『友』レビュー1998〜1999
『友』レビュー(1999年6月号)
『友』レビュー(1999年5月号)
『友』レビュー(1999年4月号)
『友』レビュー(1999年3月号)
『友』レビュー(1999年2月号)
『友』レビュー(1998年1月号)
『友』レビュー(1998年12月号)
『友』レビュー(1998年11月号)
『友』レビュー(1998年10月号)
『友』レビュー(1998年9月号)
『友』レビュー(1998年8月号)
『友』レビュー(1998年7月号)
『友』レビューのIndexに
レビュー6月 (縦組:p.(xx)、横組:p.xx)
p.(2):森の時間/作家・G.W.ニコル/東京西RC例会卓話要旨
いろいろな国を見た私は、3年前に日本国籍になった。北には流氷、南にはサンゴ礁、こんなに美しい日本では、政府が原生林を切っている。日本の面積の2%だけの原生林を切らないでほしい。私は、小さいけれど4万5千坪の荒れた森を買った。私が、今闘っている一番の化け物がゴミ問題。日本を愛す皆さんには力がある。立ち上がってゴミ問題や水源地のことを考えよう。
p.(5):介護保険制度について/小松格一・上磯RC(介護支援専門員)
新しくできた「介護保険制度」:「介護する」「介護される」はだれもがたどる道、この制度に関心をもつことが必要。
p.(10):地球の友/鹿児島中央・手嶋八洲男
大量生産・大量消費型社会は一方で私たちの環境を犠牲にしたうえで、成り立っていた。「大きい」ものより「小さい」ものを、「新しい」ものより「古い」ものを「便利」さよりも「不便」さを楽しもう。
p.(10):夫婦ばし/富津・白井吉晴
木更津クラブの例会にメークアップしたら本年度50人目ということで、夫婦ばしを記念品にいただいた。
p.(10):健康ひとくちメモ/都城・江夏 昇
起きがけに寝たまま前屈40回。休日はハーレーにまたがり、健康は馬並み。
p.(16):甘い生活のススメ/新谷安徳・大阪空港RC
甘いものは肥満が心配という方には和菓子を。材料の小豆、大豆、寒天、芋はコレステロールが少なく、食物繊維を多く含む。
p.(18):元RI財団親善奨学生から女性宇宙飛行士が/東金・南部 裕
新飛行士の角野直子さんは、米国で宇宙工学を学んだ元R財団親善奨学生。
p.(19):米山記念館に特別寄付/加古川平成・喜多 徹
米国に行った会員がポール・ハリスの墓所を訪ねるように、新米山記念館は世界中のロータリアンの交流の場として大役を果たすことだろう。
p.(21):お座敷例会です/東京葛飾中央・高橋久勝
わがクラブの例会はお座敷例会、葛飾・柴又で創業100年を超える「川甚」が例会場です。ぜひメークアップにお越し下さい。
p.(25):成功した環境フェスタ/小松東・勝木育夫
アマゾン熱帯雨林保護に早くから協力してきたわがクラブは環境問題への市民の関心を高めようとフェスティバルを開催した。
p.(25):感動した成人式/遠軽・宇野 龍
「おめでとうございます」に、周辺の若者達が一斉に「ありがとうございます」と答礼。毎年成人式に出席しているが、こんな成人式は見たことない。
p.26:WCSと私の意識変化/鶴岡西・阿部清三
マレーシアの「恵まれない学童たちへ栄養食を」。WCS活動に直接参加し発展途上国の中で幸いにも彼らなりの富と裕福と時間を手にしたRCメンバーは、その喜びを恵まれない子供たちに分け与えている。
p.(31):投書箱/会合は奉仕プロジェクトか/天童・野川幸吉
「本クラブ理事会承認の奉仕プロジェクトに出席すれば、メークアップになる」の解釈で、RI日本サービスセンターに尋ねたところ、クラブフォーラムや新入会員教育のホームミーティングはメークアップにならないとの見解。
p.5:達成された夢/RI会長 ジェームス L.レイシー
ロータリーの未来は、今日の夢が出発点。次世代を守るために、引き続きロータリーの夢を追い続けよう。
p.6:ガバナー座談会/鮫島哲也ガバナーのご意見から
ノミニー時代なしで、ガバナーなったが、各クラブとも温かく迎えていただいた。奄美大島には3クラブあるが、G訪問を楽しみにし、奥様も集まりにぎやか。あるクラブで『友』研究会をつくり『友』の抄録を配り、他クラブにも配っている。ロータリーのいろんな部分が日本に合わない、日本人の感性に合うように変えていかねば。リーダーシッププランには、ガバナーのクラブ訪問を軽減する代わりに、委員会活動をもっとというもくろみも-----。
p.23:第2750地区地区大会が、グアムで開催された写真が掲載。
p.28-29:川内クラブ、鹿児島サザンウィンドクラブの写真掲載。
p.37:米山奨学会の推薦制度について/奨学会常務理事・近藤正春(東京目黒)
世界のいずれの国、地域からでも応募資格さえあれば道が開かれた。
p.40:ロータリーの夢/ロータリアン誌6月号より
顕微鏡的視野の会員は政策や手続きに情熱を、望遠鏡的視野を持つ会員は理想主義的。RIは政治紛争には中立だが、国家指導者に平和的影響力を保持。
p.49:酒田RC〜鹿児島RCテレビ電話による合同例会/酒田・中川文雄
姉妹クラブどうし、テレビ電話による合同例会を開催。
レビュー5月 (縦組:p.(xx)、横組:p.xx)
p.(2):天然ガス自動車の現状と将来展望(Report)/東京ガス・岸田總太郎
天然ガス自動車の構造はLPG車のタクシーに似ている。ボンベがLPGから天然ガスに変わっただけ。ダイムラー、クライスラー、BMWが天然ガス車製作を開始。日本は後発だが、世界のトップに成長した。
p.(7):建築家からの環境宣言/逗子・大川謙一
パネル型のツーバイ工法が盛んだが、これは、人生の節目ごとに気やすく引っ越せる習性の欧米人向きの建て方といえる。日本人はもともと定住型民族である。増改築に適している在来工法をお勧めする。
p.(9):自分の言葉を語ろう/東京中央・田中宏樹
欧米のトップは一人で外国へ行き、一人で討論を闘わせ、交渉や折衝をこなす。部下の用意するペーパーに頼るようでは国際社会では通用しない。討論で「自分の言葉」を鍛えようではありませんか。
p.(10):「雑誌月間」の意義/岩槻・金子雅英
世界の地域雑誌27誌のなかで『友』はグランプリを獲得。『友』の教えは意義深く、目を通すことで向上し、ロータリー理解につながる。
p.(11):ほどほどに/寄居・浅見克一
原理原則の追及に疲れたときは、気持ちを「ほどほどに」。このような日本人の情感になじんだ、しつこくない「日本型ロータリー」が好きです。
p.(17):ロータリー歌壇/宮崎・延岡中央・中村文子
ベラスケスの少女テレサに逢いに行くアントワネット展の人混みの中
p.(19):水田稲作と社会の発展/宮崎大学農学部教授・藤原宏志(宮崎北にて)
「農耕社会」の特徴は高い生産性と計画性。水田稲作技術が発展した弥生時代には「戦争」も始まった。水田は「奪い、守る価値のあるもの」。日本人に土地に対しての愛着心がみられるのも、水田稲作文化の所産。
p.(20):ルー・タイス氏の特別講演会を開催/大阪西・新津敬直
昨年ルー・タイス氏の特別講演会を開催した。朝日新聞、朝日放送テレビ・ラジオにも取り上げられロータリーの活動が多くの人々に広報できた。
