『友』レビュー2001〜2002

  1. 『友』レビュー(2002年06月号)
  2. 『友』レビュー(2002年05月号)
  3. 『友』レビュー(2002年04月号)
  4. 『友』レビュー(2002年03月号)
  5. 『友』レビュー(2002年02月号)
  6. 『友』レビュー(2002年01月号)
  7. 『友』レビュー(2001年12月号)
  8. 『友』レビュー(2001年11月号)
  9. 『友』レビュー(2001年10月号)
  10. 『友』レビュー(2001年09月号)
  11. 『友』レビュー(2001年08月号)
  12. 『友』レビュー(2001年07月号)
  13. 『友』レビューのIndexに

縦組P.(XX) 、 横組 : P.XX


レビュー7月(今月は識字率向上月間です。)

p.(2):生きること学ぶこと/弁護士・中坊公平(D2790地区大会記念講演要旨)

力をもった状態で人生をおりることが着陸、力がなくなって落ちてしまうことが墜落。目で見、耳で聞き、鼻でかぎ、舌でなめ、手でさわる五官を使うのが現場主義。五官で感じたものから原因を考えることが六官。「じりつ」には「自立」と「自律」がある。自分を律することが機能しないとエゴが充満する。

p.(9):ロータリーの効用/守口・横尾定美

『友』のおかげで多くの方々と出会えたのは、ロータリーの効用のひとつ。

p.(12):20年前にも原潜衝突事件/鹿児島南・小原政雄

「えひめ丸」と似たような事件が20年前に鹿児島で起きた。米原潜の衝突で、「日昇丸」があっという間に沈没した。原潜は傍観するだけ。このとき影の調停役として、南日本放送の畠中季隆会長が登場。一連の日米交流の努力に対して、アメリカ側は米国海軍民間最高功労賞を授与した。

p.(12):健康ひとくちメモ/宮崎南・日高章智

朝起き。朝食後、水中ウォーキング。水泳1200m。サウナ後出社。10年間実行。

p.(14):ロータリー歌壇/宮崎・小林 柳田さかえ

門前の満開の桃を先ず眺めガス検針の人が訪ひ来る

p.(15):ロータリー歌壇/宮崎・延岡中央 中村文子

手話といふ伝達手段「逢いたい」は時に言葉をはるかに越えぬ

p.(21):拍手に拍手を/富津・白井吉晴

RYLAセミナーに参加したとき、隣の女性は一人一人に対して、その人を見つめ、功績をたたえ、講義に感動し、最後まで真剣に拍手された。私は、自分のいい加減な拍手に後悔し、恥ずかしさを感じた。

p.(24):投書箱/ロータリー用語に思う/平戸・中野 浩

横文字氾濫のロータリー用語、新人でも理解できる用語の普及を切に願う。

p.(24):投書箱/ガバナー補佐の位置づけは/鹿児島・桑原義和

活動が個人を離れ、集団的な、上意下達的な雰囲気をもち始めた。分区が組織としてのまとまった一単位になりつつあるのではないか。小生が分区代理のとき、分区として何かをやる場合には、ひたすら各クラブに対しお願いをした。

p.4:人類が私たちの仕事/RI会長・リチャードD.キング

人類が私たちの仕事なら、私たちの製品は奉仕。会員は、私たちの最も貴重な資産。2001-2002年度の4つの目標は:@会員増強、教育、同化、退会防止と拡大 Aクラブ内における教育、訓練の改善、会長エレクト研修セミナー、新会員の啓発誘導 Bロータリーに対する公共的イメージ C各ロータリークラブの強化拡大。人道的な働きをせずに生涯を送ったことを後悔しながら、人生を終えることがないようにしましょう。

p.6:[会員増強][教育研修の改善][公共的イメージの高揚][クラブの発展改善]

各ロータリアンに対して:RI Web Siteを訪ね、RIRI財団をもっと学ぶ。

各ロータリークラブに対して:クラブや個人の功績を世に輝かすために、Web Siteを開設すること。ケーブルテレビ、掲示板、新聞の折込広告、公共サービス放送、インターネット等を通じてクラブの活動を広報すること。

p.47:新ガバナー紹介/剛毅朴訥/第2730地区 大淵達郎ガバナー(宮崎RC)

大淵さんの人となりは、剛毅朴訥、身辺を飾らず誠実。酒宴で歌うという一面も。『手続要覧』を離さず、常に万全を期す。早くからパソコン、イアンターネットに取り組み、情報通でもある。奥様、ご子息2人、ご息女の皆さん産婦人科医としてご活躍中。(宮崎RC 高木秀昭)

p.57:RI理事就任にあたって/国際ロータリー理事・板橋敏雄(足利東)

30歳で入会し、5年後幹事。次第にロータリーが好きになった。国際大会、国際協議会、規定審議会等のSAA10回務めた。これらの仕事を通じて、世界中に素晴らしい友人を大勢得ることができた。日本は世界第2のロータリー大国。会員数で10%、財団寄付23%の実績を示す。日本の意見をできる限りを理事会に伝える努力をしたいと思う。

p.58:平明な言葉を選ぶ/『友』委員会・委員長 中村昌平(東京北)

