てくると思いますが、それを選ぶか西RC・田野RCと合同していくかは、検討して決めさせていただきたいと思います。ロータリーの友を拝見しておりますと、3月末までに120人ほどの登録をしてくださいということが書いてあるようです。それは一般会員にはどうということは書いていませんが、会長さんと会長エレクトさんはなるべく出席するようにということが書いてあります。そういうことで、国際奉仕委員会は、何もすることがないような委員会になってしまいましたが、西クラブ特有のサミット賞の選考がございます。今のところ、10月頃にサミット賞の候補者を選んでいただいて、1月頃に理事会で決定して表彰したいという予定になっております。国際奉仕委員会の関与数項目としてロータリー財団月間の卓話と、世界理解月間11月と12月に卓話者を探して、お願いしたいと思っております。原稿なしで大変粗末な話になりましたけれども、しかも時間が5分ほど余っておりますが、後は幹事のほうによろしくお願いいたします。以上です。
(担当:黒木育子)