p.(21):『友』10月号を読んで/飯田・斎藤文明
RI会長のメッセージ「職業上の機会を提供し、機能を向上させ、職場に誇りを注ぎこむこと、仕事を履行し、職務を立派に果たすことが、ほかの人たちの生活を豊かにすることである。これが職業奉仕の意味」を胸におきたい。
p.(22):親子三代RC会長に/青森中央・大高英雄
以前『友』に大分県内には「親子四人がロータリアン」という記事が載っていたが、私の分区では親子三代でクラブ会長に。
p.(25):ゴールドプランと身障者プラン/岡山東・中原浩一
ゴールドプランの介護保険では、初めから介護を要する重度障害児・者や、まだ高齢に達していなくて障害が次第に重くなり介護を必要とする者は、対象としない。手軽に利用できる具体的な障害者プランが論議されてほしい。
p.(27):自分の国に夢は持てないのか/東京福生中央・祖父江重夫
緒方貞子氏、ソプラノ歌手の竹内朋子さんはいるが、初めから海外のみ夢見ずに、自国をもう一度見つめ直してから海外で勉強してもらいたい。
p.(29):災害救援のお礼/第2530地区、第2670地区ガバナー
栃木県、福島県、高知県の集中豪雨に対する救援金のお礼。
p.(30):『ロータリーの手引』改訂版/東京田園調布・村松濱代
第5版の改訂版を発行、申込はD2750ガバナー事務所まで。
p.(31):ロータリー財団や米山功労者表彰に思う/大阪心斎橋・安田忠尋
ロータリー関係者は一年限りの担当が多いため前例に従う傾向がある。
p.4:青少年交換---世界中で門戸を開く/RI会長・ジェームス L.レイシー
飛行機から降り立ち、初対面の人の家に向かう。1年後にはどのような「さようなら」を言おうか悩む。青少年交換プログラムの魔力。
p.6:ガバナー座談会/常に地域社会のニーズに沿った奉仕活動を
・経済問題がかならずしも退会理由ではない。魅力あるロータリーを心掛けよう。・RI会長10人のうち8人までが30代で入会、若い人を入れる努力を。・ロータリーを理解してから入ってほしい。すぐやめるんじゃ、お互い傷がつく。・やめると寂しい。退会者に会報を送り続けているクラブも。
p.11:地球の未来のために/ロータリアン企業の環境保全・
鹿児島南・広田亮一(新聞発行)/古紙100%といっても、チラシを除いた新聞本体だけ、実際にはチラシ込みの古紙がどんどん溜まる。紙への再生以外の用途は広いが、研究、克服すべき課題も多い。横浜南・石田健二(ドラッグストアー)
牛乳パック、食品トレー、ペットボトル---環境問題は避けて通れない。
p.29:バングラデシュに診療所を/宮崎西、延岡中央
進めていた診療所が完成、竹内三郎PGを団長にRAを含む28人が現地に。
レビュー4月 (縦組:p.(xx)、横組:p.xx)今月はロータリー雑誌月間です。
p.(2):超高齢化社会とホスピスケア/石垣靖子(D2510第6分区・IM講演要旨)
痛みがあるかぎり、人間は正常な精神を保つのは困難、痛みを緩和することは基本的な責務。どちらが助けられ、どちらが助けているのかがわからないのが医療の本質であり、本来のボランティア。
p.(8):疑問だらけの臓器移植/藤代・福永盛男
マスコミは移植推進の報道ばかり。臓器移植という、人の死を期待するのがみんなのためになるかどうか、見つめなおす必要があると思う。
p.(10):電波例会6000回達成/和歌山西・藤田進次
日本ロータリーハムクラブでは点鐘に始まり点鐘に終わる電波例会を開催。
p.(11):ロータリーとボランティア/朝霞・宮内邦雄
ボランティア活動は生きがい、誇り。RIが派手派手しい表彰で奨励するのは、純粋なロータリアンの心をかえって貧しくしかねない。
p.(14):ロータリー俳壇、歌壇
鹿児島東南・柿元敬一:竹林のはき出す風の寒さかな。
鹿屋西・園田信男:霧はれて霧またかかる長城に杜甫の嘆きの詩思ふかな。
p.(18):盛り上がった献血運動/高山・重田五大
受付163人、採決者129人うち400ccは76人、200cc53人の成果。
p(19):WCSをテレカで/大阪梅田・辻中昭一
未使用テレカをお送り下さい、それがWCSの動きを前進させます。
p.(22):ジュニアカウンセラー制度発足/岩槻中央・瀧田和雄
第2770地区ではジュニアカウンセラー制度を新設。ローテックスとして活躍の帰国交換学生に、来日交換学生の意思の疎通の手助けや話し相手を。
p.(24):超我の奉仕/大津西・小牧久時
「超我の奉仕」の第一歩は「自己」からの脱却(卒業)。天地(相対時空)に先立って「命の核」があらかじめプログラム済みの全次元の全宇宙の永遠の楽土(自己称無用)の成るときは近い。
p.(25):プロバスクラブとは/尼崎北・杤尾 保
プロバスクラブはイギリスで誕生したクラブで、ロータリーの支援による高齢者の生きがい対策として生まれたもの。
p.(25):電波例会20年6000回達成/旭川東・中川哲郎
ROAR-J (ロータリアン・オブ・アマチュア・ラジオ)では電波例会開催6000回を達成した。
p.(28):アット・ワークの記念写真は一考を/神戸須磨・山田芳信
『友』の「ロータリー・アット・ワーク」の残念なのは、記念写真(集合写真)が掲載されていることである。投稿規定の通り、動きのある、活動内容が一目で分かる写真を送るよう心がけようではないか。
p.(31):上杉鷹山ゆかりの地/第2730地区『友』委員・善積幹雄(日向東)
高鍋町(高鍋藩)は、古来より"文教の地"として知られ、上杉鷹山ゆかりの地。
p.3:用語早わかり/ロータリーの雑誌月間
RIの公式機関誌『ザ・ロータリアン』および地域雑誌(『ロータリーの友』)などの購読と活用促進に役立つプログラムを行う月間。
p.4:インターアクト---未来のために築く/RI会長 ジェームスL.レイシー
必ずしも若者たちのための未来を築くことができるとは限らないが、未来のための若者たちをつくりだすことはできる。/ルーズベルト元米国大統領
p.6:『友』にロマンを求めて/『友』委員会顧問・西島世晃(佐伯MARINE)
『友』は神からのプレゼントです。ロータリアンの義務だから読むのではなく、読む(知行合一)から真のロータリアンになれるのです。
p.8:第5回ガバナー座談会/『友』を読んで"ロータリーの夢"をもっと大きく
・ポール、ハリスは「いい夢を見て、それがものになれば、夢を見るのもわるくない」と、レイシーさんは「みんなでいい夢を見ましょう、クラブで職場で地域で世界で、それを正夢にしようではありませんか」と。・雑誌委員長には『友』が早く届くので、あらかじめ読んでおいて例会で紹介を。・とにかくロータリアンは『友』を読んでほしい。雑誌委員長はもちろん、会長、各委員長が率先して。
p.19:心が温かくなった/中山美智代(宮崎県日向市)
自分さえよければという今の時代に、たった4人から発足したクラブがすばらしい活動を行っていることを知り、心が温かくなりました。
p.22:子供たちに手を差し伸べる/ロータリアン誌3月号より
「4発の銃弾をあびた兄は私の腕の中で死んだ。これが私の人生を一変させた。」を聞いたレイシーRI会長他が彼のそばに駆けより、抱きあった。