『友』の冒頭文に「ロータリーの綱領」が含まれる。多少難解なので、原文にしたがって、平明な言葉を選んで、書き改めてみた。『友』1月号には、佐藤千壽パストガバナーの「小学校でお話するロータリーの綱領」という一文がある。

p.59:世界寺子屋運動とタスクフォース/RI識字率向上グループ・野村重彦(刈谷)

字が読めないばっかりに「粉ミルク」と「農薬」の区別がつかず、乳飲み子を亡くした若い母、地雷原の字が理解できずに片足をなくしたいたいけな子供、識字と計算能力不足のために不利な契約にサインし家を取られた貧しい一家の話などなどに、大変ショックを受けた。

p.60:“米山”に新しい革袋を/ロータリー米山記念奨学会 理事長・末永直行(福岡西)

新制度の柱となる「大学推薦制度」は3年間の試行期間と検討を経て、いよいよ今年度から全国35地区で実施することになった。

p.61:ロータリー資料の宝庫/ロータリー文庫運営委員会 委員長・石井治(春日部)

今後インターネットによる情報交流が盛んになることと考え、21世紀に適応できるロータリー文庫を目指して、ITを活用した通信を検討いたしております。

p.62:R財団の使命と「布施」の心/R財団管理委員会 委員・千 宗室(京都)

このたび、日本の国際基督教大学を含む、全世界の8大学に平和と紛争解決のための7つの国際問題研究ロータリー・センターが設立され、2002年までに、最初の70人の奨学生を受け入れます。

レビュー8(今月は会員増強および拡大月間です。)

p.(2):歴史を直視し学ぶ/作家・辺見じゅん(D2710地区大会記念講演要旨)

韓国では、秀吉の朝鮮征伐から始まる。シベリアの日本人捕虜のことを「日露戦争の復習」と、ロシア人は言う。「半世紀もたったのに何で戦争を語るの?」と言う日本人は、国際社会の一員として認められない。

p.(6):感性ということ---新世代の人作り/陶芸作家&3人のP.G.の座談会

同じキャンパスに友がいるのに、会わずに携帯電話で話す彼らは、人と会うことが苦手。箸の使い方は感性を手から脳へ直結させる大事な機能。高度成長時代の青少年の犯罪には、貧困という理解しやすい原因があった。今は、青少年犯罪の件数は減少したが、わがままから発生するので、動機が理解しにくい。

p.(10):彼らの死を無駄にはしまい/福井北・太田啓一

鹿児島知覧町の特攻平和会館で「お母さん有難う御座いました」という17歳の言葉を見、目頭が熱くなった。今の注目される17歳、両親が問われてしかるべき。

p.(12):すばらしい体験に乾杯/大阪狭山・井出俊一

70歳を越えて、診療を休みGSE団長として米国に約一ヵ月派遣された。ホテルに泊まったのは、ワシントン空港に着いた一日だけ、大きな体験をした。

p.(13):高齢者にやさしい施設を/東京中央・田中宏樹

首都高速道路の渋滞や乗換えが不便な地下鉄のように、使い勝手が悪い巨大施設がある。使う者の立場に立った施設への投資が後回しにされない公共事業を。

p.(14):ロータリーの魅力/寄居・森 三郎

ロータリーの魅力の掘り下げた統一認識を持たずに、会員増強の声だけがこだまし合うと、世間には形振り構わずと映る。ロータリーの何が私たちを引き付けるのかを、文献にたよらず意見の一致を見いだす努力は、必ず有効である。

p.(15):GSEプログラムを考える/岩槻中央・瀧田和雄

来日メンバーが心から満足して帰国しているかを憂慮。多くの担当者は、日本の伝統文化をエンジョイしてもらえばいいと思っている。「私は帰国して報告書を提出する義務があります。そういうところを見せてください。」とメンバー。

p.(21):ロータリー歌壇に宮崎・小林/柳田さかえ会員の短歌が掲載されています。

p.(24):全壊した台中の日本人学校が再建/台北東海・塩崎 亨

台北東海RCは日本語を例会の公用語としている。お寄せ頂いた台湾大地震の義援金を地震で全壊した台中日本人学校の再建資金の一部として寄付した。

p.(29):『友』の表紙から/十和田東・田辺明彦

雑誌委員長の立場から毎月『友』の紹介、特に表紙の紹介に時間を取っている。

p.(32):投書箱/ロータリーの原点に返り再生するとき/金沢百万石・大平政樹

「出席率が悪い」「寄付金が少なくて恥ずかしい」、ロータリーとは、一体何。お金を出す人、知恵を出す人、汗をかいて奉仕する人。原点に返り再生を。

p.3:ロータリー用語早わかり/地域社会援助プログラム・CAP

Community Assistance Programの略で、今まで国際レベルだけの声明に「地域レベル、全国レベル」の文字が加わった。試験的プログラムとしながらも、地区財団活動資金(DDF)を使用するCAP20011月から実施されている。

p.4:会員増強---つねにチャレンジ/RI会長・リチャード D.キング

わずか3年以内に世界のロータリアンが35,000人以上減。会員の90%以上が一度も新会員をスポンサーしたことがないと推定される。自分が入会した当時のRI会長、地区ガバナーの名前は忘れても、クラブへ誘ってくれた人の名前は忘れない。人々を探し出し、ロータリーの贈り物を分かち合うことは、私のあなたの仕事。

p.6:ロータリーのさらなる発展を/RIテーマをめぐっての座談会

MANKIND IS OUR BUSINESSだけではなんのことか分からないが、チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』でのMankind was my Businessというマーレイの言葉を”is our”と換えて」、そっくり引用したわけ。キングさんは、死んだときに少しでも、あの人はいいことをしてくれた、世話になった、と言われるような最期を迎えられるようにしようよ、と言いたいわけ。古いクラブが権威にこだわって、それが良い会員の数を減らすということがないよう。権威は実践に基づくべきもの。

p.13:一所懸命の集団に/『友』委員会顧問 大島英二(鳥栖)

経済不況の時こそお互いが助け合い退会者をださないように。ロータリーとはと問われたときに、明確に回答できる人の集団であるべき。入会を勧めるときは、きっちりと説明して、納得ずくで入会してもらい、入会後の指導が大切。

p.14:ロータリーに関する素朴な疑問/会員歴の浅い会員の意見から

急患を診る医師に高い出席率は無理。・ロータリーソング後の拍手は自画自賛。・欠席したら「メークアップしてください」とのFAXが、メークアップって何?。会長をされた方が翌年や翌々年に退会されるので、会費減免制度を。・「お金出さずにズク出そう!」ズクとは、面倒がらずに根性入れてやろうとする気持ち。・お金がなければ知恵を出し、お金があれば寄付をして持ち味を生かそう。・無断欠席でもペナルティーがない不思議。一言は社会人のマナー。

p.23:ロータリーの奨励を:友人と雑談するように気楽に---ロータリアン誌8月号より

一人ひとりの会員こそが、良質の会員を募る重要な要素であり、最高のメディア。

p.27:2001---02年度RI理事会メンバー紹介/板橋敏雄(足利東RC会員)

『友』委員会委員長、国際会議SAA(11)、他多数歴任。

p.32:ビバ!! ロータリアン/2001年サンアントニオ国際大会

会員増強優秀地区として日本の3地区(253025702660)が表彰された。

p.48:よねやまだより/新しい制度の始動/R米山奨学会常務理事・宮崎幸雄(東京)

大学推薦制度は、指定校が学生を推薦し地区で選考するロータリー主体の制度。

レビュー9(今月は新世代のための月間です。)

p.(2):教育とはそもそも何なのか/総合地球環境学研究所・日高敏隆所長(基調講演)

大人は「教育はいかにあるべきか」と言うが、教育されるのは子供。赤ちゃんは、ものをかじって学習する。道徳は教わるものではなく、自分で学習するもの。今の家庭は特殊なので、家庭の中だけで育つとおかしくなる。

p.(6):感性ということ---新世代の人作り/陶芸作家&3人のP.G.の座談会

アポイントを取って直接会うのがEメールに代わると、相手の都合を考えない。顔を見ない。相手の立場を考えずに自分勝手になる。昔の父親は恐ろしい存在で、先生は尊敬の的だった。「怖いものがないことくらい、怖いことはない」

p.(9):地区大会ホストの感動/岸和田東・柳澤宗子

地区大会ホストとしての苦労は大変だったが、偉大なイベントを実現できたことを思うとき、ロータリーの意義の深さを感じる。

p.(9):合唱の祈り/京都洛中・小梶 勝

5月に全日本ロータリークラブ親睦合唱祭が開催された。北は函館RCから南は別府RCまでのロータリアンたちが合唱を通じて親睦を深めていることをもっと知ってほしい。

p.(11):ロータリー財団の憂鬱/西条・土肥浩右

GSEの隔年化の通知には、「国際財団活動資金(WF)で調達される研究グループ交換は、隔年にロータリー地区に授与される」とある。財団職員の体質が「官僚化」。

p.(13):点鐘四〇年/東京立川・豊泉幸夫

40年叩き続けられた鐘の首が曲がっているのは、創立のお祝いに贈られ立川基地司令官から受け取るとき、氏がうっかり落としたため。その鐘はクラブの宝。

p.(14):片思いの国際交流/梁川・横山次雄

GSEリーダーとしてアメリカに行った後受け取るクリスマスカードが383013枚そして、ついに1枚に。こちらで世話になったホストファミリーに礼状一通送らない外国人も。これではGSEも青少年交換も積極的に携わる日本のロータリアンはいなくなるのでは。