p.50:私と米山奨学金/第3650地区P.G.林隆義(韓国・ソウル)
米山奨学金は私が医者となるのに大きな助けだった。帰国後ロータリー会員となり、ロータリー精神での恩返しをすることを約束した。
レビュー3月
3月号(縦組:p.(xx)、横組:p.xx)3月8〜14日は世界ローターアクト週間です
p.(2):人間を"経営"する/松原泰道(D2780第4分区・IM記念講演)
勇気がなくなっている大人、いろんなことを見逃している大人にも責任がある。田んぼを耕すのは鍬や鋤、心を耕すのは言葉。「ありがとう」「すみません」「はい」という三つの言葉で心の貧しさをほぐそう。
p.(11):男女共生参画社会/甲斐・溝口さと子
女性メンバーに抵抗ある方、一日も早く女性を迎える態勢をつくってほしい。「おばあさんも柴刈りに、おじいさんも洗濯に皆で育てる桃子と桃太郎」
p.(12):プロバスクラブ発展を願う/堺フェニックス・佐々木一頼
プロバスクラブは、高齢者社会のリーダーとして高齢者に活力を与え、かつ自信をもって人生をまっとうできる幸せを創造するクラブなのです。
p.(14):私の好きなことば/常在戦場/宮崎東・長友秀一
常に緊張感をいだき油断するな。世の中毎日が戦場である。
p.(20):中国山西省に友好小学校建設/坂戸・木村公一
市民運動として学校建設の資金募集を開始し、480万円を集めて、中国山西省の辺地に小学校を建設、当クラブも積極的に支援することになった。
p.(20):インディを訪ねて/名古屋北・堀田正人
ポール・ハリスの生誕地・ラシーンを訪ねた。生家跡地には地元RC寄贈の時計塔とモニュメントが整備されていた。YMCAが例会場で、バナーには誇らしげに"ロータリー創始者ポール・ハリス生誕地"とあった。
p.(26):職業奉仕と社会奉仕区別する必要はない/生駒・吾郷光夫
治療に当たる医師が適正な報酬を得て患者に善意を尽くすのが職業奉仕、子供の血圧測定や血液判定を無料で行うのは、社会奉仕。職業奉仕、社会奉仕をいちいち区別する必要はなく、一途に良心的に職業に励めばよい。
p.3:今月号のロータリー用語/世界ローターアクト週間
3月13日を含む1週間を「世界ローターアクト週間」と指定、ローターアクトの名称は「Rotary Action」からきている。
p.4:ローターアクト---ロータリーの未来/RI会長・ジェームス L.レイシー
ロータアクターたちはロータリー家族の最も活動的な構成員、彼等はロータリーの未来。昨年ローターアクター18人がブルガリアの荒れ果てた孤児院を修復しようとした。費用は自分で負担、孤児院に寝泊まりし、1日12時間も働いた。まさに「行動するロータリー」。元ローターアクターをロータリーに入会させるべく努めるのが私たちの責務。
p.6:第4回ガバナー座談会/いまこそともにロータリアンであることの喜びを
・北海道東部地区は、九州全土に匹敵する広さ。50泊して3万キロ以上の公式訪問の旅だった。・「100%出席を絶対守ろう」は、やり方によっては、会員増強の妨げになることも。・出席は「義務だ、義務だ」とばかりいうが、「出席する権利」もある。・出席は会員だからできる"特典"。
p.17:ROTARACT CLUB/肝だめし大会・川内RAC
寺の境内で肝だめし大会を開催。80人の小中学生が、真っ暗な墓地を回って肝だめしにチャレンジした。
p.26:ROTARY AT WORK/芋掘り・鹿児島サザンウィンド(D2730)
会員、家族、友人らで芋掘りを行った。約7トンの収穫は無農薬焼酎になる。
p.30:ロータリー思想の節目<後編>/深川純一P.G.・伊丹
"Not self"は自己犠牲を意味し、"above self"とは全く異質な思想。1915年に採択されたロータリー道徳律は、"Not self"の思想で書かれている。「ロータリーを楽しもう」のテーマの意味は、クラブのなかでお互いが切磋琢磨して、一人ひとりが育っていく、それは実に楽しいものだ、という精神的親睦の意味だったのだが、誤解している人が多かった。
p.37:マーク・マグワイア/ホームランはポリオ・プラスのために
マグワイア父子は二人とも、ロータリー財団を支援するポール・ハリス・フェロー、合言葉は、"ノー・モア・ポリオ"です。
p.39:バングラのポリオ・ワクチン一斉投与に参加して/中島治一郎(泉大津)
バングラデシュの国民総生産の1年分は、日本のそれの2.5日分、井戸を掘れば「ヒ素」、気の毒な国。バングラデシュのポリオ・ゼロが達成できるまでは無論のこと、世界から駆逐されるまで、支援をお願いします。
p.45:有徳の人 米山梅吉さんの逸話/米山記念奨学会広報委員・西村大治郎
残念なのは、米山梅吉さんのご人格やロータリー以外に世の中に尽くされた先生のご貢献について、ロータリアンや留学生の間に十分知られていない。
p.49:3年越しのスニーカー/友部・柴山博光
バングラでは子供たちが靴を買えなくて破傷風になると聞き、1,600足のスニーカーを集めた。関税の問題等で時間がかかったが、ダッカの小学生に直接手渡すことができた。屈託のない笑顔と感謝の言葉が私の心に刻まれた。
レビュー2月
2月号(縦組:p.(xx)、横組:p.xx) 今月はロータリー世界理解月間です
p.(2):外交官生活40年の印象/元ベルギー大使・妹尾正殻(合同例会卓話)
米国が良くなったのはレーガン元大統領の功績。発展途上国における日本の評判は概して良好だが、この数年残念なことが起こっている。時間との勝負のことが動かない、外国と比べるとやきもきする。現在起こっていることが21世紀へ向けての日本の新しい発展の第一歩に転じるよう念じています。
p.(9):松坂大輔君ありがとう/東京江東・中村正信
「ただ一生懸命投げることだけでした」という松坂君のあの言葉には、大きな人間をそこに見ました。ロータリーの基本を、松坂君ありがとう。
p.(11):『友』で57年ぶりの再会/入間・石川山治
『友』で"第2560地区ガバナーに富山富一氏"の紹介がでた。写真をみたらあの富山見習士官、実に57年ぶりの再会。氏がガバナーの重職を担っておられることを、わがことのようにうれしくて、喜んでいます。
p.(13):「いじめ」について思う/甲府城北・甲斐士郎
遺書で訴えて自殺した中学生への批判は傍観者だからいえる。いじめには、緊急な対策と予防的な対策と長期的な対策が考えられるが、共感性と傾聴性の二つは忘れたくないもの。
p.(16):病気を治すということ/上西病院院長・上西 力(岸和田RC)
「治る病気」を治す医者は高度の医学技術と優れた経験を持った医者。「治らない病気」に立ち向かう医師は、研究論文として発表できる希望がある。医療の目的は、患者を幸福にすること、患者の理解のもと医師の決断によって最終的に医療の成果が高められるのだと思う。
p.(18):ポール・ハリスに新聞紙上で出会った/東海・嶋内久明
古着に挟んであった昭和10年の新聞にポール・ハリスが二日間日本に滞在した記事がでていた。一触即発の時代に、どうしてハリスが東洋に?想像するにロータリーの精神、奉仕の精神で世界平和を願って訪問されたのでは?