p.(16):私の宝/新札幌・石田茂夫

在宅でカット中にミスをして身体が不自由なおじいさんの額に傷をつけてしまった。息子さんから許せないと言われたが、おじいさんは不自由しながら、「そのひとをしからないで」とミミズのはったような字を書いてくれた。私の宝にしたい。

p.(17):新世紀のロータリーに期待/横須賀南西・石黒幸雄

ロータリーは自由意志で参加する任意団体。上意下達で動く強制団体ではない。議論の余地も無く、事柄が下りてくるようでは任意団体としては失格。

p.(24):『友』は心の栄養素/綾瀬・三浦福好

『友』を集中力を持って熟読すると、世界の奉仕活動が手に取るように見えてくる。『友』を好きになると、クラブ活動が面白くなる。

p.(29):PGには感謝状を/阿波池田・東口 寛

ガバナーになられる方は地域では尊敬の的であり、ましてや経済的には何の心配もない方であるとお見受けしている。ここは個人負担でご奉仕いただきたい。

p.(30):アメリカ人の自衛意識/東京福生中央・祖父江重夫

到着が近づくと「これがアメリカ流の生き方」と彼は上着の襟につけていたロータリー他のバッジを外した。自分の住む土地を一歩離れたら、身分を証明するものは身につけないで一人の市民になるのが、自分を守る第一歩とのこと。

p.(32):新時代にマッチしたロータリーの改革を/平塚北・山梨熙一郎

増強・拡大でうわべだけの会員が大半を占め、真のロータリアンが少なくなった。ポール・ハリスの発生時の意義を再認識し、今こそ原点に返り再出発を。

p.10:理事のキーワーズ/国際ロータリー理事・板橋敏雄(足利東)

4月の規定審議会には、日本からの提案が多かったが、提案の大半が日本語でなされた。次回からは、英語の提案書を読み上げたほうが理解されやすい。

p.18:私たちの思ったこと/相互理解・市村 愛

フォーラムでは「教科書問題」がでたが、私たち日本人は何も答えることができなかった。習っていないから仕方ないとはいえ、これは重大な問題。

p.20:1回国際RYLA大会に参加/国際RYLA大会カウンセラー・浜名賢一(船橋南)

1回国際RYLA大会に参加しての印象は,So Strong, So Potential, So Powerful。今回参加のライラリアンは、やがてロータリアンとして活躍することでしょう。

p.24:「泣き虫マイク」との再会/延岡東・井上日出男

1970年我が家にやってきた青少年交換学生マイケル・ケインと20年後シカゴで再会した。大人になり口ひげを生やしたマイクは、私と妻を固く固く抱きしめてくれた。

p.29:新インターアクトクラブ/国分中央(2730地区 鹿児島 国分中央)

p.35:名称変更のお知らせ/国際ロータリー日本事務局 大島四郎事務局長

Rotary International Japan Service CenterRotary International Japan Office、国際ロータリー日本サービス・センター 国際ロータリー日本事務局

p.36:改革への投票/ロータリアン誌8月号より ロータリアン編集部 ジャニース・チャンバー

今年の規定審議会では、631件の案件を討議、98件を採択。3年前の283件中54件の採択に比べ多くの問題が討議された。

p.50:国際ロータリー理事会の決定事項の抄録/ロータリアン誌9月号より

理事会は、電子技術による相互伝達方法を通じ活動する電脳ロータリークラブを試験的プロジェクトとして支援することに同意。・理事会は、ロータリーの第二公式標語、「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」の使用を停止した。

p.56:バヌアツ共和国へマイクロスコープを/川崎北・松波 登

ODAでハイテク製品を贈っても放置されるものが多いが、バヌアツ共和国へマイクロスコープを寄贈した。バヌアツの平均寿命を延ばすことに貢献できると確信。

レビュー10(今月は職業奉仕月間・米山月間です。)

p.(2):大激流に向かう日本人の意識改革/ジョージ・フィールズ(地区大会記念講演)

日本は表面的には欧米化したが、商習慣は江戸末期から変わっていない。外資の人たちは、日本の既成の枠の中には入れてもらえないが、枠外にはすごいチャンスがある。日本では、皆が同じ情報を持つので情報の価値がない。外国企業は、自分だけで情報を入手して利用する。共生社会と競争社会の違い。資本は情報で動くから、早く情報を得て、早く使ったものが勝ちになる。

p.(7): 感性ということ3---新世代の人作り/陶芸作家&3人のP.G.の座談会

今の子どもたちは不自由を知らないから我慢ができない。耐える力がない。

p.(11):私の生きがい/鹿児島東南・柿元敬一

高校時代、通学の電車の中で知り合った年配の人、旅行者から感動や刺激を受けた私は、今日でもこれらの方々と年賀状で現況を知らせあっている。師と仰ぎ、友として親しめる出会いは、人生の最高の「宝」。