p.(24):WCSとは?/成田・金川英敏
WCSは日本語では世界社会奉仕で国際奉仕に属す。他の国々に物質的、技術的、専門的援助を通じて国際理解と親善を推進することを目的とする。ぜひ一度、WCSの支援視察旅行に参加し、目で肌で実態を感じとってほしい。
(注:宮崎西、延岡中央ではWCS活動の一環でバングラデシュにできた診療所の開所式に行きました。宮崎日日新聞で大きくとりあげられています。)
p.(24):就職模擬面接と座談会/鯖江北クラブ
事業所の経営者らが高校で就職希望者を対象に模擬面接を実施。
p.(25):一大事件が重なって/郡山アーバン・大槻奈美
私のなかでの一大事件、妊娠。数ヵ月間のお休みの経験で学んだのは女性の社会参加が著しい中、日本の子育て支援対策は頼りないという現実。
p.(26):『友』七月号を読んで/飯田・小沢広人
鈴木憲輔PGの「職業奉仕の意義について」を拝読、社会奉仕の一種としての職業奉仕ではなく、私たちの職業における奉仕であり、自らの職業における倫理化を求める唯一の奉仕団体との指摘は納得できるものであった。
p.(27):八十翁「ロータリーへの遺典」/寄居・森 三郎
佐藤千寿PGの『ロータリーに於ける大乗之道・小乗の道』、一言だけ述べるなら、大乗小乗という概念をもってするロータリーの解析の卓抜さ。
p.(27):『友』を読む会-新世代月間に寄せて-/宮崎中央・野田喜久至
喫茶店で「『友』から新世代活動の行動を!」をテーマに『友』を読む会を開催。「行動に移すときはぜひ協力を」との新世代委員長の要請で閉会。
p.(28):後進への遺産(外山三郎著)/宮崎北・福富健男
読者に共感を与えずにはおかない外山三郎PGの『スギと共に60年』が発刊。
p.(29):投書箱/規定審議会の決定98-45と98-52について/片岡映子翻訳室長
出席免除の承認を受けても、従来の規定だと出席したときは出席に算入という解釈のクラブも見受けられたが、今後はこのような解釈は一切できない。
p.(29):クラブ雑誌委員長さんへ
来る三月号と一緒に小冊子『ロータリーの友資料』をクラブあてに送付します。四月のR雑誌月間の卓話資料としてご利用下さい。
p.4:ロータリー世のために役立つ強大な勢力/RI会長・ジェームス L.レイシー
詩人エドウィン・マーカムの言葉、私たちを兄弟にする前世からの運命がある。だれもたった一人でその道を行くことはない。私たちが他者の人生に送り込むそのすべてがそっくり私たちの元に戻ってくる。
p.9:第3回ガバナー座談会/"ロータリーの夢"を一つでも実現する努力があれば
米山奨学生の言葉、「私はこんなにがんばっているのに、がんばってねと言われる、もっとがんばれといわれるのはどういうわけでしょうか」
p.30:第2730地区、地区大会の写真が掲載されています。
レビュー1月
1月号(縦組:p.(xx)、横組:p.xx)
今月はロータリー理解推進月間です
p.(2):日本ロータリーの物語を書き替えるとき/末永直行P.G.(元RI理事)
向笠広次元RI会長は、人類は家族であると言われる。ほんの30世代さかのぼるだけで、私たちは共通の祖先をもつ。ポール、梅吉、漱石三人は同世代で、ともに用意された既成のレールに乗るのではなく、孤独の中で試行錯誤を繰り返している。共通点は、ともに非凡な文才に恵まれていたこと。
p.(7):小さな共生から学ぶ/岸和田東・浜中雄二
最近私たちを悩ませている感染症、アレルギー疾患、がんなどの増加は、人間だけの繁栄を追及するあまり、他の生物との"共生"を無視してきた因果ではないだろうか。
p.(8):意思伝達と会報の大切さ/大河原・佐藤信吾
ロータリーは「奉仕団体」というよりも「事業をする者の心構えをもってその根幹とする団体」という基本原則を、昭和11年に大連RCで明確に宣言。
p.(9):RIテーマの邦訳について/札幌西・伊藤千秋
「ロータリーの夢を追続けよう」の邦訳は、集団としてのロータリーの把握である。レイシー会長のテーマにある基調は、個人としてのロータリアンにある。your「あなたの」が、邦訳に使われることが大事だと考える。
p.(15):健康ひとくちメモ/串間・佐野輝美
月二回の健康診断、月一回の血液検査。ジョギング、ゴルフ、食事の調整、頭の体操にマージャン。酒、たばこは一切のまない。
p.(18):ロータリー財団と米山の夕べ/帯広・田中 弘
設立は日本で16番目の帯広クラブ。財団へは一般寄付として毎年一人10ドル、新会員30ドルを継続。会員の70%がポールハリスフェロー。米山記念奨学会は普通寄付年間一人4,000円を40年継続実行。会員の80%以上が米山功労者、ファンドフェロー。
p.(20):女性会員が多いこと例会は18時半から/会津若松中央・福西宣孝
ロータリーの本質が職業奉仕を旨とする実業人、専門職業人の集まり、今は女性の活躍は目覚ましい。広く迎えることが公平の理念に合致する。
p.(22):台湾・豊原RCの英PGをしのんで/都城・中村清春
わがクラブでは一行7人で台湾・豊原クラブを親善訪問、同クラブでは例会時間を変更、夜の歓迎会では熱気あふれる乾杯の連続で記念品の交換をした。
p.(23):卓話者を新会員に/横浜西・渡辺哲夫
卓話をお願いした方にクラブの会員になってもらえるのではと思い説得、理事会も通って正会員となってもらった。
p.(24):ロータリアンの健康法/東京西南・菊池恭三
『友』の「ひとくちメモ」の300人分をまとめてみた。もっとも多いのは、運動---歩く。長く続けることが健康法の秘けつである。
p.(25):『友』を読む会---月間行事として活発に---/宮崎中央・野田喜久至
綾瀬RCの「『友』を読む会」に触発され、当クラブでも8月から実施。会費は1,000円、会議可能な喫茶店で行っている。楽しい『友』を読む会で、新たな指針が示され、行動が起こることを期待したい。
p.(27):保護より働く機会を/大分中央・渡辺博康
スタートは哀れみの情だった福祉だが、福祉の日常化が大切。福祉社会にふさわしい価値観をもつことが重要。
p.(27):ありがとうは潤滑油/氷見中央・直江 和
「ありがとう」ということばを上手に使うことによって、社会生活がスムーズになり、人も自分も気持ちのよい日常生活を送ることができる。
p.(28):三つのクラブ自慢/大曲仙北・福田耕二
創立5周年の当クラブなのに、1953年の創刊号から『友』がそろっている。
p.4:私の新年の抱負/RI会長・ジェームス L.レイシー
毎日"救いを必要とする子どもを助けるのだ"という約束を胸にその一日を始めること。すべてのロータリアンが守ったならば----私のロータリーの夢。
p.6:勧めるに値するクラブ/『友』委員会委員長・森 三郎(寄居
)
ロータリーというところは、どこにどんな偉い人がいるか分からない。巨木、名木の類(タグイ)が深い森をつくって、さわやかなフィトンチッドを四囲に放っているのに似ている。
p.7:第2回ガバナー座談会/1月は「ロータリー理解推進月間」
飛びたいという夢を持たなかったら、飛行機はなかった。年配会員が例会で寂しそうに食事をされている、ロータリーにも高齢者のための対応が必要。
p.18:ポリオと闘うパートナー/ロータリアン誌11月号より