p.(13):人間の幸福と聴導犬/東京府中・金子憲彦

女子大附属中に通う娘は高校受験がない代わりに、何かを一年かけて研究し、結果を発表することになっていた。娘は「犬と人とのかかわりについて」を選び、各種イベントに参加させていただき、立派なリポートになり提出できた。

p.(14):ロータリーの常識と非常識/朝霞・宮内邦雄

ロータリーの常識が社会の非常識になっても許されるのは、一般に困難な奉仕をするときぐらいではないでしょうか。

p.(16):私のロータリークラブ/川崎稲生・井口武雄

一国一城の主であるロータリアンを説得して動かすのは簡単ではない。自分の会社よりも気合を入れて全会員への配慮をしなければ、上手な運営はできない。

p.(19):ロータリー歌壇/宮崎・小林 柳田さかえ

「此頃は猫の姿が見えないね」子雀芝生にさらに賑はし

p.(28):規定審議会寸景/京都洛中・坂部慶夫

地区の代表議員として厳しいスケジュールのRI規定審議会に出席。フランスの漫画家が、審議会の模様を描いて見せてくれて、一刻オアシスの感じだった。

p.(29):お笑い英会話を読んで/えびの・西園安雄

「デザート」と「砂漠」、私たちは適当に発音するので相手が困惑。

p.(31):標本用の「蝶」お送り下さい/志布志・小西紘一

小さいころから「蝶」が好きだった。老後の楽しみと健康のため、自然から隔離されつつある子供たちに関心を芽生えさせる願いを込めて、標本作りを再開。

p.(32):投書箱---RIテーマの日本語訳について/朝霞・宮内邦雄

「人類愛こそ、私たちの本分」の方が、真の内容に近く良いように思う。

p.4:ロータリーの善行を語る/RI会長 リチャードD.キング

会員でない人たちにロータリーの善行を語ろう。クラブは新聞に全会員の写真と職業分類を入れた全面広告を載せるよう要請されている。地区は、各クラブが経費を出し合い、全クラブ会長の写真を広告に載せることができる。

p.7:人のお役に立つ/『友』委員会顧問・山崎時雄(彦根)

昔は職業奉仕がロータリーの金看板だった。洋の東西を問わず、職業奉仕はロータリーの原点であり、これでロータリーが生まれ目覚ましく成長した。

p.8:ロータリーに感動/第2770地区P..田中作次(八潮)

チャンスをどうとらえるか。何かをしなければならないときは、必ずそれに合ったチャンスがある。ロータリーから学んだことが、私の行動の70%。

p.20:会員名簿が1枚のCDになります/ロータリーの友事務所

『全日本ロータリークラブ会員名簿』は、200304年度から1枚のCDで頒布。

p.22:この広いバックグラウンドがあるからこそ/米山学友と財団学友の座談会

最初の例会で、皆さん食べるのがはやいのにビックリ。「1を言って10を知れ」という日本独特の「暗黙知」に苦労した。10.8でも、われわれはよくやったと思う。米山奨学会のカウンセラー制度は魅力的。米山的なビジョン、思想をしっかり奨学生に伝えて、私たちがその理念を主張できるようにしてほしい。

p.27:よねやま・プログラムハイライト

米山奨学会の事業紹介ビデオ『“よねやま”との絆』22分、1,000円が完成。1996年制作の『財団法人ロータリー米山奨学会』20分、2,000円もご利用下さい。

p.31:PolioPlus News/ロータリアン誌10月号より

1950年以来、ハロウィーンでアメリカの子供たちはユニセフのために募金箱を持ってまわるが、今年は集まったお金をポリオ撲滅に向けることになった。

p.32:新井義三氏の生涯/RI日本事務局財団室長・片岡暎子

89歳で亡くなった水戸西RCの新井義三氏、ポール・ハリスが日本人だったら、このような方だろうかと思う。新井さんは、15万ドルの冠名奨学金基金を設立し、3人の奨学生を米国に送り出した。同氏を偲び、略歴を紹介する-------

p.35:RCCを結成/鹿児島城西(D2730) 九州初のRCC認証状伝達式の写真掲載

p.37:キャンプで夏の思い出づくり/川内中央RCの活動の写真掲載(新世代)

p.48:会員増強を熟考する/ロータリアン誌9月号より ケネス・ボイド

入会しない大きな障害は、彼らが一度も誘われたことがないことにある。

p.52:分かりやすい言葉にしよう/第2770地区P.G.田中徹夫(岩槻東)

「四つのテスト」も「ロータリーの目的」も日本語版だとはっきりつかめない。

p.54:フィリピンの無医村で歯科医療奉仕/市原中央&船橋東RC

日本の6つのクラブから歯科医師12人を中心に参加し、ダウンタウンマニラRCとのマッチング事業でフィリピン3地区の歯科医療奉仕を行った。

レビュー11(今月はロータリー財団月間です。)

p.(2):現代の忘れ物/ノートルダム清心学園理事長・渡辺和子(地区大会教育講演)