11月のNIDs期間中,96時間で850万人の5才以下の子どもたちにワクチンを施した。エチオピアでは、1996年に264件あったポリオが1997年は19件。
p.20:学習のライトハウス/ロータリアン誌12月号より---本文をどうぞ。
レビュー12月
12月号(縦組:p.(xx)、横組:p.xx)
今月は○○○○○です
p.(2):人の地球共生への道/河合雅雄(2680地区大会記念講演要旨)
人類は100年がいいところで、200年持つのは無理かなと思う。1万1千年前に農耕と牧畜が始まり人間が自然を改変、利用し始めたが、当時の地球上の人口は300万〜500万だった。人口が増えると同時に自然を破壊、環境問題を引き起こした。人間は自然に対して何も与えることなく、たくさんの恵みをもらっている。せめて自然を損なわないようにしていくことが大切。
p.(9):ある幸せなカップル/徳島・遠藤 徹
妻の所属する国際ゾンタクラブの世界大会(パリ)に参加。食事のとき、前のドイツ女性には両腕がなかった。ごく自然に周囲と打ち解け、足でフォークやナイフを使って食べていた。隣の彼氏は特別に手助けをするのではなく、優しいまなざしを送っていた。日本に、このような場に気がねなく出てこられる雰囲気があるだろうか。境遇に負けない強さと身近な人々の心が大切。
p.(11):「福岡清話会」時代/福岡・松田順吉
昭和10年ごろからロータリーは軍の攻撃目標になり、例会の届け、卓話内容の事前報告、憲兵、特高の例会場監視と厳しくなった。昭和15年、圧力強化で解散したが、「福岡清話会」という名で存続させ、出席率も克明に記録。
p.(14):聞き上手/新宮・鈴井均
みんな自分のことを聞いてほしいので、聞いてくれる人には好意を持つ。先入観や偏見を捨てて「聞き手に回ること」、それが愛の始まり。
p.(17):健康ひとくちメモ/串間・吉田美代治/丹念に力を込めて詩吟を一吟
p.(20):他クラブの会報は情報の宝庫/三郷ウエンズデー・稲垣弥寿子
全国55クラブの会報を手に入れ読むと、まるでそのクラブにメークアップしたような気になる。クラブによって、これだけ違うのかと驚くばかり。会報の中には、四大奉仕の貴重なヒントがたくさん詰まっている。
p.(23):三代目が三人入会/中津川クラブ
創立40周年の当クラブに三代目(祖父・父・本人)の新会員が三人入会。
p.(25):准看護学院同窓会で講演奉仕/広島江能・浜井貴人
当クラブでは、職業奉仕活動の一環(卓話バンク)として、諸団体に対する講演奉仕を実施、今後も職業人としての専門知識を地域住民にシェアしたい。
p.(27):最も有名なロータリアン/京都南・沼田広
『友』9月号でケンタッキーフライドチキンの創業者を紹介したところ、今までお会いしたこともないロータリアンやパストガバナーから便りがあった。
p.(29):投書箱/文献の文章は時代にマッチしたものに/千葉西・西巻義通
文語体だと新会員にはすぐ理解できないのではないか。基本的な文献は、もう少し時代にマッチした文章にしてほしい。
p.(29):ロータリーと政治について/阿南・藤井正人
ロータリーは政治にタッチしてはいけないが、武力による紛争が世界各地で次々起きている現在、国際ロータリーが座視していてよいものか?
p.4:会員数の減少は懸念すべきものか?/RI会長・ジェームス L.レイシー
昨年度世界のロータリアンの1%が減少したが、他の奉仕組織と比較するとかなり良い状況だった。会員資格に最低年齢制限はないので、皆で新会員を。
p.6:第1回ガバナー座談会/ただいま公式訪問中
村野G(第2750地区):サイパン、グアム、パラオ、ミクロネシアといったパシフィックベイスンに行くと10日ほど帰れない。高浜G:エジプトあたりは6カ国で1地区なので、公式訪問にもビザが必要。渡辺G:病気の人が看護婦を連れてまで出席するような暗黙の強制があっては、クラブ生活を楽しめない。
p.12:会費の値下げ断行しました/宇治南・河上子郎会長
厳しい時代が続き、会費の値下げを断行、分担金の値下げをお願いしたい。
p.13:メークアップの思い出/沼津北・大野数芳
休会時に、連絡済のクラブからの会員のメークアップは受けつけないというクラブ。休会クラブに承知でメークアップに行かないよう心掛けよう。
p.14:例会は歌うアロハシャツ/指宿RC/地区『友』委員・善積幹雄
アロハシャツ例会の効果は、入った時に感じた温かさ、おおらかさにある。
p.16:夕日を見ながら/茅ヶ崎なぎさRC(D2780)
例会はすべて夜間例会、コーヒー、ウイスキー水割りとも500円、お客様には、ご希望の方をサービス。
p.48:会員13人されど楽し/門川・吉田昌利幹事
会員一人ひとりがロータリーの看板だと自覚し頑張っている。93年も続いたロータリーには「何か」があると感じる。
p.49:高齢者の心豊かな生き甲斐の集い/日向・河内政男
高齢者の心豊かな生き甲斐の集いを開催、ナツメロや軍歌の演奏に何人かは涙をふきながらの姿がとても印象的だった。
レビュー11月
11月号(縦組:p.(xx)、横組:p.xx)
今月はロータリー財団月間です
p.(2): 平成の改革/経済企画庁長官・堺屋太一(2660地区大会記念講演要旨)
住宅、失業率の数字を並べる限り、日本はまだ豊か。冷戦終結後の10年近くの間に世界中が猛烈な勢いで進んだ理由は、自由競争、市場経済の徹底。日本は官僚統制、規制経済に乗っかって来た。これが、現在の不況の原因。いまの若者は、父親から家を相続し結婚相手も一人っ子を探す。それで夫婦で二軒の家を持て、一軒貸せば家賃が入る。おじいさんが増えて孫が減ると、くれる人ばかりでもらう人が減る。プロレスほど選手寿命の長いスポーツはない。ケガをして損をしない程度にやる。これが自由経済。
p.(7):クラブの新たな誇り/静岡西・中村孝次郎
我がクラブの全会員58人がポール・ハリス・フェローになり、R財団管理委員会承認の特別認証バナーを受領した。
p.(8):何事も肯定の姿勢で/鹿児島西・海江田卓
横浜市の敬老特別乗車証には、「本証を大切に保管して、御活用ください」、私どもの市の敬老パスには「本証を他人に貸与することを禁ずる」。すべて前向きの肯定の姿勢が必要ではないだろうか。逃げてはならないロータリークラブの不文律は、前向きである。
p.(9):インフォームド・コンセント/姫路中央・瀧谷泰博
患者が医師の勧める治療の十分な説明を受け、同意することがインフォームド・コンセント。情報公開は医療の技術を向上させ、それを保証する。
p.(13):「サービス」の変遷/東京国立・山城隆
幼稚園の先生のように、目線を幼児(顧客)に合わせて、優しく易しくすることが、"職業奉仕"の精神であると提言します。
p.(12):ロータリー歌壇/鹿児島西・園田信男
もろもろの海鳥乱舞なす彼方国尻見むとまなこを凝らす
p.(18):素人のお金(財産)探究/豊中大阪国際空港・斎城正之
今話題の個人の金融資産1200兆円を人口1億2500万人で割ると、一人あたり1000万円。借入もあるので、正味800万円くらいの金持ちという計算。
p.(21):『友』誌を読んで卓話を依頼した/高崎東・豊泉清
「60歳で大学へ」を読み、宮崎西の前田暢俊会長に卓話を依頼したが、ただただ敬服するのみ。『友』の記事を活用したプログラム委員長に感謝。
p.(24):塵芥車をスリランカへ/会津若松西・仲山光興
WCSの補助金を得てスリランカにパッカー車を寄贈。各市町村の公用車は耐用年数、走行キロ数で(廃車するので)使用できても廃車処分されるものが多い。全国のロータリアンの皆さま、このような形の奉仕はいかが。
p.(26):関西では唯一の朝例会のクラブ/京都モーニング・鈴木正弓、福井正義
モーニングと付くクラブは東京以西では当クラブが初めて。例会は毎週金曜午前8時から。出張や観光の折に、ぜひメークアップにお越し下さい。
p.(29):投書箱/出席算入の計算方法は/草加南・森谷良久
この問いに対して、注として:1998年規定審議会で出席免除会員は、本人の算入希望があってもクラブ出席の算入に使わないことになりました。
p.3:今月号のロータリー用語/ロータリー財団
地区の一般寄付額の60%が地区財団活動資金(DDF)となり、40%が国際財団活動資金(WS)に当てられる。この資金は寄付した年度の3年後に支出される。
p.4:ロータリー財団/夢は生き続ける/RI会長・ジェームス L.レイシー
ロータリー財団の成功は、詩人カール・サンドバーグの詩の一節が正しいことを証明しています。「まず最初に夢がなければ何も起きない」。
p.7:子どものための補助金/ロータリアン誌10月号より
「子どものための補助金」は、提唱者側クラブの同額寄付が不要、国際スポンサーも必要としないという点で、財団のほかの人道的補助金とは違う。
p.9:ロータリー財団への夢を見よう/ロータリーの友委員会顧問・仲谷純三
R財団の寄付が円建てになった夢をみた。10万円でポール・ハリス、10万円増えるごとにマルチプル1回、2回となり、免税も10万円から。ポール・ハリスは、夢をものにすれば「夢を見ることも悪くない」と言っている。
p.19:ガバナーのページ/第2730地区ガバナー(鹿児島・宮崎)・鮫島哲也
今期のシンボルマークを一見するなり「オズの魔法使い」を思い起こした。シンボルの虹を見るたびに、RI会長の夢を実現するべく力を尽くしている。
p.20:トラスティーとして感あり/R財団管理委員会委員・千 宗室
寄付を集める側とする側に一体感がないことが残念。クラブ運営も、会長と会員がお互い思いやりを徹底させるとスムーズな運営ができる。
p.42:本音とタテマエ/米山記念奨学生・洪景鵬(中国)
日本人にお願い、タテマエを控えめにもっと心を開いて本音でふれあってほしい。そうなれば、留学生は、日本人の友達をもっとつくりやすいだろう。
レビュー10月
10月号(縦組:p.(xx)、横組:p.xx)
今月は職業奉仕月間・米山月間です
p.(2): リスクマネジメント/国際PR協会会長・真田照三(東京芝RC会員)
自分の意志を貫くことができない"外的要因"「しがらみ」で自滅した大蔵省、日銀の汚職。これらは、マニュアルや法則にのっとっていれば起きるはずがないこと。組織の人間である前に一人の人間である尊厳を忘れずに、物事の善悪を正しく判断する力が必要。「あうんの呼吸」や「以心伝心」は通用しない。リスクの方式は、100-1=0,100-0=100である。
p.(7):史実『米百俵』に学ぶ/元富士吉田市教育委員長・佐藤 務
米長邦雄氏は「若年の不幸は95%まで母親のせい。ふりだけでもよいから夫を信じてもらいたい。それが子供の将来への明暗の第一歩である」と言う。
p.(17):ロータリー歌壇/鹿児島北・尾辻正見
たまさかに市電に乗れば当てもなき旅人に似て心弾めり
p.(18):オーケストラの舞台裏/NHK交響楽団理事長・青木堅児(東京芝RCで)
メンバーは個性的・指揮者は大変という、一筋縄ではいかない団体が、オーケストラである。
p.(20):たばこの害は百害あって一利しかない/総社・三宅 周
たばこの害は「百害あって一利なし」というが一利はある。税収が2兆円ある。しかし、たばこで失われる人命、医療費、火事などの損害は3兆円をはるかに超える。
p.(21):献血が80回に/川崎大師・堀江実一
平成10年4月20日、愛の献血への協力回数が80回となった。父母から授かった健康なからだのおかげと感謝の念を忘れたことはない。
p.(22):本年度のガバナー/船橋・坂口練平
職業別では、オーナー14人、医師13人、教職2人、宗教3人、弁護士2人。ロータリー歴の最高は37年、最短は7年である。
p.(24):雑誌月間によせて待ち遠しい『友』/八幡西・小田 博
初めて『友』を受け取ったとき、まず表紙の美しさに魅せられた。まさに日本の名画集であり、また『友』の全ページがロータリアンの執筆によるもので一層興味をそそられた。
p.(26):地区大会会場からハムで世界に発信/京都洛中・山崎裕康
第2650地区大会会場にハムの無線局を開設、世界に向けて大会の模様を発信した。この様子は彦根のロータリアン無線局によって、早速、インターネットで世界に発信された。日本のロータリアン無線局によってネットワークが組めると、これほど強力な通信網はない。一日も早い実現を望みたい。
p.(28):インターネットでロータリーの友情/八潮シティ・伊藤祐嗣
RIのホームページのROTIはRotarians On The Internetの略、インターネット上で世界中のロータリアンが集う場。画面上で登録すれば、世界からmailが届く。今まで考えられなかった友情と新しい文化が生まれそう。
p.(29):投書箱/規定審議会の決定についてメークアップ規定の改正は---
9月号本欄の森五彦氏の投稿について翻訳者の立場から一言、たとえクラブ理事会が承認したとしても、親睦会をメークアップとみなすことはできないと思います。
p.5:職業奉仕---それをあなたの仕事にしよう/RI会長・ジェームス L.レイシー
ビジネスは、仕事を履行し、職務を立派に果たすことで、ほかの人たちの生活を豊かにすることでもある。これが、職業奉仕の真の意味。
p.12:ガバナーのページ/第2750地区・村野順三
小田急電車で、若者が詰めれば座れる空間を残して眠り、席の前にはお年寄りが立っても、全く見向きもしない。勇気のある車掌さんが肩をたたいて詰め合わせたら、見事に効果があった。
p.17:日本の中の私/米山記念奨学生・林 正(韓国)
なぜ日本人は桜が好きなのか?市ヶ谷にある桜並木を散歩していたとき、風で満開の花びらが雪のように舞い落ちてきました。なんだか寂しい、日本人はその一瞬の美しさ、せつなの静けさを愛し、昔からそれを歌や絵画、文学作品の中で表現してきたのです。
p.22:国際ロータリー理事会決定事項の抄録/6月・7月の定例理事会
各クラブおよびガバナーは「米国およびカナダ以外のクラブの各会員は、RIの機関雑誌またはRIの理事会が承認し、当該クラブに対して指定したロータリー雑誌の有料購読者とならなければならない。本人は会員となっている限り、その購読を続けなければならない」との要請に注意が促されています。雑誌購読の義務を怠るクラブに対する警告と一時停止の制度は、引き続き実施されます。
p.24:ポリオ・プラスニュース/国際ロータリー予防活動貢献賞を受賞
p.40:RAC認証状伝達式/堂本光一のお父さん堂本光生氏参加(D.2730宮崎西)
レビュー9月
9月号(縦組:p.(xx)、横組:p.xx)