自由とわがままは違う。自分で考え、決断したことには責任を取るのが自由の厳しさ。今の大学生は反射的に携帯電話を使う。反射的に動かないとやっていけない時代なので、青少年は待つことができず、我慢することができない。「あなた方は人の生活まで暗くする権利を持っていない」ということ。

p.(6):感性ということ3---新世代の人作り/陶芸作家&3人のP.G.の座談会

すぐに役に立つことを大学で教えてくれと言うが、すぐに役に立つ学問は、すぐに役立たなくなる。ロータリーが奉仕、奉仕と言って、IACRACをいきなり奉仕活動に駆り立てても、育つかどうか。GSEは東南アジア、バングラデシュ、インドなどとの交流も。今の子供たちには知性、知恵がない。昔の人は新聞が読めなくても知恵があった。将来のために、次世代の育成に取り組むべき。口先ばかりの説教、経験談は通じない。彼らといっしょに汗を流すことが大切。

p.(11):ガバナーの妻/西条・土肥ナガ子

主人はアナハイム研修の一年前に脳梗塞で倒れ、ガバナー任務開始一ヵ月前には、肋膜炎を発病しましたが、「たとえ、入院しても死ぬときは死ぬ」という主人の決意に負けました。大役後、主人はひとまわり大きく、円満になりました。

p.(12):エンジョイ・ロータリー/諏訪湖・溝口幸二

サンアントニオ年次大会に一人で参加。日本から参加の1470人のほとんどは、二日目には見当たらなかった。日本語版プログラムは一日目に全部なくなった。台湾や韓国の年配ロータリアンは日本語パンフが無く困っておられた。案内の人の弁、「日本の団体ツアーのガイドが、箱ごと持っていったのではないか」。

p.(13):本音で奉仕をしているか/旭川東・淤見武信

ロータリーはやり過ぎても、やらな過ぎてもだめ。ロータリーは本音で「奉仕」を語ってはいるが、ロータリアンが本音で奉仕をしているだろうか。

p.(14):RIテーマに思う/寄居・森 三郎 & 宇和島・有間重喜

本年度RIテーマ「人類が私たちの仕事」の日本語訳は、私には素直に分からない。よくよく考えても腑に落ちない。私の心になじまない。『クリスマス・キャロル』を読み、ガバナー公式訪問でお話を承ったが分からなかった。

p.(28):二つのクラブでIT合同例会/西那須野RC&新座RCプログラム委員会

姉妹クラブ関係にある両RCは、インターネットを介し、合同例会を開催した。

p.(29):『友』はなぜ読まれないか/飯田南・高安健之

これだけの内容で誤字、誤植がほとんどない機関誌『友』が読まれないのは、代金が会費に含まれていることを失念して、無償と錯覚してしまうから。

p.(31):RCLCが合同例会/鹿児島サザンウインド・有川和男

当クラブと鹿児島リバティライオンズクラブでは、初めて合同例会を開催。

p.(36):CICOはどうなるの?/佐世保中央・芥川浩一郎

クラブにCICOが、地区にDICOが設置されたが、この7月からは中止とのこと。やっと下地ができて、今からという時に中止とは、どうしてだろうか?

p.3:今月号のロータリー用語/R財団:R財団は、国際奉仕部門の中の一つで、構成する法人会員はRI。だから正式名称は「国際ロータリーのロータリー財団」。GSE: R財団の国際交流プログラムで2002-03年度から隔年になる。

p.4:優秀クラブを目指して/RI会長 リチャードD.キング

ごく少数の会員しかロータリー自体やその活動について精通していない。彼らはロータリーの“中”にいますが、ロータリーは“彼らの中”にいないのです。

p.6:奉仕活動と資金調達は車の両輪/R財団地域コーディネーター・南園義一(防府)

アーチC.クランフが1917年、アトランタで行われた国際大会で「世界中で善いことをするために基金を設けようではないか」と提唱し、1928年にR財団として誕生後、100年近い歳月が経過した。その間、R財団は、国際親善奨学金、同額補助金、GSE3-Hプログラム、ポリオ・プラス・プログラム等展開。

p.13:ポリオ根絶まであと一息/RI国際ポリオ・プラス委員・中島治一郎(泉大津)

私たちがポリオ根絶運動を開始した1985年には50万人の子供達がかかっていた難病、2005年に根絶宣言すべくラストスパートが掛けられている。

p.14:CAPについて/RI日本事務局財団室長・片岡瑛子(川口西)

同額補助金はどのクラブ、地区でも申請できるが、CAPは、すべての地区が申請できるとは限らない。前年度、日本は1件が撤回され残り65件が承認された。

p.20:始めてみませんか-UNHCRと私/R財団学友・中村 恵

1989年から約10年間国連難民高等弁務官事務所で難民支援活動に携わった。自由はなく、貧困、差別、命の危険にさらされている地域がたくさんある。

p.21:欧州の十字路にてアジア人として学ぶ/R財団国際親善奨学生・後藤加奈子

教室は戦場。教授にも臆せず意見を提示する学生たちのパワーには感心する。p.28:ガバナーのページ/2760地区・太田賢太郎(岡崎):ロータリーを知っている会員が増えれば献身的な会員が増える。/第2730地区・大淵達郎(宮崎):公式訪問で、ロータリーという組織の大きさ、組織の持つ力、この組織がわれわれの人生に与えている影響の大きさなどを、ひしひしと感じました。

p.34:みなとまつりに流氷を/宮崎北(D2730)/みなと祭りに網走の流氷を。

p.42:会員増強と退会防止に取り組む/ロータリアン誌10月号より

北米にはサンアントニオRC780人をはじめ152の大規模クラブ有。会員引越の際、会員情報が移転先の地区のクラブに、RIから地区の指導者に。

p.44: 2003-04年度RI会長ノミニーはジョナサンB.マジィアベ

ナイジェリアのマジィアベ氏がアフリカから選ばれた最初の会長ノミニー予定。

レビュー12

p.(2):人間はどこから来てどこへ行くのか人と自然の博物館・河合雅雄館長(地区大会講演要旨)

日本人の基本的思想「先祖のおかげ」が薄れて、現世享楽的な思想がはびこるのは残念。ニホンザルは乱婚の社会で父親が不明。母親だけで子どもを育てる。今の日本の家庭も子育ては母親任せが多い。携帯やメールでないとコミュニケーションができないのはまずい。人間は科学技術の奴隷になってはいけない。

p.(6):未来の子どもたちは私たちを許さない/札幌手稲・中川喬雄

囲まれている八万種類の化学物質の安全性はあまり知らされていない。農薬や食品添加物の少ない自然な食事を心がけて、将来丈夫な赤ちゃんの親になって。

p.(9):狂気の自爆テロ/東京中央・田中宏樹

21世紀は、姿なき国家を偽装するテロ集団と国家との戦いになるかもしれない。私たちロータリアンとしてもロータリー活動の母国アメリカへの共感と支持を表していきたいと考える。

p.(10):テロリズムに思う/宇都宮90・鈴木英夫

コーランの一節。ムスリムなら夕食の時、周辺に飢えた者がいたら、自分の食べ物を与えよ。これは、まさにロータリー精神。もっとイスラムを理解しよう。

p.(11):幸せに生きるための提案/余目・佐藤孝二郎

不平不満は、自分中心に考え、上のほうをみているから。いまの自分に満足すれば、幸せ。こんな幸せな生活はないと思えば、人生明るく、心も晴れやかに。

p.(17):いまこそ出直すべきだ/岩国中央・保田 浩

最近RIRCの上にあり、上意下達。量より質が大切、原点に返ろう。

p.(19):職業奉仕のこころ/博多・藤木専太郎

He profits most who serves best. &  Service above self.は、千宗室氏の一座建立、すなわち「お茶の主と客は一体となって一座を建立する」に通じる。

p.(19):健康ひとくちメモ/宮崎北・近藤 昇(魚のほね食い61年、虫歯ゼロ)

p.(20):ロータリー歌壇/小林・柳田さかえ(酒好きのわが家の習ひ夕つ方〜)

p.(26):新米雑誌委員長の決意と実行/長崎東・松林政寛

雑誌委員長になると『友』を読む姿勢が変わる。一ヵ月に4年分の『友』を読破した。気づかずにいたロータリアンのあるべき姿が見えてくる。

p.(29):ある送別会/東京武蔵野・高坂昌雄

勤続30年の事務局員「お局様」の引退挨拶、「私はロータリーを愛しています。ロータリーは不滅です。」

p.(30):RIテーマの和訳は疑問?/小倉・吉田信啓

ディケンズのクリスマスキャロルの原書を45年ぶりに調べた。Mankindを「人類」と訳すのは間違いであり、「人道」とすべき。テーマの修正を提案する。

p.(32):24歳から76歳まで/熊本菊南・上村政博

今回入会の今井一洋君は24歳。宮崎産業経営大学を卒業後司法書士試験に合格。個人事務所を開設した熊本では最も若い所長。

p.(34):今年度のガバナー/船橋・坂口練平

年齢は78歳〜53歳。職業は役職員21人、医師9人、僧侶三人、弁護士二人。

p.4:世界はひとつ/RI会長 リチャードD.キング

ディズニーランドの「小さな世界」に子供が列を作るのはすてきなこと。彼らは平和な場所に入っていく。世界はひとつ、常に------人類が私達の仕事。

p.6:第1回ガバナー座談会/ロータリーをさらに広めるために

女性ならではの幹事報告は、いい雰囲気。いいことであれは新聞は向こうから載せてくれる。原点に戻ろうというが、「例会に出ることが原点」。

p.14:シンプル例会/第2640地区 大阪府 藤井寺RC  幹事・清水亜稀未

会員数16名で、毎回の例会出席者は10人前後のクラブのため経費がない。例会はケーキと飲み物だけ。夜6時からの例会なのでおなかがすく。

p.21:国際交流員らを歓迎/鹿屋西、鹿屋東/国際理解と親善を深めた。

p.23:世界寺子屋運動に協力/鹿屋西

手作り投函ポストを市役所と中央公民館に設置。

p.27:40周年を祈願して富士登山/鹿児島西

会員と同伴者15人で創立40周年記念行事の成功と親睦を祈願して富士登山。

p.33:ロータリアンそして奨学生の立場から/米山カウンセラー・廣内世英(東京豊島東)