今月は新世代のための月間です
p.(2):小さな命からの伝言/アグネス・チャン(第2770地区大会記念講演要旨)
いろんな子供たちが、世の中に生きているという大切なことをボランティア活動は教えてくれる。ボランティア活動は自分のためでもある。理屈ではなくて、心にしたがって行動することが必要。テレ屋の日本人、お礼をいわれたら「ああ、そうですか。そりゃよかった」と堂々としていればいい。
p.(12):アドベンチャースピリッツ/高田・チャーリー・ストラットン
ホームステイだからハプニングが起きるが、問題が起こらなければ何もならない。ぶつかり合いはコミュニケーション、これは国際交流。このホームステイの機会をつくるのが、ロータリーの素晴しさ。
p.(13):最も有名なロータリアン/京都南・沼田 広
ポールハリスを除いて有名なロータリアンはケンタッキーフライドチキンの「カーネル・サンダース」。おじさんの人形の襟にロータリーバッジが。
p.(15):宗教と医療/玉島・畑中裕司
医学的大発見をした秀才天才も、やがては宗教の世界に回帰していったのは、医療の世界の果てに神や仏を見たからに違いありません。
p.(18):私の好きなことば/川内・平林会員、野元会員の投稿分掲載
p.(21):健康ひとくちメモ/宮崎東・長友秀一会員の投稿分掲載
p.(24):日本人で初めてジーン・ハリス賞受賞/青森中央・田村幸一
RIが女性の地位向上に貢献したロータリアン以外の女性に贈る「ジーン・ハリス賞」に青森中央RC推薦の藤田美栄さんが選ばれた。
p.(29):投書箱/クラブ理事会はメークアップの承認を慎重に/神戸東灘・森五彦
規定審議会で、クラブ理事会が会の行事に対しメークアップを認める権限を承認した。「例会」に出席する必要がなくなる危険が残るので、理事会はメークアップの承認を慎重に。
p.3:ロータリー用語早分かり/新世代のための月間(NewGenerations Month)
従来の「青少年活動月間」(9月)の名称が1996-97年度から変わった。
p.4:子どもたちの未来のための夢/RI会長・ジェームス L.レイシー
毎日3万4,000人の子どもたちが餓死あるいは予防可能な病気で死んでいる。1億人の子どもたちがホームレス状態にある。ロータリアンは、毎週数時間であっても子どもたちと接触してほしい。子どもたちは私たちの未来です。
p.7:オーストラリアでの一年間を振り返って/青少年交換学生・深山素子
日本人のよさは奥ゆかしさや謙遜、でも海の外へ出たら理解しがたい。国際社会へ出ていく上で自己表現をしていくことが、いかに大切か。日本国内は、全国民が平等な権利を持ち、差別は存在しないが、一歩海の外へでれば、そこは日本ではない。肌の色、国籍のみで、人を判断する人がいる。自分の中にも、そういう一面がないかを自問していただきたい。
p.20:文化と親睦の交差点/ロータリアン誌8月号より
キャサリン・ハムリン博士は亡きご主人とともに産道に穴があく病気の1万7,000人のエチオピア女性に健康を取り戻させたことで、国際理解賞を授与された。副賞の10万ドルで、病院近くに患者のための集落を建設する。
p.30:日本-バングラデシュ友好学校/第2620地区P.G.乾 昇(浜北)
バングラデシュからの留学生の訴えで、地区諮問委員会の承認を得て、地区WCSプロジェクトとして取りあげ学校を建設。
p.31:ネパールの小学校建設/第2740地区・諌早西ロータリークラブ
識字率を上げ、子どもの死亡率を下げ、ひいては平均寿命が延びればと、2年半かけてネパールに学校を建設。教室の建設費、運営費他で総額200万円の予算を組んだ。
p.32:新世代の希望の実現をはかろう/第2610地区(富山・石川)
自動車学校の卒業生に意見を聞いた。「他人に迷惑をかけなければとやかく言わないでほしい」「自分たちは自由だ」「仲間や同世代の人がやっていれば自分にも許される」
p.36,41,48:鹿児島城西、出水、鹿屋西(D2730)投稿の写真が掲載
p.49:お芋大好き/ロータリー米山奨学生/ゴゥンイァンテイ(中国)・宮崎南
子供のころ芋はいつも食べられるものではなかった。日本に来て、芋を食べる季節が2度やってきた。母は電話で「あなたが家にいないので、芋をあまり買わなくなった」と言った。早く学業を終了し、故郷に帰って、年取った両親に何かしてあげようと思っている。
p.s.雑誌委員長会議での森三郎『友』委員長の講演から(1998.8.24宮崎市)
・ロータリーを育て、ロータリーで育つ。・頭から入った知識では、ロータリーは身につかない。・ロータリーが身につくためには、蓄積した情報が必要、材料の仕込みが必要。『友』の役目はこの仕込みの部分。
レビュー8月
8月号(縦組:p.(xx)、横組:p.xx)
今月は会員増強および拡大月間です
p.(2):観念的平和から積極的共生へ/明石 康(第2750地区大会記念講演要旨)
第一次大戦の戦死者の90%以上が軍人だったのに対し、1990年代の内戦の犠牲者の90%以上は一般市民、特に女性と子供です。私はカンボジアで一つの民族が、違う大国の利害関係で引き裂かれる悲劇を見ました。ボスニアでは、昨日までの隣人を敵味方にしてしまう現実を目撃しました。21世紀の世界では、人種主義の克服が最大の目標になると思いますが、日本はこの点で、世界で一番遅れているような気がしてなりません。
p.(7):最近の動物事情/田川RC・済城靖彦
実験によれば、一緒に生活している犬や猫に話しかけたり、触れたりしているときには、その人の血圧は下がる。寝たきり老人の多かったところへ訓練のいき届いた犬を、数人で分担して飼わせたら、寝たきりがいなくなった。
p.(9):私の選んだ職業/鹿児島西・南 徹
自分の子息に不満があれば、きっと間違っている。学校にも両親にも見捨てられたと思っている子供たちこそ、驚くべき才能が埋もれている。世界に目を向けて。きっと素晴しい未来を見いだしてくれるはず。
p.(15):最低限のマナーと気配り/鹿児島東南・柿元敬一
軽い気持ちのうわさ話が知人や友人を傷つけ、大切な人を嘆かせることにもなりかねない。人間として行動する以上、無責任に勝手なふるまいをしていいわけではない。最低限のマナーは守り、気配りを忘れることのないようにと考えている。
p.24:「岩村記念病院建設資金」趣意書/第2680地区WCS委員会
18年間ネパールの無医村で医療奉仕活動を続けてこられた岩村昇医師にRIから「国際理解賞」が贈られた。第2680地区WCS委員会では記念病院建設のため「岩村記念病院建設基金」を誕生させた。ご芳志をお願いします。
p.(27):地区大会出席100回を目指して/船橋・坂口練平
地区大会出席100回を目指しています。メリットは、全国主要都市の町並みに接すること、著名人の講演を聞けること、郷土芸能や有名タレントの芸を楽しめることなど。以前は日用品が多かったおみやげも、物余りの現在では(おみやげが)ない地区が多くなった。
p.(29):母の「笑顔」/川西・芝池 巌
新会員が入会するたびに思い出す。初めてロータリーのバッジを付けた私の背広姿を見て、喜んでくれた母の「笑顔」。
p.(30):バッジが取り持つ交流/相模原中・八木 茂