「情」を重視する日本では、感情的に合わない人は蚊帳の外。留学生受け入れも、精神的面では安全とは言えない。民間による地道な国際交流が必要。

p.34:ロータリーに魅せられて/ロータリアン誌12月号より

なぜロータリーが創立されたのかを忘れないで。ポール・ハリスは事業家たちのネットワークをつくりたかったわけで、これは現在でも重要なこと。

p.38:岐路に立つロータリー財団/ロータリアン誌11月号より

これまで上手に使ってきた道具であるR財団は未来への懸け橋。

p.49:綱領という言葉は難解でしょうか/RI日本事務局財団室長・片岡暎子(川口西)

当初経営の指針だった「四つのテスト」は、今はもっと広い意味を持つ。綱領が最後に改正されたのは、1989年規定審議会で女性会員の入会が認められたときで、綱領のmenpersonに改正された。そのとき「実業人と専門職業人」という訳を「事業と専門職務に携わる人」に変えた。

p.55:大学が例会場/四日市北・生川博也

わがクラブでは、例会場と事務局を四日市大学構内に移した。食事は学食を利用するので、ビジターフィーは無料。学食で現役の大学生と食事をすると、数十年前の学生時代を懐かしく思い出す。

レビュー1(今月はロータリー理解推進月間です。)

p.(2):21世紀におけるグローバリゼーション/駐日仏大使モーリス・グルドー・モンターニュ(地区大会講演)

古くからある習慣と、新しい傾向をきちっと分ける必用がある。アメリカ人にとってのグローバル化は世界中をアメリカナイズすること。多国籍企業の誕生で、一つの国の法律だけで判断はできない。国際貿易ルールを定めるのがWTOの一つの使命。日本とフランスは民主主義を尊重し文化に誇りを持つ大国。

p.(8):汎太平洋ロータリー大会/東京蒲田・野口 広

昭和3年の東京での汎太平洋地域R大会で、来日したトム・サットRI会長はラジオで日本の会員に挨拶。今で言えば、RI会長が国際大会開催国のテレビでロータリーのPRをしたということ。当時のロータリーは価値が認識されていた。

p.(11):英会話同好会の感激/羽衣・北中登一

英会話ができたならと思い、クラブに英会話同好会をつくった。外国の人を見ればびくびくしていたのが、堂々と胸を張って握手できるようになった。

p.(11):大切な救急蘇生/浜松南・内村正幸

「中学生のための救急蘇生講座」を開始して6年。彼らのお父さんやお母さんが急に倒れたら、自分がCPRをしないと助からないと考えるまでになった。

p.(12):よど号事件の人質体験談/古川東・山崎清司

妻とニューヨークに行った時、現地でメークアップした際、30年前によど号に乗っていたという歴史的人質となった会員とたまたま同席し、体験談を拝聴。

p.(14):週報のペーパーレス化を実現/東京八王子南・坂本俊雄

カラー写真を満載した週報をホームページに載せて三年目。パソコンにふれたくないという10%の会員には、紙に打ち出した週報を例会日に渡している。

p.(15):私の好きなことば/宮崎北・日高安徳(不撓不屈)

p.(18):ロータリー歌壇/小林・柳田さかえ(今日限り商い閉づる〜匂へる)

p.(24):国際色豊かなクラブが誕生・東京広尾クラブ

このたび認証状伝達式が行われた東京広尾RCの会員は22人、海外からの会員多数で国際色豊かな例会。新しいコンセプトをもつRCである。

p.(24):ボランティアと奉仕活動/高崎東・豊泉 清

ボランティアは自分で選んでという概念。奉仕活動は、上からの指示で無償で労力を提供。ボランティアと奉仕活動は反意語の関係にある。

p.(28):花火----宴のあと/松戸西・杉浦昌則

花火大会の翌朝がロータリアンの出番。紙のゴミ袋がいっぱいになったら流れ解散。何とゴミのポイ捨てが多いことか。ハワイでは、事前に見物人が市に保証金を積んで、ゴミが残っていたらお金は没収。だからだれもゴミを捨てない。

p.(30):小冊子『ロータリーのなぞなぞ』を作成/京都城陽・蔭山 淳

自分自身の勉強のため毎週ひとつの「ロータリーのなぞなぞ」を週報に載せた。

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