「アーユー ロータリアン?」「イエス アイ アム」。バッジで保証されたロータリアン。今さらのように、その信用度を痛感している。
p.(31):投書箱/顰蹙をかう服装でなければ差し支えなし/鎌倉中央・都筑健一
服装のために出席を断念することがないよう、気軽に出席されるよう、そのときできればバッジだけでも付けることをお勧めする。
p.(31):投書箱/第三例会は仕事着で出席/深谷・正田秀雄
わがクラブでは、第三例会は各事業所のユニホーム姿で出席してもよいことになり、ハッピあり、白衣ありのなかなかユニークな例会。
p.3:ロータリー用語早わかり/女性会員(Women club members in Rotary)
世界の女性会員は約89,300人、女性のクラブ会長は1,900人以上。1997-98年度女性ガバナーは15人。日本の女性会員は1,712人。米は57,000人。
p.4:ロータリーの贈り物を分かち合おう/RI会長・ジェームス L.レイシー
34才で会員になった私は、しっくりしないものを感じ、ドロップアウト。復帰が素晴しい旅の始まりとなった。新会員が、自分は必要な存在、活動にかかわっているのだと感じることが重要。入会に最低年齢があると誤解をしているクラブがある。1984-85年度以降のRI会長12人のうちの8人が35歳以下での入会。例えば、ルイス・ビセンテ・ジアイ氏とハーバート G.ブラウン氏のお二人とも、わずか22歳での入会だった。
p.10:会員増強および拡大月間にあたり/『友』委員会顧問・駒木一雄(森岡北)
増やすと同時に「減らさない」ための方策を取ることも大切。会員増強、クラブ拡大は、無理せず真のロータリアンを確保すべきでしょう。
p.11:会員増強と会員教育に関して/『友』委員会顧問・福井隆男(鈴鹿西)
入会後1カ月間、例会時にだれからも話しかけてもらえなかったと述懐する会員は、家庭集会の酒の席で、初めてロータリーの良さを知った。組織になじんでいただくための指導は必要であり、ご本人の勉強も不可欠である。
p.41-42:GSEを歓迎/鹿児島県 川内 / 野外例会/鹿児島県 伊集院(D2730)
地区内クラブの写真が掲載されています。
p.45:ポリオ・プラスニュース/ロータリアン誌6月号より
ポリオのない世界、これこそ21世紀の私たちのこどもたちへの贈り物。
レビュー7月
7月号(縦組:p.(xx)、横組:p.xx)
今月は識字率向上月間です
p.(2):花も咲き思わぬ実もなる文化の樹(Report)/美術評論家・谷岡 清
『友』の表紙を担当しての苦労は、探し出す苦労より絞り込む方が難問。『友』は珍しい雑誌で、表裏とも表紙。マイセンが、いかに日本の磁器と同じものを造るかからスタートしたのは、日本人としてうれしい。
p.(9):対話でひらく心/久慈東・瀬野清忠
あの人に会うと元気がでる。気持ちが明るくなるといわれる朗らかさがある。その人は幸福である。皆にも希望を与える。条件は勇気である。勇気は慈悲に通じる。幸福は自分自身の勝利である。自分で勝ち取るもの。
p.(10):新しい蘇家屯との出合い旅/都城西・平田幸雄
引き揚げ以来51年、心は一瞬にして蘇家屯へ。藩陽市のホテルに宿泊。日本の一流ホテルと比較しても見劣りしない。大和ホテル時代とは確実に変わった。従業員の中国人女性の歩く姿も、美しくなった。さあ、蘇家屯へ、わが家もあった。懐かしい石炭庫、部屋の出窓も昔のまま。中に入れなかったが、これで十分。ビデオにしっかり撮った。
p.(16):ビール酵母の話/アサヒビール京都支社長・中村 豊(京都RC)
「ビール酵母」がガンの予防に効果があるとテレビ番組で放送されたら、ビール酵母から造るエビオスが、突然驚くほど売れた。ビール酵母は血圧を下げる、血糖値を下げることが証明されている。
p.(18):父子三代で59年間、来年はクラブの還暦/盛岡・田中紀雄
会場の隅には、父が語る祖父の話に聞き入る三代目会員平井滋君の姿が。59年間に父子三代。こうして、わがクラブは来年、晴れて還暦を迎える。
p.(18):『友』を読む会/綾瀬・中山達二郎
わが雑誌委員会では、毎月第三例会の夜、「『友』を読む会」を。目ぼしい記事を選んで集中討論をする。R歴の浅い方には格好の情報源。『友』は多くの示唆を与えてくれる宝庫。活用しない手はない。
p.(20):ロータリー川柳/鹿児島西・長柄英男
赤門を出てもにぎにぎ下手な人
p.(22):Rの切手を集めませんか/船橋南・浜名・賢一
日本でも過去二回国際大会開催時に記念切手が発行されており、2004年にも発行の期待がある。2005年には世界中でRI100周年の切手が発行される?
p.(24):投書箱/ジャケットを用意しています/鎌倉中央・都筑健一
会員が仕事着のまま例会に来たときのために、会員用にジャケットを用意。
p.(24):ごあいさつ/『友』事務所・浅見 勇
定年退職された別所前編集長の後任として、『友』事務所所長・編集長に。
p.3:ロータリー用語早わかり/CLE(Concentrated Language Encounter)
語学力集中研修講座、タイの学校向けに開発された教授方法で、読み書きを中心とした識字教育を目的としている。
p.4:ロータリアンの皆さん/RI会長・ジェームス L.レイシー
すべての人々が教育と品位ある仕事に恵まれる夢:戦争も暴力もない世界という夢:これがロータリーの夢なのです。ロータリーの夢を追い続けよう---新しい世界を築きましょう。ポール・ハリスは言いました:「いい夢を見て、それがものになれば、夢を見るのも悪くないさ」。みんなでいい夢を見ましょう---そして、クラブで、職場で、地域、世界で、それを正夢にしよう。
p.7:あなたのロータリーの夢は/RI会長・ジェームス L.レイシー
果敢な夢を見ることは、リスクを伴います。夢にリスクは付きものです。
p.14:RI理事就任にあたって/国際ロータリー理事・小谷隆一(京都)
いつも夢をもち、その夢を現実のものにするために努力することが必要です。千宗室元RI理事(京都)が、ロータリー財団管理委員をお務めになります。
p.15:キャンパス内の活断層/米山奨学会理事長・末永直行(福岡西)
米山奨学生は、「日本の学生は表面は親切、本音では付き合ってくれない」と言う。彼等の不満でもあり、寂しさでもある。東大の見田宗介教授は「南ではたくさんの人たちが飢えのために死んでゆき、北ではたくさんの人たちが孤独のために死んでゆく」と訴えておられる。1,100人台にのせた米山奨学生、いっそうの"ケア"が求められているのである。
p.16:文庫はロータリーの夢の宝庫/R文庫運営委員会・中山義之委員長
1998年12月を目標に保有する全資料をデーターベース化し「ロータリー文庫ホームページ」を開設する予定。文庫は皆さまとともに歩む夢の宝庫。
p.17:気概あらたに/『友』委員会・森 三郎委員長(寄居)
ほとんど取り上げている『友』への投稿、本当のところは取捨選別すべき?
p.50:新ガバナー紹介/第2730地区ガバナー・鮫島哲也君(日向東)
だれにでも好かれる気さくで素朴な人柄。日本古代史に卓越し、種々会議での講話など、地域振興に尽力。学生時代は相撲選手としても活躍。
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